↑上のタイトルをクリックするとTOPページに飛びます。右系左系を問わずコメント、トラックバック大歓迎です。URLの提示など出典を明示していただければ引用は自由です。また、「○○ならば○○という結論になる」というような理論、考え方といったものに著作権はありませんから、同意できる部分は自己責任で、ご自分の意見として使っていただいてOK。
|
「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。 ランキング支援クリック受付中 ![]() |
民主党の鳩山幹事長は、大阪・茨木市で街頭演説し、政府が北朝鮮に対する日本独自の制裁措置を決めたことに関連して、北朝鮮の暴発を防ぐためにも、制裁一辺倒ではなく、北朝鮮に核を放棄させるための外交努力にも全力をあげるべきだという考えを示しました。 この中で、鳩山幹事長は「北朝鮮の核実験が事実なら許せる話ではなく、与野党関係なく厳しい態度で臨まなければならない。しかし、北朝鮮に核実験をさせないように導くのが本当の外交であり、そのために日本は、ロシアや中国、それに韓国と首脳どうしがもっと心を合わせておくことが必要だったのではないか」と述べました。そのうえで、鳩山氏は「悪いのは北朝鮮自身であることはあたりまえで、制裁を加えることもそれなりに必要だ。 しかし、『制裁だ、制裁だ』と強いことを言っていれば、ナショナリズムをあおり、人気が出ると思っていると、『窮そ猫をかむ』と言うが、かつて日本が戦争に突入したように落とし穴にはまるのではないか。いちばん大事なことは、北朝鮮が核を放棄するよう外交努力で頑張ることだ」と述べました。 NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/2006/10/15/d20061014000131.html 10月14日 16時0分 |
国連安保理による北朝鮮制裁決議の採択を受けて(談話) 2006年10月15日 民主党政策調査会長 松 本 剛 明 北朝鮮による核実験実施の発表に対して、国連安保理は、制裁決議を採択した。国連が、平和と安全を脅かす行為に対して、国際社会の結束の上に、その本来の機能を発揮しようとしていることを評価する。 我が国と地域の平和と安全のためには、先ずは、同決議に基づいて、国際社会の一致した協力の下、必要な措置を進めるべきであり、最終的には、たとえ険しい道程であろうと、北朝鮮に核兵器・核開発計画を断念させ、放棄させるところまで、努力を積み重ねていく他ない。 現状は、我が国の平和と安全を脅かす重大な事態である。民主党は、衆参両院で各党とともに、北朝鮮の行動は、決して許されないものであると決議したことを踏まえ、これからについては、危機のリスクの認識を広く国民と共有しつつ、国会において国民の負託を受けた政党としてその責任を全うする。 現在、我が国がおかれた状況に鑑みれば、ここに至った外交の問題が今後検証されなければならないし、かかる事態に対して政府がこれまで法制・態勢等の整備を行ってこなかった責任も免れない。 政府には、そのことを指摘してこれまでの責任を自覚した上で、国会に対して真摯な対応を要請するとともに、米国、中国、韓国など関係国としっかり連携して、必要かつ適切な外交・安全保障上の措置をとっていくことを求める。 以 上 民主党公式サイトより http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=9090 2006/10/15 |

0