中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり    大連ブログでございます 〜

 

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久々のJALで一時帰国

仕事とプライベートを兼ねて一時帰国しています。今回の一時帰国は仕事関係の人間を連れ添っていない一人旅ですので、写真撮影をしたり、のびのびとしていられます。中国で仕事中の私は「仕事モード」=「別人格」での日々ですので、「自由」というこの開放感は何とも言えないですね。今回はANAではなく、マイルを使った久々のJALでの帰国です。

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拡張された大連空港国際線エリア内の様子です。イミグレを抜けたところです。免税店を覘いてみましょう。

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この時間、国際線エリアは東京、大阪、台北、ソウル行きなど各エアラインが集中する「稼ぎ時の時間帯」=ゴールデンタイムなんですが、免税店はガラガラで、店員もやる気、売る気が全くありません。店内は電気すらも満足に点けておらず、薄暗いです。

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日本人的に言えば「開店休業」に近いものがありますね。売れようが売れまいが自分の給料が変わらないので店員は仕事をしません。「品物一流、接客三流」ではブランド品は売れません。日本人から見れば国際線エリアで「中華思想」、「武士の商法」をしているということですね。

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どんなに世界的な有名ブランド品も中国(人)が絡むと「信用」と「信頼」は一気に失墜します。偽物&ボッタクリという不安が払拭できないのです。中国人、外国人を問わず、大連空港や大連市内でブランド品を買う人はいません。

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さてJALの搭乗ゲートに向かいます。ゲートに向かう途中ですから、この辺ではお客さんの姿が見られますね。

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登場ゲート前には「サブウェイ」があります。世界的なチェーン店ですから、気軽に利用できます。価格も大連市内の同店舗と殆ど変わりません。

蛇足ながら、1Fにある「ケンタ」は空港価格=ボッタクリ価格です。市内にある「ケンタ」とは全く価格が違い、かなり上乗せされています。気を付けて下さい。逆に言えば、市内価格と見比べて「生きた大連事情」を勉強する良い「材料」でもあります(笑)。

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この日の機材です。いつものボーイング767−300ですね。ただカラーリングは新しい鶴丸タイプです。

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駐機中のJALの後ろを中国国際航空(?)が通っていきました。

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いや違います。子会社の大連航空です。機材はボーイング737−800です。

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こちらは以前撮影した、大連航空の、ウイングレットの無いボーイング737−800です。

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さて搭乗が始まりました。隣は30分後に離陸する、同じ成田行きのANAです。こちらの機材もJALと同じボーイング767ですが、ウイングレットが付いていますね。そして無事に離陸しました。

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北朝鮮の上空飛行はできません。そのため日本⇔満州(現・東北三省)各都市路線は大きく迂回しなければなりません。中国系エアラインとて例外ではありません。空路、所要時間の短縮だけではなく、エコという観点、そしてこれが最も大切な事なのですが、東アジアの平和と安定のためにも一刻も早い滅亡を望んで止みません。地球に優しいだけでなく、地球的規模でメリットを受ける人間があまりに多いからです。

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機内食です。鶏玉子とじです。これは美味しかったです。味噌汁に赤ワイン、ハーゲンダッツのアイス(バニラ味)も付いて満足!

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韓国を「上から目線」で見下ろしながらの食事です(笑)。

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窓の外を見ていたら「ん?!」。並走している飛行機が見えました。

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ANAですね。

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ジェットエンジンの出力ってあんなに凄いんだ・・・。

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遠くに見える小さな丸→真昼の月です。私的にはロマンチック!

2時間20分ほどの空の旅で、定刻よりもかなり早く着きました。この時期、大連と成田では気温が15〜20度近く違うので、ジーパン&トレーナーにパーカーを引っ掛けて軽装での帰国です。成田空港内での周囲の視線がやや気になりますが、「大連仕様」で帰ってくると、すぐに汗が滲み始めてしまいます。成田は心地良い「涼しさ」でしたね。

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参考記事:
JALとANA、定時到着率で世界1位

 日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は、2011年に飛行機が予定時刻に到着した率を表す定時到着率で両社とも世界1位に認定された。
 米国のコンデューシブ・テクノロジーの調査で、ANAは自社単独の定時到着率を評価する部門で初めて1位となった。
 定時到着率は90・18%だった。一方、傘下企業が運航する便も含めて評価する部門では、JALの定時到着率86・33%が1位だった。
2012年02月03日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1120120203ceaf.html


大連航空が設立、中国国内線に就航後に日本へのフライトも計画

 中国国際航空は2011年8月8日、同社が80%出資する子会社の「大連航空」を設立した。2011年内にも初フライトを予定している。機材はB737-800型3機を使い、北京、上海、深圳など中国主要都市への国内線に就航。その後は日本、韓国への国際線を運航を予定、2012年には機材を5機に拡大する計画だ。
2011/08/10
http://flyteam.jp/airline/dalian-airlines/news/article/4135


大連航空が始動、塗装1号機が大連空港で披露される

 大連を拠点に運航する大連航空の機材が大連空港にデリバリーされ、新塗装が披露されています。ノーズギア付近の機体前方から、胴体後方にかけて黄と青のラインが描かれ、胴体中央には「Dalian Air 大連航空」と描かれ、尾翼は中国国際航空のロゴをあしらっています。
 大連航空は中国国際航空が80%を出資する子会社で、中国国際航空のB737-800型からの転用で、今回の機材は機体番号(レジ)「B-5196」。機内はファーストクラス8席、エコノミークラス159席の合計167席。
 大連航空は大連空港を拠点に中国国内線を運航、その後、日本を含む国際線の就航も計画されています。
2011/11/23
http://flyteam.jp/airline/dalian-airlines/news/article/5994

投稿者:dalian4649
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投稿者:dalian4649
「なに言うとりまんねん!」様、御訪問ありがとうございます。

大連空港は軍民共用空港という特徴があるし、「大連⇔成田」線は映画一本が見終わらない近さですからね。外を見てると、あっという間に到着です。
宜しくお願い致します。
投稿者:なに言うとりまんねん!
はじめまして! 
こちらにも飛行機の窓の外を熱心に撮影される「おっさん!」がいらして、嬉しく感じています。
よろしければ当ブログにも起こし下さいませ。

http://blog.livedoor.jp/naniyuutorimannen/