人気が割れている。直前単勝オッズでは一桁台に6頭がひしめき合っている。日刊スポーツも書くように「激戦」が予想される。人気筆頭はルメールに乗り替わったウォッカ(5)。まだ終わっていないと見る人が多いようだ。それに英国馬コンデュイット(16)が続く。海外での実績が高く評価されているようだ。ウォッカを降ろされたのか、自分から見限ったのか、武豊はダービー2着のリーチザクラウン(9)の成長性を買って、一発狙っているらしい。同枠のオウケンブルースリ(10)も昨年(5着)以上の期待が持てる一頭。去年の優勝馬スクリーンヒーロー(18)は秋の天皇賞2着でも人気があまりないのが不思議。秋華賞馬レッドディザイア(6)は斤量53Kgが魅力。こうして見ると、全部人気上位馬ばかり。目移りしてしまう。迷ったが馬券は枠連3,5,8のBOXで勝負。

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