時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:ブーメラン
やり過ぎは良くない。ほどほどに勝つのがうまいやり方。
投稿者:inaka
小沢民は不発でしたな。
もちろん、初めから 自 爆 しか期待してませんが。

盛大に自爆してくれる事を期待していたんだが・・・まぁ
>「場当たりのやり方で、大きく国を誤ることになる」
なんかは軽く自爆かも。お前が言うな、だし。

http://inakka.exblog.jp/
投稿者:KY
 民主党の自爆癖はもはや定着した観がありますね(笑)。
投稿者:昼休人
安倍晋太郎氏が亡くなったのが91年5月ですから15年になりますね。その年の10月には、
いわゆる「小沢面接」がありました。

海部内閣の後継を決めるために、宮沢、渡辺、三塚の三氏を引見して、結局、宮沢氏に
決まりましたから、あのときの小沢氏は政治家としてのピークにありましたね。

ですから党首討論での、”晋太郎氏が生きていれば首相に〜”というセリフには、(オレが
お前のオヤジを首相にしたかもしれんのだぞ、という)政治家小沢の凄みを感じましたね。

ただ、やはり15年ですから時移り人変わり、かつての豪腕小沢にも精彩が感じられません
ね。逆に、安倍晋三首相の清新さを引き立たせただけでしたから、前原氏を引きずり降ろ
したのは民主党の大失敗でしょう。
投稿者:ュ
安倍さんにとって病気持ちの小沢さん相手でよかったね。うるさい菅だったら少々手こずったかも。
前原さんの周辺事態法認定のように、民主党は一枚岩ではないので、今後の党首討論前には事前に調査してその党内不一致を反撃したほうがよいね。
投稿者:ノリチカ
私は歴史がすきなのですが、戦国時代、武将達は合戦のとき常に敵味方ともに目立つように振舞っていたと聞きました。それは大将が目立ってないと大将が死んだと兵士たちが思って浮き足立つかららしいです。グースさんの冷静な分析にこういうのもなんですが、たぶん小沢さんの下で支持率が低下しているのは議論のセンスが無いとか中身が無いとかよりももっと単純な理由だと思います。だって普通に考えれば、何の病気高すら明らかにできずに入院してた老人よりも、健康で外交に内政に駆け回っている若い人のほうが良いに決まっていますから・・・。民主党が本気で政権担当能力があるって思っているなら総理の職を果たせる人を党首にしないと駄目だよ。

http://norichika.h.fc2.com/index.html
投稿者:朝日将軍
金正日の原爆が不発(爆縮技術が未熟なためどうやら生焼けだったようだ)で北朝鮮の立場がものすごく悪くなっていますが、民主党の最終兵器こと小沢一郎も初の党首対決で精彩を欠き、不発に終わり、若輩者の安倍首相の判定勝というのが定評となっている。
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