↑上のタイトルをクリックするとTOPページに飛びます。右系左系を問わずコメント、トラックバック大歓迎です。URLの提示など出典を明示していただければ引用は自由です。また、「○○ならば○○という結論になる」というような理論、考え方といったものに著作権はありませんから、同意できる部分は自己責任で、ご自分の意見として使っていただいてOK。
|
「時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、また、理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はそのはかりの均衡を保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」 ラダー・ビノド・パール判事の判決文より。 ランキング支援クリック受付中 ![]() |
王毅駐日大使「友好こそ唯一の正しい選択」 新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。在日本中国大使館ウェブサイトはこのほど、中国の王毅駐日大使が発表した新春のあいさつを掲載した。王大使はこの中で、在日本中国大使館を代表し、日本で生活、勉強、仕事に励む中国人に、心からのあいさつと祝福を送った。 ▽王大使のあいさつ(抜粋) 日本は中国の重要な隣国であり、中国の現指導者らは中日関係を終始強く重視している。われわれは「中日共同声明」などの3つの重要な政治文書を基礎に、日本と長期的かつ安定した善隣友好関係を構築したい。この目標を実現するため、中日双方がともに努力し、向き合って進んでいく必要がある。 周知の原因により、中日の政治関係は困難な局面にある。しかし、中日友好が人心の向かうところであり、厚い基礎があること、両国の互恵協力こそ歴史の流れであり、広い前景があることを、私は深く信じている。「歴史を鑑(かがみ)として、未来に向かう」だ。われわれは、日本側が実際の行動により中日関係の政治的障害を克服することで、両国の関係が健全な発展という道に戻ることを願う。中日友好は両国の唯一の正しい選択であり、中日関係の前景は依然として明るいと確信している。 日本の華僑・華人はすでに60万人前後に達した。中国大使館は中国政府の出先機関として、人民のための執政という理念を終始貫徹し、日本にいるすべての中国人に奉仕し、日本にいるすべての中国人の利益を守っていく。(編集UM) 「人民網日本語版」2006年2月1日 |
冷え込んだ日中関係に改善の兆し 昨年、小泉首相の靖国神社参拝問題などで冷え込んでいた日中関係が改善される兆しを見せている。およそ2カ月間も中国に滞在中の王毅駐日中国大使は、先月31日、大使館のオフィシャルサイトに「日中友好関係の維持は人心が望むところ。両国の協力は歴史の流れ」という新年のあいさつの言葉を掲載した。 王大使は、また「両国が厳しい局面を迎えているが、両国の友好はわれわれが選べる唯一のもの」と強調した。中国の各メディアは、王大使の文を大きく報じた。これを受けて日本政府は即時に「中国に日本を侵略する意向がある、または脅威になる、というなどの見方に賛成しない」とし肯定的な立場を示した。そうした雰囲気に合せて、日中両国は4回目の戦略対話を今月10日、東京で行う予定だ。 劉光鍾(ユ・クァンジョン)特派員 中央日報 2006.02.01 19:05:26 ![]() |
王毅駐日中国大使 「対日」見直し否定/長期帰国の憶測払拭 平成18(2006)年1月30日[月] (略) 王大使の動静をめぐっては、靖国神社参拝や東シナ海の石油・ガス田開発問題による日中関係の冷え込みを受け、中国側が、三月初めに開催予定の全国人民代表大会(全人代)を前に対日政策を見直すのではないか、との観測が流れていた。一方では、「王氏が党幹部専用病院に入院した」との重病説も浮上。谷内正太郎外務事務次官も十六日の記者会見で、「常識では(帰国期間が)若干長い気がする」と述べていた。 王大使は二十六日に日本に帰還し、公務に復帰したが、二十九日の旧正月を目前にしての帰還に、「さまざまな憶測や懸念を払拭(ふっしょく)する必要があったのではないか」(政府筋)とのさらなる観測を呼んでもいる。 http://www.sankei.co.jp/news/060130/morning/30iti002.htm 王毅・駐日中国大使:1カ月半ぶり東京へ 昨年12月中旬から帰国していた中国の王毅駐日大使が26日、東京に戻った。在日中国大使館筋が27日、明らかにした。1カ月半に及んだ「休暇」は小泉純一郎首相の靖国神社参拝を受けた「事実上の召還」などの憶測を呼び、外務省の谷内正太郎事務次官は16日の記者会見で「中国政府の上層部と今後の日中関係をどうするかを検討してこられるんだと思う」との見方を示していた。 毎日新聞 2006年1月28日 東京朝刊 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/china/news/20060128ddm005030018000c.html |

0