時事ブログ「グースの勿忘草」

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「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」
 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。
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投稿者:七誌
佐野元春さん
現人神なんていう考え方なんて、
靖国神社できただいぶ後でしょ。
佐野元春さん
「神道」を勘違いされていませんか?
「鰯の頭も信心から」と言われますが、日本では「鰯の頭」を祀れば、その「鰯の頭が神様」です。
実例を挙げれば、太宰府天満宮では、菅原道真が神様です。
天皇とは関係ありません。
他の宗教は、「神」は固定され、その上一神教が大半ですが、神道は神を固定して考えません。
仮に「佐野元春さん」がお亡くなりになって、佐野さんを慕い敬う人たちが佐野さんを祀れば、「佐野元春さんが神様」でその神社の主です。
したがって、靖国神社では祀られている英霊すべてが神様で主です。その他に神様はいないはずですが。

http://izariuo.blog32.fc2.com/
「刑の執行が終われば判決の拘束力は消えることになります。」
「刑の執行が終われば、法律上は「戦犯」ではありません。」
まさにその通りですね。
そうでなければ、「犯罪者の社会復帰拒絶」は正しいことになってしまいます。
ところが、犯罪者の人権を声高に叫ぶ人ほど靖国神社の合祀を云々することに大いなる矛盾を感じます。

http://izariuo.blog32.fc2.com/
投稿者:白髪じじい
私の耳には“そもそもそれをーー”ではなく“そもそもあれを祭る云々ーー”と聞こえました。人や霊を物と同じように例える彼に今までの彼への期待や支持の心がうそのように消え去りました。
投稿者:煬帝
石原莞爾曰く「最大の戦争犯罪人はハリー・トルーマン大統領だ」。
投稿者:ジョバンニ24世
「国民に国家神道を強要して思想統制し、強引に一億総軍国主義へと暴走した悪しき歴史への反省から、現憲法に政教分離の原則が取り入れられたんですよね、確か。」というのは何の根拠もありませんね。政教分離は欧米で常識になっているので、日本では歴史的必要性がないのに、ただ文言として加えられただけです。

「国民に戦争の犠牲を強いた狂気の指導者を「国のために殉じた」なんて思いたくはありませんね、決して!」とはお笑いですね。間違った認識にたった勝手な決めつけは無意味です。結果的に犠牲者は出ましたが、戦争突入の判断はパール博士がうまく言い当てています。間違った裁判により処刑された者は国のために殉じたと解釈せざるを得ません。卑劣な裁判を行い処刑した側の責任でしょうね。
投稿者:ドラゴン
国民に国家神道を強要して思想統制し、強引に一億総軍国主義へと暴走した悪しき歴史への反省から、現憲法に政教分離の原則が取り入れられたんですよね、確か。
A級戦犯としてヤリ玉に挙げるのは戦勝国の理屈云々はいいとして、国民に戦争の犠牲を強いた狂気の指導者を「国のために殉じた」なんて思いたくはありませんね、決して!
投稿者:アドレス
戦勝国は裁かれていない。

(「戦勝国は悪くない」が前提で、戦勝国は「戦争責任」も「戦争犯罪」も全く問われていない)

「まず、自国を裁いてからで直して来い」と。

この点、彼等には道徳上の罪責があり…
「戦後」というものはインチキの上に成り立っています。
投稿者:ジョバンニ24世
日本の神道にとっては天皇は現人神のままです。「人間宣言」はGHQによって形式的・政治的に行われたにすぎません。また、神武天皇からはじまる天皇の歴史以前も以後も多くの神々が生まれているのが日本の神道の特徴です。靖国に祀られている御霊は、個を捨て家・民族の集合体である国のため殉じた行為の神格化であり、天皇とは独立した神と言って良いものです。故に靖国には常に「主」は存在し続けます。祀られた魂は日本の八百万の神々と一体となり、現在も我々と共にいるのです。
投稿者:佐野元春
靖国神社って天皇が神だったころは奉られる魂は天皇という神と連携があって意味があったと思うけど。今は天皇は人間ですから、靖国神社にはいない訳で主のいない宗教施設みたいなもんで、奉られた魂もそのまま奉られたいのですかね。
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