一般に電験3種に合格しようと思ったら、
20〜30代の頭の冴えている年代でさえ
毎日数時間の勉強を2〜3年続けてやっと合格できるかどうかといった
難関中の難関の資格と思われています。
しかし、それはある意味真実であり、また真実ではありません。
何を言いたいのかと申しますと、
要は勉強法しだいで難関にもなるし簡単にもなるということなのです。
合格率10パーセント前後という事実を考えてみますと、
ほとんどの方が勉強法が分からずに、
ただひたすら日々参考書とにらめっこし、
問題集を解き時間を無駄にし続けているのです。
あるいは、何十万円もするセミナーや講習会に参加し、
お金をひたすらどぶに捨て続けています。
常識的に考えれば、
2〜3日の講習で合格できるほど甘い資格でないことは
ちょっと冷静になって考えれば分かることなのですが、
皆さん変に何かを期待してしまうようです。
ひょっとして、試験問題の1部が漏洩しているかも(笑)
なんて、ありもしない妄想を、講習費用が高ければ高いほど期待してしまうのですね。
業者にしてみればまさにカモネギ状態なわけです。
また、通信教育もしかりです。
高価なDVD付の教材買わされて.....
もうこの辺でやめましょう。
さっきから偉そうなこと書いているけどお前はいったい何者だ、
という声が聞こえてきそうです。
申しおくれました。
土井 稔と申します。
電験3種受験の権威でプロ中のプロ....
といいたいところですが
実は偏差値40台の普通科高校を後ろから数えたほうが早い成績でやっと
卒業した元不良です。(当時はヤンキーという言葉がありませんでした)
「はあ?そんな馬鹿がなんの用だ?さようなら....」
ちょっと待ってください!!
実は私、電験3種にたった1冊の問題集を使って一発合格したんです。
しかも学習期間は4ヶ月ほどです。
たぶん信じられないと思います。
過去に一度でも電験3種を受験したことがある人であればなおさら、
信じられないと思います。
でも、本当なんです。
この写真を見てください。
電験3種にとどまらず、第2種電気工事士、第1種電気工事、1級電気工事施工管理士、1級計装士、消防設備士などなど、電気関係の仕事に携わっている人であれば誰でも知っている メジャーな資格はほとんど制覇してきました。
そのノウハウを今回みなさんにご紹介したいと思います。
「でも、あんたもともと頭がよかったんじゃないの?」
だから、言ったじゃないですか。
偏差値40台の普通科高校卒の元不良です(笑)
「じゃあ、なんで合格したの?」
はい、
それではなぜ私が電験3種にこのようにあっさり合格できたか
を説明させていただきますね。
一言でいえば、勉強法と戦略なんです。
一度でも電験3種を受験された方は分かると思いますが、
電験3種用の参考書ってものすごいボリュームですよね。
理論、電力、機械、法規と各科目ごとに分冊になっていて、
その1冊ごとが持つだけで手が疲れてしまうほどの重さ。
これを1ページ目からコツコツと根気よく.....
その後、問題集を使って、各科目ごとに力試しをして.....
念のために過去問も解いて.....
これが、今まで皆さんがやられてきた勉強法だと思います。
しかし、このやり方だと時間がいくらあっても足りませんし、
まず合格できません。
というか、
たいていの人は参考書をすべてやり遂げる前に挫折してしまうでしょう。
仮に、受験までこぎつけても
10人に1人しか受からないという結果が待っています。
そこで私のやり方ですが、
参考書は一切使いません。いきなり問題集を使います。
「えっ?」
と思うでしょうが、いきなり問題集です。
しかも、たった1冊です。
ただ、問題集なら何でもいいというわけではないんです。
ある条件にあった問題集を使わなければまったく効果ありません。
そして、この問題集を人間の記憶のメカニズムに基づいた勉強方法
を使って解いていくのです。
これまで、
電験3種を受験された方は身に覚えがあると思います。
参考書を理論の1ページ目から勉強し、
最後の法規を勉強する頃には最初の理論のところはすっかり忘れてしまっている。
これでは合格出来るわけありませんね。
やはり、勉強は効率よく短い時間で仕上げなければいけません。
それが、実際に私が電験3種をはじめ、
数々の資格を取得してきた勉強方法なのです。
「でも、その方法はたまたまお前に合った勉強方法で、
他の人がやって同じように効果がでるかどうかわからないじゃないか」
なるほど、分かりました。
実は、私の息子がこの勉強方法を使って
中学2年のとき英検準2級に合格しているんです。
英検と聞いてもピンと来ない方もいると思いますが、
いわゆる実用英語検定のことで、
1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級と7つのグレードに分かれております。
ちなみに私の息子が合格した準2級というのは高校2年生レベルとされていますが、
普通の高校生ではなかなか合格できません。
ある県が県立高校生の平均的な英語力を調査したところ、
英検4級レベルであったとの報告があります。
ですから、私の息子が中学2年で準2級に受かったというのは
まさに快挙というべきことなのですが、
しかし、私に言わせれば自分が資格取得対策として行ってきた勉強法が
誰にでも有効であるとの証明に他ならず、当然の結果といえます。
短期間で電験3種に合格する方法〜1冊の問題集で4ヶ月間で合格〜

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