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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。 ランキング支援クリック受付中 ![]() |
日中首脳、戦略的互恵関係で一致 【北京=藤田哲哉、佐藤賢】安倍晋三首相は8日、首相就任後の初めての外国訪問として中国を訪れ、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席と約1時間20分、会談した。これに先立ち温家宝首相とも会談。双方は日中が国際的課題で共通利益を追求する「戦略的互恵関係」の構築で一致。北朝鮮の核実験阻止に向けた日中の緊密な連携も確認した。安倍首相は胡主席、温首相らの訪日を招請。中国側も原則的に同意した。首脳会談を目的とした日本の首相の訪中は2001年10月以来となる。 小泉純一郎前首相の靖国神社参拝問題で冷え込んだ日中関係はひとまず関係修復に動き出した。 胡主席は「靖国神社に(小泉前)首相が行かれて、中国、アジアの人の感情を傷つけた。靖国問題については政治的障害を除去してほしい」と要請。安倍首相は「我が国がかつてアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与え、傷跡を残したことに対する深い反省の上に戦後60年の歩みがある。その思いはこれからも変わることはない」と応じた。 (21:12) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061008AT3S0800F08102006.html |
民主党の鳩山由紀夫幹事長は7日、大阪府茨木市で記者会見し、安倍晋三首相が靖国参拝するかしないかを明確にしないことについて「あいまいな姿勢はいつか破綻する。そのときに著しく(中韓との)信頼関係が損なわれる」と批判した。 (23:46) http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061007AT3S0700S07102006.html (10/2)「靖国」で首相を批判、衆院代表質問で民主の鳩山氏 国会は2日午後の衆院本会議から安倍晋三首相の所信表明演説への各党代表質問に入り、安倍政権になって最初の与野党論戦が始まった。 一番手の民主党の鳩山由紀夫幹事長は、首相が靖国神社に参拝するかしないかを明言せずに訪中・訪韓を調整していることを取り上げ、「あいまい戦術では(中韓との)信頼を損ない、小泉純一郎前首相の二の舞いになる」と批判した。 首相が「A級戦犯とそれ以外の人たちを分けるという考えは的を射ていない」と主張したことにも触れ、「一体誰に責任があるのか」と迫った。 http://www.nikkei.co.jp/china/news/20061002d3s0100o02.html |

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