時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:KAZU
◆8月7日より、都営地下鉄新宿線全車両まど上に、「危ない!人絹擁護法案」の広告を掲示します◆

平成14年3月8日、第154回通常国会に提出され、
翌年衆議院の解散によって廃案となった人権擁護法案。

しかし、平成17年2月、自公両党による人権問題懇談会によって、
前回の提出時に物議をかもしたマスコミ規制条項を凍結する方向で
第162回通常国会での提出の方針が決定されると、政治家・言論人・
そして名も無き一般の人たちによる熱い戦いが開始された・・・!

この本はその人権擁護法案の国会提出をめぐる戦いの中で、
反対派の人々が何を思い、何と戦ったのか、そして守るべき人権とは
いったい何であるのか、それら人々の率直な声を政治家マスコミ一般の別なく
汲み取ろうとして書かれたものです。

その中には郵政民営化を巡る混乱の中で与党を追われた政治家もいます。
あるいはマスコミがほとんど取り上げようとしないこの法案の危険性を
たった一人自分の記事で訴え続けたジャーナリストもいます。
そして、名も無き一般の人たち。彼らがいなければ、そして彼らの応援が無ければ、
この法案に反対する人々が断固として国会への再提出を阻止することなど出来ませんでした。

現在、この法案を巡る戦いは地方での条例という形で全国に広がっています。
どうか、この法案の危険性と、人権というあいまいなものを法で一律に括って
守ろうとさせる恐ろしさを知ってください。

まずは、都営地下鉄で8月7日からまど上電車広告の掲示を行います。
期間は9月6日までの一ヶ月間。これらはすべて有志によるカンパによって賄われました。
どうかご覧になってください。そして、確かにそこに有る危機を知ってください。

http://tendensha.co.jp/syakai/syakai282.html
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