昨日、幕張メッセで開催されていたINTEROP TOKYO 2009に行ってきた。
INTEROP TOKYOとは、年に1度開催される国内外のITベンダーやIT技術のアジア最大のイベントの事だ。
今年は時間に余裕があった為にじっくりと見て廻る事が出来た。
「クラウドコンピューティング」「WiMAX」「グリーンIT」が今年のINTEROPのキーワードだったようで、それらに関するテーマの展示が多かった。
昨日は最終日な上に快晴だった事もあり、数年前のINTEROPを思い起こさせる程の盛況ぶりのように見えたのだが、実際はフロア面積が昨年のほぼ半分に減少。
寂しさ漂うINTEROPだった。
見て廻ったのは、我が愛して止まないJuniperNetworks、Apresiaでお世話になっている日立電線、懐かしのCheck Point、伝送系機器でお世話になっている富士通、そしてIIJ。
入手した景品はこれまでにない程のしょぼさ。不景気の影響だろう。
真面目に見たのはJuniperくらいだろう。
EX3200シリーズやEX8208シリーズSWの展示を見たり説明員といろいろ会話したり、プレゼン見たり....とここだけで1時間近くを費やした。
ところで、show netのラック群に設置されているNW機器を見ていたら、今まで見た事が無かったものを発見。
これまでにあったかな? こんなもの。コンソールポートのDTE/DCEの切り替えスイッチだ。

Alcatel-Lucentの7450ESS-7の、コンソールポートの左に付いている小さな切り替えスイッチ。
http://www.interop.jp/