時事ブログ「グースの勿忘草」

 ↑上のタイトルをクリックするとTOPページに飛びます。右系左系を問わずコメント、トラックバック大歓迎です。URLの提示など出典を明示していただければ引用は自由です。また、「○○ならば○○という結論になる」というような理論、考え方といったものに著作権はありませんから、同意できる部分は自己責任で、ご自分の意見として使っていただいてOK。

 


「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
ランキング支援クリック受付中


おすすめリンク

カウンター(接続IP数)

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

別館・更新情報

朝日新聞

カレンダー

2009年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

QRコード

メッセージBOX

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:スランプ
論理明快、趣旨一環。
特に人気ブログランキング誘導の前の一言コメント
これが特に秀逸でクスリと笑いながら押しています。
投稿者:昼休人
この社説、どうみても日本の政治に対する恫喝でしょう。

普通、「〜は寛容ではない」ぞと言われたら、これは脅しと受け取りますよ。

それに、「アジア各国」というのは、はっきり言って中国のことでしょう。

外国の、しかもあのような独裁国家の威を借りて、「監視役」と称して自国
の民主政治を恫喝するとは、なかなか恥ずかしい新聞ですね。
投稿者:ありんこ
jkさん

あちこちで同じような投稿を見ますが,文章というのはおそろしいもので,書いた人の品性を浮き彫りにします。そうは思われませんか?
投稿者:jk
右派はさ、汚いごみ溜め場に足を踏み入れた人たちを右色に染めていってるんだよね。
敗戦に目をそむけ続ける右翼的考えの持ち主達がいるよ〜〜。戦後60年以上が経過した今日、ポツダム宣言を無視し、太平洋戦争が侵略戦争の側面を持っていることを否定するかのような騒動を続けていると近隣諸国どころか国際社会から孤立するよ。
米国人も日本人に対する認識やもつべき感情が変わってくると思いますね。アメリカともう一度戦争する覚悟があってこそ日本国民だと思うのだがね。そのことには触れないんだよね。ずるいよね偏狭ナショナリストは。アメリカは日本の敵でありアジアの敵だったはず。
投稿者:アドレス
> 歴史は寛容ではない
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> 日本のアジアへの侵略、歴史がそれほど寛容だとは思われないのです。
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> 現憲法の平和主義と権力拘束の立憲主義の立場から安倍政権の監視役をしっかり務める覚悟です。

要するに…
「中日新聞は今後とも、東京裁判史観(=反日)の立場に立って頑張りま〜す」と言ってるにすぎない。

ネットが普及した今、こういう「勘違い」の阿呆が生息できる範囲はドンドン狭まっている。
そのうち淘汰されるぞと(笑
投稿者:docdoc
言論の世界では、「良貨が悪貨を駆逐」する。
新しい定理の出現素晴らしい。抜群のキレです。

民主政治なのですから
政党は政策の公開は勿論のこと、
もし日本を世界に開かれた国であると考えているのなら
世界情勢に対する考えを表明し国民に判断材料を提供すべきです。

こそこそと自分達だけに分かる言語を用いて
国民には全く理解不能と言われる様であれば
もう税金泥棒以外の何物でもないでしょう。


http://blog.kansai.com/docdoc
Powered by teacup.ブログ “AutoPage”