この星の問題は、
とても単純なことだと思っている。
ー 相手の身になって考えること
それを、
飢餓で死んでいく人びとに、
食い物にしている動物たちに、
植物、鉱石、川、海、大地、大気、水、地球・・
神や霊、精霊にまでも
対象を広め、深めていくことと思っている。
以下、大切な人の日記からの転載です。
読売テレビ ニューススクランブル
http://jp.youtube.com/watch?v=7NHhZpmQyqk
毛皮の実態
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html
http://www.all-creatures.org/ha/gensen001.html
http://www.tribeofheart.org/trailers.htm#Wit%20Preview
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転載歓迎
http://www.youtube.com/watch?v=3k88UkQG0K0
ドキュメンタリー 目撃者 Witness
ニューヨークの裏町出身の建設作業員が
大都会を代表するアニマルライツの活動家になるまで
「The Whitness 〜目撃者〜」は、
2000年夏にアメリカ・ワシントンDCで公開されてから現在まで、
草の根活動によってアメリカの各地で上映され続けている
ドキュメンタリーです。
ドキュメンタリーの主役は、
ニューヨークで建設請負の仕事をする男性エディ・ラマ。
暴力沙汰の絶えない地域に暮らし、
希望のない投げやりな日々を送る中で、
ある日彼は人生を変える一匹の子猫と出会います。
それまで「動き回る不潔な物体」でしかなかった動物が、
やがて「最高の愛情をそそぐ」存在になる。
そして、猫のために、中毒だったタバコをやめ、
猫の保護活動を始め、
かつては自らも偏見をもっていた「ベジタリアン」になります。
動物への愛情は日に日に増し、
ついには、毛皮生産の実態を知ります。
トラバサミや飼育場に捕らえられる動物たちの実態に心をえぐられ、
とうとうその告発映像をニューヨークの路上で上映するまでになります。
「The Whitness 〜目撃者〜」では
エディ・ラマ本人が、動物を忌み嫌う家庭に育った子供の頃の記憶から、
動物への慈愛にめざめ、動物たちが受ける暴力や虐待に反対しよう!と
路上で人々に呼びかけるまでの道のりを語ります。
ピュリッツアー賞受賞批評家のハワード・ローゼンバーグ氏は、
ロサンゼルスタイムス(2000年12月8日)のコラムの中で、
「The Whitness 〜目撃者〜は大衆に向けた、一人の男の真実の叫びだ」と
語っています。
公開から現在まで、
「The Whitness 〜目撃者〜」はアメリカの様々な動物保護・愛護団体、
ベジタリアン協会などで繰り返し上映会が行われてきました。
また、中学校から大学までの教育機関や図書館、公民館、教会、映画館などで
一般の人向けにも数多く上映されています。
さらに、アメリカの公共放送局PBSで現在までに6回放映され、
今後も放映が予定されています。
また、これまでに23の映画祭に正式出品され、
ブルックリンフィルムフェスティバル、ニュージャージー国際フィルムフェスティバルで
ベストドキュメンタリー賞、
シネウーマンニューヨークでアウトスタンディングドキュメンタリー賞を受賞するなど、
10の賞を受賞しています。
海外では、カナダ、ドイツ、オーストリア、イギリス、メキシコで上映され、
現在フランス語版が制作されています。
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=22
「The Whitness 〜目撃者〜」43分カラー 日本語字幕 敷根聡子
VHS 2000円 DVDもあると思いますが問い合わせてください。
日本語字幕版入手希望の方、
Natural Life Supportで販売しています。
申込先 FAX 0466−44−0035
chirosakura@naturallifesupport.com
http://www.naturallifesupport.com/