寒さが半端ではない信州では冬は夏と違ってシャワーだけで済ますわけにはいかない。やはりじっくり浴槽

に浸かって温まらないと身体も休まらないし、ゆっくり眠れない。昨年12/6の日経PLUS1を今頃読んでいるのだが、最後の面の「日経生活モニター会議」欄に「私のオリジナル入浴剤」と題して読者からの奇想天外な自家製入浴剤の数々が紹介されていて面白かった。貧乏性の私にはお茶の出がらしなど再利用ものについ惹かれてしまうのだが、他にも試してみたいと思ったのはミカン

の皮を天日で干したもの、米のとぎ汁、コーヒーなど。マンネリで今までそうした発想すら出なかったから、今後お風呂に入るのがまた楽しくなりそうだ。

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