時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:あつし
この社説は過去を当時の価値観で語ることを半分とし、もう半分は現代に活かすこととしているというだけなんじゃないの?
あなたの解釈によると全て感情の善悪でやるのは間違いだと批判しているようですが。
投稿者:昼休人
面白い社説ですね。

この時期のチャーチルの演説は、グース氏の分析通り、徹底抗戦を鼓舞したものだと
思いますね。そうせざるを得ない実状は、たとえば「戦争報道の内幕―隠された真実
(フィリップ・ナイトリー)時事通信社」の中に、”7 「彼らの最良の時」” と、タイトルに
引用されて、章を分けて示されています。<*>

この社説が面白いのは、「チャーチルに見られるように、現代の行動の評価を後世が
する〜」と言っているところで、「チャーチル」を「中国」あるいは「中華文明」と置き換え
ると、そのまま中国人の歴史観になる点ですね。

中国では、歴代王朝の歴史は後代の王朝が(情け容赦なく)書きます。また、儒教の
大義名分に従って、歪曲や捏造、隠蔽なども行われます。

ですから、日本人なら、”お天道様がすべて見ている”と言うところを中国人は、まさに
この社説が述べているように、「後世の人々が私たちを見ている〜」と言うのです。
チャーチルがこういうニュアンスの発言をするときには、「キリスト教文明」とか「神」と
いった言葉がでてくるはずです。

チャーチルの演説を引き合いに出しながら、中国の歴史観を語るとは、この社説の
原文は中国語だったのでしょうか?
(紅茶だというから砂糖、ミルクを入れて飲んだら、ウーロン茶だった)

<*>参考
 ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%83t%83B%83%8A%83b%83v%81E%83i%83C%83g%83%8A%81%5B/list.html
朝日社説はこう言う。

>首相は保守とは何かを聞かれて、こう答えた。「歴史を、その時代に生きた人々の視点で見つめ直そうという姿勢だ」。
>今の基準で批判するのではなく、当時の目線で見よということなのだろう。この考えは、歴史について半分しか語っていない。

「保守」について聞かれ、安倍首相が答えたことは立派な一つの見識ではないか。それに対して、朝日社説は「歴史」について半分しか語っていないと批判した。「保守」について答えたことを取り上げて「歴史」について半分しか答えていないと難詰するのは、余りに非論理的な卑劣さではないか。

まあ、いかなる表現を用いても批判の嵐が待ち受けている状況であるが故に、一番自信のある歴史観をあえて表面に掲げない安倍作戦に、モグラ叩きのハンマーを用意していた側が、「頭を出してくれ」と「モグラ(失礼!)に哀願している」というのが実態だろう。
投稿者:日本人
朝日の記者はただのアカだと思っていましたが、プロとして論理的な文章も書けず、日本語の文章もまともに書けない、ただのバカだったのですね。
投稿者:アドレス
朝日新聞の「過去」は清算されていません。

現在の朝日は…
「東京裁判」を「戦後正義」の出発点として、日本の過去を断罪する立場です。
これはインチキというより、犯罪です。

何故なら「戦後正義」は連合国が「東京裁判」によって捏造したものですから。
歴史捏造は「政治が歴史を支配する」ことです。
これではジョージ・オーウェルの小説『1984年』の世界です。
引用…

「過去の管理という問題に関する党のスローガンがある。暗唱して見給え」
「過去を支配する者は未来まで支配する。現在を支配する者は過去まで支配する」ウインストン(スミス)は素直に暗唱した。
「現在を支配する者は過去まで支配する」オブライエンはうなずいて、ゆっくりと同感を示した。
(p.322,『1984年』ハヤカワ文庫)

‘There is a Party slogan dealing with the past,’he said. ‘Repeat it, if you please.’
‘“Who controls the past controls the future: who controls the present controls the past,”’repeated Winston obediently.
‘“Who controls the present controls the past,”’said O'Brien, nodding his head with slow approval.
(p.199,NINETEEN EIGHTY-FOUR , Penguin Books)

これが朝日のやったことです。
これは歴史と文明に対する犯罪です。
清算しなければならない。

朝日は今だに、政治で歴史を支配しようとしている…
or 歴史に対する犯罪に加担した己の過去=罪責をウヤムヤにしようとしている。

が、そうは行かない。
「年貢の納め時が来た」ということだ。
投稿者:公太郎
>>ならば その対比としての戦前にきちんと向き合ってこそ説得力を持つ。

ほほぉ ( ´ο`)ならば、朝日新聞さんよ!戦前に あれほど戦争を煽っていた あなた御自身の その過去にも、キチンと向き合って頂きましょうかな?
何? 戦後60年以上経っても、未だに反省しておりませぬか? ・・・
ああ、そうですか。

ならば、そんな あなたがたは、もう 毎朝 チラシを刷るのをやめて、もっと真っ当な仕事でも探したほうが良いのではないですかな?

投稿者:昭二
歴史的事実は一つであっても、歴史は無数にある。江沢民の歴史と日本人の歴史が違うのは当然で、大躍進や文化大革命を表に出さないシナの歴史を日本人に押付けるのは傲慢無礼この上無い非文化的所業ではないか。こんな事が判らない人間が偉そうに新聞の社説を書くな。
投稿者:ゆーやの心の成長−生き方の心理学講座−
歴史を語るのは歴史家の役目であって、政治家の仕事ではありません。

その通り。
過去ではなく、現在を語らないと意味がない。

http://blog.livedoor.jp/yuya_0312/
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