時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:cc
朝日は今日も元気です

http://up.nm78.com/data/up074621.jpg
投稿者:但馬屋
国内的には、A級戦犯に戦争責任を負わせることで、他の人を免責した。その中には、『朝日新聞』も含まれていた。裁判は不当だと『されてしまうと、朝日新聞の』戦争犯罪は『国民』の手で裁き直『されてしまう』。
『だから、その後、国会の場で名誉が回復され、国内的には存在しないはずのA級戦犯を政治の場に向かって唱え続けなければならない。』
 裁判の『事実関係』を歴史の問題として論じることはいい。だが、言葉をもてあそび、現実の政治と混同するのは責任ある『新聞社』の態度とは思えない。裁判を『正当化』したところで、『朝日新聞』の過去が免責されるわけでもない。
投稿者:k
裁判ではなくジャッジメンツを受け入れたという意見に
対して、「判決を受け入れたって事は裁判を受け入れたって事と同じじゃないか」という反論があり、
自分の中でよく整理できてなかったんですが、
今回の投稿は非常に参考になりました
投稿者:ASA
朝日新聞教の信者以外には、朝日新聞社説を鵜呑みにする人はいないであろう。独善的に社説を書いているが、痴性あふれる社説には呆れるばかりだ。
投稿者:inaka
恐らくご存知かと思われますが、サンフランシスコ講和条約の条文にあるのは、『accept judgement』ですので、普通に考えると『判決を受け入れる』の意味ですよね。
判決はもう戦犯の処刑という形で受け入れてる。しかし今論じられてるのは、『東京裁判で述べられた事実の真偽』です。
『東京裁判で証拠として挙げられた事実の真偽を論じることはサンフランシスコ講和条約の破棄だ』とする今回の麻卑斜説は無理がありますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%A3%81%E5%88%A4



http://inakka.exblog.jp/i0
投稿者:インターネット世代
朝日は妙に知性ぶっていますが、その無知ぶりと、短絡的なところ、論理の矛盾ぶりはあきれるばかりです。
朝日は単純に「戦後民主主義」を唱え続けていますが、もはや時代は変わり、遥かに高度化、複雑化した世の中でそのようなものが通用するはずがありません。頭が古いまま凝り固まってしまった朝日にはこのまま化石化してもらいましょう。
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