時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:柳生すばる
 要するに責任を負いたくないからです。
 他人が言っているように見せて同調を誘っているのです。
 要するに
 ”ひねくれた根性の持ち主”
 です。

http://Empire.cocolog-nifty.com/
投稿者:基準点
グースさん、戦列復帰を待ってました。

すぐ傍にある独裁国家が、ミサイル発射実験や核実験をやった、その国はわが国の国民を拉致している。それなのにこいつらは、自国の軍隊の軍靴の音が聞こえて不愉快と言う。
私は、自国の軍隊の軍靴の音が聞こえてくれば、心強く思う。
新聞社の方には北朝鮮のミサイルの発射音、核爆発の音、拉致被害者の叫びは聞こえないのでしょうか?
 また、中国、韓国、ロシアと日本の近傍にある国はいずれも未解決の領土問題を抱えている国ばかりです。領土問題の解決には日本が明確な戦略目標として領土問題の解決を掲げて、外交、防衛、内政に当たらなければならずそのためには防衛省は欠かせません。 私は、軍靴の音を聞きたいものだと思う!
投稿者:アドレス
社説とかナンとか言う以前に…

>> いまの教育基本法は、戦前の教育が「忠君愛国」でゆがめられ、子どもたちを戦場へと駆り立てたことを反省し、国民の決意を表す法律としてつくられた <<

「戦場に駆り立てた」というなら、敵も味方も一緒。
(片方だけしか戦場に来なければ「戦争」にならない)

そして、味方にだけ「戦場に行くな!」では、敵方の投降勧告文だ。

朝日は、シナ朝鮮に向かっても、連中の「愛国」を非難し、連中の偏った愛国教育・国粋教育を非難しているか?
それがなければ、朝日は単なる「反日」にすぎないということ。

因みに…
アメリカ革命・フランス革命以来「愛国心」は国民国家の基礎だ。
これなしには「国民国家」は成り立たない。
投稿者:名無しの経営者
社説とは「新聞社の意見として○○はこうである」と書くべきでしょう。
その際根拠を出来るだけ記載すべきです。
感想文などを社説だとされたのでは、読者が迷惑です。
読者の中には、自分もそんな感じになってしまう人がいるからです。
そういうのを印象操作と言うのではなかったでしょうか。
読者を記者の思いのままに操る、こんなことが公的新聞に許されるはずがありません。
投稿者:違法廃棄物処理業者
>現行法とはちがって、国の教育行政に従え、ということになりかねない。
現行法においても教育「行政」は基本「法」に基づいて「国」が行うものです。問題ありません。

>そんな心配がぬぐえない。
心配のしすぎではないか。「軍靴の音」が聞こえるようでしたら、念のため耳鼻咽喉科に行くことからお勧めします。それでも聞こえるようでしたら・・・(以下略)

以上、カウンセラーからの回答でした。
投稿者:ジョバンニ24世
確かにグースさんご指摘の通り、この内容では社説ではないですね。社説とは「その社を代表した意見として発表する論説・主張」の事で、論説とは「事柄について説明し、その是非について自分の意見を述べること」を意味しますから、ただのボヤキを論説といっしょにするようでは朝日も終わりですね。朝日には天声人語というお笑いコラムがあるのですから、あの程度の内容は上手くまとめてコラムでもしておけということでしょう。
投稿者:self0507
冷静に考えてほしいんのだが、社説とは「○○はこうである」という風に書くべきものです。というのはどこに決めてあるものだろうか?そもそも権力機関でもないものがそのような断定形態でコメントすることはふさわしいのだろうか?もっと言えば、理解力を高くすると社説は「○○に関して、弊社はこう思うでのある。」であるものが普通だろう。むしろ「○○はこうである」という読むのは”思う、考える”という過程を忘却している読み手の能力不足だろう。
「「なんかよくわかんないけど最近不安なんだよね」というのは、いわゆる「思う部分」という意味ではあるべき社説、見解を発露として曖昧ではあるにしても普通だろう。ほかの社説であっても同じように雑感が多いことは言うまでもない。産経などは科学的証明がないものをそのまま信用して掲載する(たとえば、天動説、進化論からID説へ)
どこの新聞でも雑感は掲載するものであって、読み手の能力次第であろう。
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