フォークから食べ物が
ゆっくりとゴミ箱へ落ちていく
僕の脳裏に
君の目が走る
もう何日も何日も
食べ物を口にしていない
僕の兄弟の怒った目
横たわる君たちの
流れた涙がかわくと
やがて
気化した涙は雲となり
僕たちの上で雨となる
君の涙を
僕たちは飲んでいる
そして君は
体から去っていく
今日も明日も
何万という君は 去っていく
どうして僕は
この食べ物を
君の口に入れることが できない
どうして僕たちは
この食べ物を 捨てている
どうして僕たちは
君の餓死した体に 触れない
そうして
僕は 涙を流す
君と同じ 涙を流す
白い輪をはめよう
明日を変えるために
ー
ホワイトバンドに込められた意味は、
「世界のまずしさは克服することができる。
この世界にはそのための資源や情報がすでにある。
必要なのは『貧困を世界の優先課題にする』という
意志をもつこと」です。
貧困にあえぐ現地の人々に
安定した生活を行き渡らせるには
政策の転換 が必要です。
その政策の転換に必要なのは、アドボカシーです。
「主張する」、「唱道する」などの意味をもつ
アドボケートの名詞形ですが、
政策提言活動と啓発活動を含み、
広い意味での「社会を変えるための活動」を指します。
社会、ひいては政策は
どのようにしたら変わるのでしょうか。
その政策変更を多くの人が支持し、
それが「見える」ことが必要です
(単に支持していてもそれが形にならなければわかりません)。
支持を増やしたり、支持されていることを「見せる」には、
興味をもってもらい、よく理解してもらい、
行動を起こしてもらうことが必要です。
多くの人々が理解し、行動するようにお願いすること、
波やうねりをつくることなくしては、
アドボカシー活動はありえません。 −
ほっとけない 世界の貧しさ
ホワイトバンドをつけよう http://www.hottokenai.jp/whiteband/index.html
ほっとけない ミクシイコミュニティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=217471
餓える国、飽食の国
いま地球上で8人に1人が飢えている!
http://www.nhk.or.jp/datamap/10-1.html
難民、故郷を追われて
http://www.nhk.or.jp/datamap/09-1.html
僕たちの社会で、
貧困で毎日毎日、2万5千人が亡くなっているという現実を
想像、認識し、それに対し行動することは、
困難なことかもしれない。
でも、それが出来ない社会であるなら、
それは、この先長くは続かない社会であると感じる。
ー
ある世界が、その破滅から救われるための、
唯一の力が愛であると認識したときに、
はじめてその世界は生き延びることが出来る。
文明の基本としての愛を認識できないでいるかぎり、
その惑星は常に滅亡の危機にさらされる。 ー
ー
そう、きっときみの世界は、きみの惑星の運命は、
この本を読んでいるきみの行動しだいだろう。
きみがきみの惑星のすべての運命の決定を下すことになるだろうー
小さな宇宙人アミ より
僕もこれから
白い紐を手に巻こうと思う。
悲しい声が・・
聞こえなくなるまで
紐が切れても
何度でも巻き直す。
http://www.youtube.com/watch?v=dW98anwn0Z4&eurl=http://141.txt-nifty.com/141/2007/12/httpjpyoutubeco.html
Africa Poor(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=S-RQHM91vFc
朝日新聞 CM 無関心が真実を見えなくしている(動画)
http://www3.cypress.ne.jp/oneness/kiganoowarie.html
肉食半減で8億の飢餓を終わらそう
http://www.nhk.or.jp/datamap/top.html
地球データマップ
私たちが平和な夢を見れますように
僕が、人々が、動物たち、植物たちが、
平和に微笑んでいられますように・・