こちらの永田さん(通名)に、懲役20年の判決がでました。
22件の強姦ですかから人間として救いようがないと思います。朝日新聞は在日外国人が事件を起こすと日本風の「通名」で報道しますが、裁判の判決は併記なんですね。通名報道のあり方を考えさせる事件でもありました。
元主管牧師に懲役20年判決 聖神中央教会の暴行事件
2006年02月21日12時30分
京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」の元主管牧師が信者の少女に計22件の性的暴行を繰り返したとされる事件で、強姦(ごうかん)、同未遂、準強姦の罪に問われた元主管牧師永田保(本名・金保)被告(62)=大阪府枚方市田口山1丁目=に対する判決公判が21日、京都地裁であった。上垣猛裁判長は「被害者が神に近い存在として見ていた主管牧師の地位を乱用して常習的に犯行を繰り返していたもので、性犯罪の中でも類を見ないほど悪質」と述べ、求刑通り懲役20年を言い渡した。
(略)
朝日新聞WEBより抜粋
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■怪文書の永田議員は今?
永田議員の盟友である手塚議員のサイトで、永田議員が怪文書の裏づけに失敗したことが報告されました。
民主党「手塚よしお」公式サイトより
02月21日 17:31
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渦中の永田寿康代議士と睡眠時間を除いて一緒に行動していました。波状的に続く各メディアの取材、情報提供者とのやり取り、党幹部との対応協議などなど。情報が錯綜する中、永田君の精神状態もそろそろ限界にきています。
率直に言って「堀江メール」の信憑性を立証することがなかなか難しい現状です。苦しい立場ではありますが、初当選以来、肝胆相照らす仲でもある永田君をサポートをするのが今の私の役割。相変わらず中途半端な独り言でごめんなさい。明日は党首討論。明後日は耐震強度偽装問題に関わる伊藤公介元国土庁長官の政治倫理審査会も行なわれることになりました。17:30
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永田議員が精神的に追い詰められるのは加害者ですから自業自得です。
被害者である、自民党武部幹事長や、武部氏の次男の方の精神的ダメージにも心配りが欲しいですね。なんか永田君が被害者みたいになっていますが、あんな怪文書に引っかかるほうがおかしい。議員を辞めて、ゆっくりと休養したほうがいいと思いますよ。
永田議員は、民主党にいるだけで攻撃材料になりますから。暴力事件の木俣議員は離党でしたから、永田議員がこのままということはありえないでしょう。大人として。
※22日19時40分に確認したところ手塚氏のサイトより該当記事は削除された模様です。ヤフーのキャッシュがまだ生きてるのでそちらで保存するなり確認するなりして下さい。
キャッシュ ↓
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=%E6%89%8B%E5%A1%9A%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%8A&src=top&search_x=32&search_y=8&ei=UTF-8&u=www.t440.com/&w=%E6%89%8B%E5%A1%9A+%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%8A&d=fr4PC21aMU7S&icp=1&.intl=jp
■週刊爆弾不発
週刊誌で爆弾情報が出るという噂がありましたが、新情報はなく不発の模様。ちょっと期待していた週刊朝日ですが、特に目新しい情報はありませんでした。
週刊朝日 3/3日号(2月21日発売)より
一方、この遊び仲間は昨夏の選挙期間からこんな噂を耳にしていたという。「『T君がホリエモンから金をもらったらしい』という話が仲間内で流れたことがあった。それがもとになったのか、『週刊新潮』で『ライブドアがT氏の会社に数千万円の資金援助をした』と書いた記事(武部幹事長は否認)が出た。根拠のない噂だとは思っていたけれど、T君は週刊誌の発売前にあちこち電話して『もうすぐ記事になるけど、ウソだから』とわざわざ説明していて大変そうでした」
この話が今回のメール関係があるかはわからない。いずれにしても武部幹事長は、永田議員の追及に全面対決を挑む構えだ。
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文中のT君というのは、武部氏次男の武部毅さんです。
毅さんの経営する会社「ライフロング」に数千万円の堀江資金が流れたという内容の記事は、1月26日発売の「週刊新潮」に掲載されました。そして怪文書が出回り始めたのが、2月上旬あたりということです。
流れを整理してみます。
(1)『週刊新潮』1月末。ライブドアから毅氏の会社に「数千万円の資金援助があった」という記事が掲載される。
(2)即日、武部幹事長は資金援助を否定
(3)二月上旬、ライブドアから毅氏へ「三千万の選挙コンサル費が振り込まれた」という
怪文書が野党やマスコミに持ち込まれた。
(4)二月十六日、永田議員が国会で怪文書を問題にする。
このように並べると、怪文書が作製された背景がわかると思います。
■狙われた武部幹事長
まず、
1月の段階では「企業間の資金援助」に過ぎない問題でした。
当然ながら資金援助そのものに違法性はありませんから、仮に「ライブドア」が、武部氏の「ライフロング」に資金援助を行っていたとしても、帳簿上適切に処理されていれば
法律上の問題はありません。
ただし、息子の会社を援助している人間を候補として担ぎ出し熱心に応援したとなると、「自民党の幹事長としてはどうよ?」という道義的な問題が出てくることは否めません。
しかしながら武部幹事長が即日否定したことで、このネタは不発に終わったわけです。
簡単に言えば、「法的に問題のない取引」ですから、当事者が否定すればマスコミも野党も攻撃のしようがないということなんですね。ということで何となく鎮火してしまった。
■第二弾はステップアップ
そこで二月上旬になって野党やマスコミに持ち込まれた怪文書は、「ライブドアが、武部毅氏の口座に選挙コンサル費を振り込んだ」という風に、より
具体的にステップアップしたわけです。これならば「違法性がある取引」ということになりますので、マスコミも追及しやすかろう。国会でも問題になるだろうという読みがあったものと思います。
もっとも内容が法律に触れることとなれば、軽々しく怪文書を掲載するマスコミはありません。野党も同様です。この点は、怪文書を流した側の想定外だったのかもしれません。
しかし永田議員と、民主党の執行部は釣られてしまった。
なんと言うか、「キチガイに刃物」といいますか、見識も判断能力もない者が権力を持つとろくなことにならないという見本みたいなものです。
■目的は口座
普通に考えれば、違法性のある金のやり取りは「現金で手渡し」となります。
怪文書があえて「口座振込み」とした理由は何かというと、「武部毅氏の個人口座を調べたい」という目的が見えます。怪文書でわざわざ「毅さん」と書いたのもその為でしょう。怪文書の作成者は毅氏の個人口座の番号を知らなかったので「前回と同じでOK」という風に書く以外になかった。
裏を返せば、
(1)堀江氏と武部氏との間で現金をやりとりをしたという証拠がない。
(2)証拠がないからこそ、口座を調べたい。
ということだと思います。
口座を調べることによって、ライブドアから何がしかの振込みがあれば、それで「武部幹事長の責任を問う」という作戦です。数千万といった資金援助はなくとも、何らかの取引は何かあるのかも知れません。そこを問題にしたい。ということではないかと思います。
■党首討論も新ネタは出ない?
以上の情報を本日の党首討論で「新ネタ」が出てくる可能性はほとんどないと思います。それどころか、前原代表の会見は「口座とは言っていない」「金融機関の情報」と後退しています。
すると、「東京なんちゃら銀行の○○支店にある武部毅の管理している口座だが、第三者名義になっている可能性が高いので口座名義はわからない。わからないので、国政調査権で調べたい」などというトンデモ理論を唱えるかもしれませんね。
ここまで逝くようなら素直に謝ったほうがいいと思いますがね。
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