7/10(金)朝刊「企業総合」面には先日(7/7)、グーグルがパソコン向けOS「グーグル・クロームOS」を無償提供することを発表したのをうけて、同OS搭載パソコン

の開発に協力する企業名を明らかにしている。既にネットブックで勢いのある海外主要メーカーが名を連ねている。つい先日(6/3)には、エイサー社がGoogle開発の携帯電話向けOSのAndroidをネットブックに採用すると公表したばかりだったし、新OSの名前にも入っている、これもGoogle開発のウェブブラウザ「クローム」を去年(2008年)9月に無償提供を始めている。やはり無償OS提供は必然的であり、かなり前から計画されたものであったようだ。7/9の朝刊一面には今年10月にマイクロソフトが発売する新OS「Windows 7」の販売に打撃を与える可能性があることを指摘している。この指摘はかなりの確度で現実のものとなるだろう。ケータイ

、パソコンを初めとするあらゆるネット端末にGoogleの支配が広がることも予想される。

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