時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:せ
大丈夫じゃない?
記事どおりならこの判決、穴がある。

例えば、裁判官は日の丸や君が代に対し「皇国思想や軍国主義思想」とありとあらゆる言葉でネガティブイメージの定着を図っているが、実際の判決対象は「日の丸」「君が代」ではなく「国旗」「国歌」である(司法の立場を利用し特定対象へ感情的理由で法に記されてない差別行為を行ったことになるから当然かw)。
しかもよく読むとダメなのは「強要」で、つまり「強要でなければ」OK。しかもその方向性を特に指定していないのも大穴。
つまり、例えば先日あった元教師の卒業式における起立妨害行動や一部教師の独自判断による国旗降ろしも立派な「強要」と判断される道を作ったわけ。

さらに、これ「学習指導要領」の適用範囲での判決ではなく「憲法」で解釈された判決なので「国内」にいる人は当然外国人までも適用範囲となる。
つまり「国内に点在する治外法権に該当しない(例えば民間経営の建前で運営してる)国旗を掲げ国歌を斉唱させてる民族学校」なんてのは格好の取り締り対象。
朝鮮学校、民団運営の学校、チャイナスクール・・・場合によってはアメリカンスクールも含まれますかね。
外交問題発展型の判決だわこれw

先の展開が楽しみだ。
投稿者:違法廃棄物処理業者
「国旗、国歌は、国民に強制するのではなく、自然のうちに【定着させる】というのが国旗国歌法の制度趣旨であり、【学習指導要領の理念】と考えられ」るのであれば、「国旗掲揚や国歌斉唱に反対する教職員、国歌のピアノ伴奏をしたくない教職員が」学習指導要領の理念に反しているのは明らかでしょう。

公立学校の入学式、卒業式で国旗掲揚、国歌斉唱に反対する者も少なからずおり、こうした人の思想良心の自由【は】公共の福祉に反し【ており】、憲法上保護に値【しない】権利というべきだ。
投稿者:平均
100歩譲って学校と関係ないところで活動するのはまだ許容できる。

しかし学校で反対活動などは言語道断。
教師たるもの、まず「国旗国歌に敬意を払う」という世界的常識を子供に教えるのが仕事です。とても大事な仕事です。
個人の不満など飲み込んでください。それもできないなら職を辞してください。
「仕事をする」という当たり前のことすらできない大人が、子供の学ぶ権利を侵害するのは許しがたい。
投稿者:KY
 >よい判決ですね
 うーんさん、これって「釣り」のつもりで言ったのですか?
投稿者:助信
常識的に戦後の日の丸君が代は、国際社会に復帰し日本国を再建するための精神的支柱として更生したと言える。そして現在に至る。
始業式や卒業式を、その場の一員として滞りなく行わせるのは教育だ。教師がゆがめて許されるはずはない。
投稿者:天誅を下せ
難波裁判官は、罷免に値する。何を考えているん
だ。日本を滅ぼすのか?
投稿者:アドレス
> 孫が来年から小学校だけどお金がかかっても私立にしよう。
> 痛いなぁ。

結果的には、そうなりますよ。
これこそ、格差の拡大につながる。

(費用の安い)公立でマトモな教育が出来ないことが、格差拡大の原因だと思いますよ。
投稿者:ノリチカ
政治活動として国旗国歌に反対するのは対論がちゃんとあるなら結構だろうけど、学校や教育の場に持ち込む自由なんかないって。法律を守ることと法律を変えようとすることは矛盾しないんだから、教員も言いたいことがあるならグダグダいわないでそういう努力をすべきだろう。
投稿者:スランプ
裁判所に抗議メールを送りました。
どうせ、握り潰されるでしょうが。
FAX番号03−3581−1583

日教組が「先生は労働者だ」と宣言したときから、学校の崩壊が始まったようにおもいますが。そして崩壊に一番悩まされているのが皮肉なことに、先生。
孫が来年から小学校だけどお金がかかっても私立にしよう。痛いなぁ。
投稿者:昼休人
「驚きましたね(笑」 まったく同感です。

それにしても、この訴訟や判決のような、奇妙な無国籍リベラリズムは、一体
どこから出てくるのでしょうね。

新聞の社説などでも、同じような論調を目にしますが、あれは各社のトップが
揃って中国詣でをして指導を受けているからだ、などと言われていますが、
今回の訴訟、判決も、似たような印象を受けますね。

こうやって堤防の石垣を少しずつ崩していくと、最後に誰が被害を受けるのか、
誰の利益になるのか、明らかだと思うのですが。

一日も早く、「日本」が「日本国」になるように、安部氏に期待したいですね。
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