時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:アミリ
「左翼教育の連鎖」が教育を滅ぼすという側面は確かにあると思います。でも。民主主義の社会というのは国家があって国民が存在すると同時に、国民があってこそ国家が存在し、個人の権利と義務を補償する国家を守っていくことが国民の責任であり、友人と家族を守ることが国家を守ることにつながり、そうすることが国益につながるということでもあるのではないのでしょうか。どこまでの国益が個人の命よりも大切なのか、これもおっしゃられるほどはっきりできるものではないのでは。だから胡散臭くても話し合いを避けることはできず、軽薄なメディアや野次馬の論理に頭を痛めることになるのですが。
投稿者:jk
国とは星?こんなことを考えさせられるゲームがあったな。
投稿者:jk
個人=国家だの国家までしか考えが及ばないから偏狭なんだよな人として。
偏狭なナショナリスト諸君に国は守れない。
投稿者:jk
最近、国民のモラルの低下に拍車をかけたのは小泉とホリエモンの影響が大きかったと思う。「これくらいの公約を守れなかったといって大した問題ではない」という開き直りの発言やホリエモンの日本人の美徳を損ねた買収方法などが考えられる。子供は大人のそういうところを良くみてるんだろうな。
日本国民にとっては日本国が一番の大きな家かもしれないが国民の前に一人の人間であるという観点からは一番の大きな家は地球であることをわすれないで欲しい。なので環境問題も大事だな。
投稿者:大室☆寅之助。
義務教育を廃止したほうがよい。もはや公教育には何も期待しないほうがよい。すべてを家庭や個人の責任にするべきである。学校に躾を任せてはいけない。
投稿者:通過者
別に国が死ねって言ったら死ぬとか極端な話じゃなくてもいいです。
ただ、国がなくなったら個人なんてどうなるか分からない。日本がなくなったら、いきなり殺されたりしても全然不思議じゃない。
だから、国民それぞれがやれる範囲で国を守るために頑張らなければいけないと思う。
誰にとっても、国が一番大きな家ですからね。
投稿者:凡人
国家は、一国民に至るまで尊重し守る義務がある。
同時に、国家は、特定の国民をその他大勢より偏重してはならない。

国家は国民を幸せにする為にある。国民の幸せ無き国家は存続してはならない。
同時に、国家は常に国民と対等に位置すべきである。国家の意思が国民を上回り、対価の釣り合わない束縛と搾取を要求してはならないし、国民の要求が国家を上回り、国家を疲弊・弱体化させてはならない。

国家も国民も、互いを軽視・敵視してはならない。
同時に、国家も国民も、互いを必要以上に愛してはならない。

これらの事を満たす為に、国家も国民も、互いを理解し合う努力を続けなければならない。
投稿者:名無し
>(5)個人の命より、国家のほうが遥かに重いこと。

尊厳、という意味では国家<個人であるべきしょう。
で、システム的の重要度で言えば国家>個人。

一個人をないがしろにされたら困るけど、国家が揺らいでしまうのも困りもの。
投稿者:painless
まったく問題ありません
個人の命より、国家のほうが遥かに重い
当たり前の話です

投稿者:アドレス
>>『個人の命=国家』という考え方はどうでしょうか?

貴方は個人です。
貴方には命がある。

故に、『貴方の命=国家』ですか?
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