■盛り上がらない国会
国会ですが、民主党の「爆弾質問」があるのではないかという見方もありましたが、特に変わったこともなく従来の四点セット?でチマチマと攻撃していた感じでした。一言で言えば迫力不足ですね。テレ朝の報道ステーションでも、「ジャブ」の連続で決め手なしみたいな表現でしたので、まぁ、民主党の実力相応かと思いました。
戦力は集中してこその「力(ちから)」ですから、4点セットやらで民主党の攻め手が分散しているというのは、ある意味で自民党有利の材料になっている面があります。時間は有限なので、もうちょっと考えたほうがいいんじゃないかなと。
そんな中で、大きな動きがあったのは「皇室典範改正問題」です。号外も出るほどの大ニュースとなったのが、秋篠宮妃、紀子さまのご懐妊です。この国難の時期に授かったということは非常に大きな意味をもつような気がします。
こういった伝説めいたものは
カリスマの条件となりますから、日本と言う国家を象徴する方になるだろうと思います。
根拠のない予想ですが、まず間違いなく「男子」だと思います。
与野党の対立軸ということで考えれば、民主党が女系反対の「男系維持」でまとまってもよいはずなのですが、これから党内で議論するというのが民主党の方針だそうです。民主党は基本的に売国ですから、男系維持でまとまるはずもないですね。ということで、
むしろ自民党内での反対意見のほうがクローズアップされ、「やっぱり自民党」というか、自民党の層の厚さを認識させる国会となっています。
ネタになるように、もうちょっとがんばれよと(笑
■鳩山ネタ
会談には、北朝鮮の強制収容所で過ごした体験を持ち、現在は、韓国で新聞記者をしているカン・チョルファン氏ら脱北者3が出席しました。この中で、カン氏らは、「北朝鮮で行われている人権侵害は、一刻を争うようなひどい状態だ。日本も、脱北者の受け入れの門戸を広げ、日本にいる脱北者への支援も強化してもらいたい」と述べ、民主党の協力を求めました。
これに対して、鳩山氏は「政府は、北朝鮮との国交正常化を急ぐのではなく、人権侵害の問題にもしっかり取り組むことが重要だ。われわれとしても最大限努力したい」と述べ、日本政府が脱北者の保護や支援に積極的に取り組むよう政府に働きかけていく考えを伝えました。
ソース:NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/02/07/d20060207000122.html
(リンク切れ)
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最近トンデモぶりが際立つ民主党の鳩山幹事長です。
メリット0の税金の垂れ流し政策は勘弁願いたい。
日本政府には、「脱北者」の保護や支援を行わなければならない義務はありません。というのはなぜかと言うと、北朝鮮の領域(簡単に言えば土地、領土)は、韓国政府が領有を主張しているからです。
日韓基本条約で、朝鮮半島については、韓国政府を唯一の合法な政府と認めていますから、北朝鮮人民の面倒をみる義務(責任)があるのは韓国政府であって、日本政府ではないのです。
日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約
第三条
大韓民国政府は、国際連合総会決議第一九五号(III)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される。
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簡単に言えばこういうことです。
(1)北朝鮮で圧制に苦しむ人がいる。
(2)しかし北朝鮮の領域は、韓国のものである(という合意事項がある)
(3)つまり北朝鮮国民を保護する法的義務は韓国政府にある。
(4)日本政府は基本的に関係がない。
ポイントは、韓国政府が北朝鮮地域の領有権を主張しているということです。北朝鮮が第三国であれば、難民は国際社会でなんとかしましょう。という話になるのですが、そうではない。
脱北者というのは朝鮮半島の「内戦の犠牲者」であって、本来は韓国の国内問題なんです。南北朝鮮が統一されれば、統一政府の国民となる方なのですから、当事者である韓国政府が保護するのが当然なんですね。法的には戦争中とは言え、休戦合意により戦闘が継続している状況ではありません。経済的にも難民を保護する能力はあるでしょう。
韓国よりも貧乏な国はたくさんありますから。
脱北者のさらなる受け入れは、「韓国政府」に要請するのが筋で、日本政府に支援や保護を求めるのは完全にお門違いです。これからの日本は少子高齢化で社会福祉の予算を減らしていかなければなりません。そんな中、日本国民でもない朝鮮人の為に税金を垂れ流せる状況にはないのです。
在日コリアンを見ればわかるように、一度受け入れたコリアンは延々と日本国の税金を食いつぶしていきます。しかしながら感謝の言葉もなく反日運動を繰り返しています。
援助しても仇で返すのがコリアンですから、脱北者の受け入れにはに反対致します。
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