↑上のタイトルをクリックするとTOPページに飛びます。右系左系を問わずコメント、トラックバック大歓迎です。URLの提示など出典を明示していただければ引用は自由です。また、「○○ならば○○という結論になる」というような理論、考え方といったものに著作権はありませんから、同意できる部分は自己責任で、ご自分の意見として使っていただいてOK。
|
「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。 ランキング支援クリック受付中 ![]() |
民主・小沢代表、27日から訪中 民主党の小沢代表は27、28日に北京を訪問する。7月に続く訪中となる。日中の民間交流事業に参加する目的だが、中国要人との会談も調整している。 小沢氏は、安倍首相が靖国神社に参拝するかどうかを明言しないことを批判しており、18日夜の王家瑞・中国共産党対外連絡部長との会談でも、「首相は必ず参拝する。そうなったら、かえって日中関係は大きな問題が生じる」と指摘した。 (2006年10月19日22時38分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061019ia22.htm |
<民主党>前原前代表の周辺事態法容認論に同調相次ぐ 民主党の前原誠司前代表ら同党議員15人は19日国会内で会合を開き、北朝鮮の核実験問題をめぐり協議した。この中で前原氏は国連安保理の北朝鮮制裁決議を受け周辺事態法を適用するべきだと容認論を展開、同調する意見が相次いだ。 出席者は「国防省設置を早期に実現する議員連盟」(会長・渡辺秀央参院議員)のメンバーを中心とする議員で、前原氏は同法適用に反対する小沢一郎代表ら党執行部の対応について「ここで何もしなければいつまでたっても政権交代できない」と批判した。 周辺事態認定への賛成論が民主党内にもあることが公然化した形だ。衆院統一補選の投開票(22日)を前に、前代表が公然と執行部批判を展開したことは党内に波紋を広げそうだ。 【山田夢留】 (毎日新聞) - 10月19日21時58分更新 |
民主・鳩山幹事長「2回目核実験なら周辺事態認定も」 【モスクワ=加藤理一郎】ロシア訪問中の民主党の鳩山幹事長は18日夜(19日未明)、モスクワ市内で記者団と懇談し、北朝鮮が2回目の核実験を強行すれば、周辺事態法に基づく「周辺事態」と認定できる可能性があるとの認識を示した。 鳩山氏は、「国連安全保障理事会で経済制裁決議が全会一致で採択されているにもかかわらず、『宣戦布告』として、2回目の核実験を行った場合は、今回(1回目)とはレベルが違う。その場合は、周辺事態と見ることを否定しない」と述べた。 一方で、「北朝鮮に厳しく当たりながら、対話で解決できるような環境をどう整備するかに重点を置くべきだ」と外交努力の必要性を強調した。 同党の小沢代表、菅代表代行と鳩山氏の3人は17日、北朝鮮の1回目の核実験について「周辺事態認定は無理だ」との認識で一致している。 (2006年10月19日10時50分 読売新聞) |


0