中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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旅順に移転して10年、今現在の旧「大連外国語学院」とその周辺を歩く(2)

今日の大連は本当に久しぶりの快晴でした。

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気温は午後2時に33度まで上がりましたが、

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湿度は28%で風もソコソコありました。洗濯物が直ぐに乾き、「蒸し」暑いとは無縁の夏。これが満州の夏です。

同じ時間帯の他都市です。

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上海が41度!

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すぐ側の蘇州も41度!

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これまた蘇州のすぐ側の南京が40度!

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所変わって西安が41度!

夏休みに入っていますので、ディズニーランドやこれら世界遺産都市巡りなどは十分にお気を付け下さい。まあ中国なんて「悪い国」の代表例だし、仕事以外に来る国ではありませんよ。

さて、一週間ほど空いてしまいましたが前回の続きです。

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旧「大連外国語学院(現・大連外国語大学 国際培訓学院)」の正門から、かつては留学生で賑わっていた旧「漢学院」の方へ向かいます。

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御覧のように、正門のすぐ横から高級住宅地が始まります。残念ながら不法侵入になってしまうので入ることは出来ません。

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「23路」公共バスの終点「外国語学院」駅の方へ足を進めます。

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ここの高級住宅地の営業所ですね。

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足を進めます。

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かつて留学生のみならず、「大連外国語学院」の大学生で賑わっていたカラオケです。

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アップです。ガラスは割れ、ボロボロになっていますが当時のままの姿で放置されています。

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写真中央部で遠くに写っているのが「23路」公共バスの終点「外国語学院」駅です。

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このカラオケの所を右折して、坂を上がっていきます。

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右側に写るかつての「大連外国語学院」のキャンパス、校舎は全て高級住宅地に変わっているのが御確認いただけます。

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この高級住宅地、名前は「南山首府」というようですね。セキュリティーもしっかりしています。

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足を進めます。かつての数ではないものの、学生街だったことを思い出させてくれる理髪店や安い食堂は健在です。

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足を進めます。右側には駐車が目立ちますが、かつては青空商店や路上販売店が多かったですねえ。

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こちらの「門」には守衛さんがいます。

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駐車場は地下ですか。ここ、かつては喫茶店だった記憶があります。

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足を進めます。坂がキツくなってきました。

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「登山者」は皆、自然に腰に手を当てるようになります(笑)。

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ヒイヒイ。

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「頂上」が見えてきました。

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この壁の向こうが旧「漢学院」ですね。かつての出入り口には壁が築かれて中の様子は分かりません。

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足を進めます。もうちょっとで「頂上」です。

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「頂上」です。店こそ変わりましたが今も昔も焼肉屋です。外でガンガン焼いてますよ〜。

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今、上がって来た坂道を振り返ります。

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ちなみに「頂上」を左折すれば「気象塔」へ、

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右折すれば「気象台」です。

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手前の路地に入って、これまた有名な長階段を下ります。井戸端会議に夕涼み、野良犬に野良猫、と、ここは本当に「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」のリアル「昭和の世界」です。

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この階段、下りるは良いが上るは地獄ですよ。下りた突き当たりは日本統治時代(満州国時代)、大連最大の性風俗エリア(=遊郭地)の一つであった「逢坂町」(現「武昌街」)です。当時の建物も顕在しています。

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下りていくと階段途中にワンちゃんが(笑)。

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可愛いねえ。平成の日本じゃ体験出来ない世界です。

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長階段を下り切りました。左を見れば、遠くに丸い「気象塔」が見えます。

以上で、かつての「大連外国語学院(現・大連外国語大学)」とその周辺の散策を終えたいと思います。旧キャンパスの殆どが高級住宅地に変貌したわけですが、周囲だけは当時同様、まだ「時間が止まっている」場所が少なくないので、当時の思い出に耽りながら散策することは出来ますね。

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投稿者:dalian4649

旅順に移転して10年、今現在の旧「大連外国語学院」とその周辺を歩く(1)

最近は澄み切った日が殆ど無い大連です。一昨日の日曜日に晴れましたが、この日だけで、

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今日も霧の一日でした。先程帰宅した夜9時の様子です。

さて、今日のエントリーは頂きましたコメからのリクエスト企画です。日本に帰国しますと大連に関係した方々からよく頂く声が、かつての「大連外国語学院(現・大連外国語大学)」は今どうなってる?と、かつての「大連日本人学校(幼稚園・小学校・中学校)」は今どうなってる?です。両校共に今は郊外の新しい場所に移転しているんですが、関わった日本人の方々はとにかく多いですからね。当然、様々な思い出をお持ちなのではないでしょうか。

個人的には「大連外国語学院(現・大連外国語大学)」と全く繋がりはありませんが、散歩がてら周囲を通っていたのと、部外者でも学食利用が出来たので、ちょくちょくキャンパス内は歩いていました。

本日のエントリーは市中心部にあった、かつての「大連外国語学院(現・大連外国語大学)」の現在とその周辺の様子を記したいと思います。「大連外国語学院(現・大連外国語大学)」が旅順に移転したのは2007年です。今から4年前にもエントリーで取り上げたことがあります。

「大連外国語学院」の解体と寂れる周辺
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/390.html

移転してちょうど10年になりますから、区切りでエントリーとして再び取り上げるには良いタイミングなのかもしれませんね。

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「23路」の公共バスに乗って、かつての「大連外国語学院(現・大連外国語大学)」に向かいます。終点の「外国語学院」駅で下車です。この日乗ったバスの車内の様子です。「雷鋒同志に学ぼう」とあります。中国人なら知らない人はいない「雷鋒」についての説明はこちらのウィキに譲ります。このスローガン、死者数1000万人以上ともされる文化大革命の時に最も用いられたスローガンですよ(笑)。時代錯誤も甚だしいですねえ。

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終点の「外国語学院」駅で下車時に撮った同バスです。フロントガラスにも、

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「雷鋒同志と共に時代を歩もう」とあります。今、2017年なんだけど・・・。

ノーベル平和賞受賞者で「神」となった自国の人・劉暁波さんを知らない中国本「土人」。海外には出ないで欲しいですよねえ。

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話を戻します。終点の「外国語学院」駅です。

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私が大連に来た10年以上前から路線の変更、バス停名の変更はありません。が、

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バスの車体が大きく変わりましたよ。同バス停と停車中のバスの遠影です。

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アップです。バスの天井部分に書いてありますが、この「23路」公共バス、全て中国メーカー「比亜迪汽車(BYD)社」の電気バスです。同社の電気バスですが、日本では京都市内で運行されています。音も静かで排気ガスとも無縁、日本メーカーも負けてはいられませんね。

2017年の最先端を行く公共バスとそこに張られる文化大革命時代のスローガン。この激しいコントラスト・・・。日本人には理解出来ません。

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バスは皆、出発して行きました。周辺を少し歩きます。

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バス停に隣接する公園では年配の方々がのんびりしています。

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「七七街」に入りました。かつて漫画喫茶「散歩道」が入っていたところです。ここも日本人だらけだった店で、カツ丼、カレー、味噌汁、が絶品でした。現在はワインバーです。

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「手足情」という有名なマッサージ店が入っていたところです。今は「人民路」の5つ星ホテルである「シャングリラホテル」の横に移転しています。今となっては大連一の老舗マッサージ店でしょう。大連に長期駐在している人間なら知らない人はいない店だったと思います。現在は歯医者さんですね。

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「七七街」と「延安路」の交差点です。かつて信号の所にあったのが日本のコーヒーチェーン店「珈琲館」(中国語:「真鍋珈琲」)でした。御覧のように今、外から中は窺えないようですね。

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角度を変えて、今歩いてきた交差点です。かつては賑わっていたこの周辺ですが、バー、カラオケ、マッサージ、日本料理屋などは殆ど姿を消しました。もう日本人も少ない、来ないエリアです。

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曲がって「延安路」に入ります。突き当りが、かつての「大連外国語学院(現・大連外国語大学)」です。

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突き当たりに行くまでの殆どの物件が空き物件です。ここもかつては様々な専門学校や学習塾が入っていたのですが、スカスカ。

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こちらは当時から変わらずで「現役」でした。正門前の交通警察署です。

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着きました。かつての「大連外国語学院」で、今現在の様子です。左側に写る高層ビル群は高級住宅地です。

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正門の真横にはバス停です。

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「27路」バスの「南山」駅ですね。

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バス停のアップです。

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正門に戻ります。「大連外国語大学 国際培訓学院」とあります。訳すと「インターナショナルトレーニングセンター」となります。幅広い外国語教育を行う成人教育機関ですかね。かつてはかなりの広大なキャンパスを誇っていましたが、旅順に移転し、今残っているのはこのビルだけです。

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自由に入れるようです。中に入って一周します。道路の矢印に従って進みます。

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左前には喫茶店?

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「南山記憶」という名の喫茶店でした。日本語表記で「南山メモリー」ともありました。中に入ったら綺麗な女性店員さんが居て、「大外、こんなに小さくなっちゃったの?」と話しかけたら、「そうなのよ、全部旅順に行っちゃった」と言っていました。店名どおり、かつての関係者はここで思い出話を咲かせてみては如何でしょうか。

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道路の矢印に従って進みます。

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進みます。

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猫の額ほどの中庭です。

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正門に戻ってきました。一周3分間といったところでしょうか。

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最後に庭からパチリ。

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正門を出ます。真っ直ぐ行った突き当たりは「中山広場」で「大連ヤマトホテル(現・大連賓館)」ですね。

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最後に蛇足ながら、ここは日本統治時代、「大連神社」でした。今、大連神社は山口県下関市にあります。戦後、大連神社の神体は日本に持ち帰られ、再建されています。いつか必ず訪れたいですねえ。この写真の出典はウィキです。

次にかつては留学生で賑わっていた「漢学院」の方へ向かいます。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649

暑すぎる今年の大連、そして「支那人」

今年の大連の夏は暑いです。長く暮らしていますが、例年とは全然違うといった印象です。ここは中国でも北方、それも最北に位置する満州です。大連の公共バスには基本的に冷暖房がありません。一般庶民の家、中でも年配の方々の家にはクーラーが殆ど付いていないのが現状です。暑いけれども湿度が低いというのが大連の夏なんですが、ここ数日は「蒸し暑い」という言葉が多く聞かれますね。港町ならではの名物・強風も最近は全く御無沙汰です。先週からず〜っとガスっている日々ですね。激しい運動や深呼吸はお勧めできませんね・・・。

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一昨日は、こんなに上がって、

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昨日は33度まで上がり、今日もここまで上がりました。まだ7月折り返していないのに・・・。

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昨日の大連の夕暮れです。帰宅(18:30)途中に撮ったものですが、凄いでしょ、大気汚染!思いっ切り太陽光線を遮っちゃうんで、太陽をガン見しても全然眩しくありませんし、普通にカメラを向けて撮影できます。なかなか日本では体験できないでしょうが、こちら中国では日常茶飯事。よい子のみんなは決してこんな国に来ないように(笑)。

さて、このところちょっと忙しくてなかなか更新できなかったのですが、ネタは通勤時の日常風景撮影だけで直ぐにありつけます。ということで中国人と「支那人」ネタです。

こう暑いと地下鉄の利用が進みます。渋滞知らずで早いし、駅構内は涼しいし、車内にはクーラーですからね。まずは地下鉄内の「日常風景」です。

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詰めて座るわけでもなく座席に荷物、更に大きい声と大股開きという代表的な「支那人」です。

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幸せそうな男性同士の中国人「カップル」です。外は暑々、こちらは熱々でした。

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こちらも大連でよく見る光景です。中国人のお母さんと子供の手首が電話線のような紐でつながれています。中国は誘拐大国(=人身売買、臓器売買)ですからね。そして儒教の影響を受ける国ですから男尊女卑の国でもあります。男の子の方が需要と価格が高いですからやっているのは圧倒的に男の子とその親が多いですね。初めこの光景を見た時はビックリ(=犬!?)しましたが、今となっては「日常の光景」です。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉がありますが、これ「やるは一時の恥、やらぬは一生の後悔」といったところでしょうか。子供が居なくなったらまず「再会」は絶望的ですので。

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公共バスを利用します。運転手さんはこの姿。先週開催されていたダボス会議期間中は「馬子にも衣装」で皆、小奇麗な格好していたのにねえ。

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蛇足ながら、昨日付け大連地元紙『半島晨報』の記事(A06ページ)です。見出しは「今年大連市では1230台のバスが公共電気バスに更新される予定である」とあります。今現在でも市中心部を走る公共バスは路線によっては完全に電気バスによる運行がされています。新しい車体に加え静かな加速、冷暖房完備は嬉しいですよ。特に冬の酷寒時は乗った瞬間に生き返ります(笑)。

記事によれば大連市にはただ今、約4000台のバスが運行されていますが、この更新によって市内を走る電気バスの総台数は2771台となり、市の総バス数の69%が電気バスとなる予定だそうです。中国はとにかく大気汚染の解消化ですよ。

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こちらは今日、イギリス系の大型スーパーマーケット「TESCO(テスコ)」で遭遇した「支那人」です。すぐ横を中国人女性が通り過ぎている姿が御確認できますが、彼女達ってどういう思いで、こういう「日常光景」を目にしているんでしょうかねえ。

私は関東の人間だから、気温は35度超えでもまあいいんですよ、ガキの頃ならまだしも、最近は別に驚くような数字でもありません。ただ大気汚染(PM2.5)と無風という「トリプルコンボ」で来られるとさすがにキツいです。窓全開でのんびりというわけにはいきませんのでね。

八月に入ったらどうなるんだ、今年の大連・・・。

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投稿者:dalian4649

広大な「大連森林動物園」に行く(2) 圧巻の象ショーと「パンダ」詐欺、「サーカス」が45日間来るよ

今年の大連は夏本番を迎える前に30度越えをする日が多いですね。

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昨日は夕方4時で31度、

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今日も午前10時で30度・・・。ここ数年では珍しいですねえ。ここ満州なんだけど・・・。

さて、前回の続きで、今日は「花形」である「パンダ」からです。

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地面には何も居ないぞ、と思ったら木の上に!

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レッサーパンダです。かなりの数が木の上で寝ています。

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落ちることも無く、器用に寝るものです。

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お〜い、と呼びかけたら止まりました。

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餌をねだってきます。

日本でレッサーパンダと言えば、「千葉市動物公園」の2本足で立ちあがる「風太くん」。今だに健在で子供と行った時、ちゃんとに立ち上がってくれました。同園の公式サイトはこちらです。

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こちらは中国の「国宝」、ジャイアントパンダです。一頭しか居ませんでした。本場中国の動物園なのに東京の上野動物園以下かよ・・・。ちょっとガッカリ。

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アップです。綺麗で広く室内で、最も「高待遇」であることが窺えます。まあ「客寄せパンダ」という言葉があるぐらいですから、動物園ではこの動物をトップに君臨させているのだろうし、実際、集客力(=カネをもたらす)は否定できないでしょうね。

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水を飲みに来ました。

中国語でパンダは「熊猫」です。で、レッサーパンダは「小熊猫」、ジャイアントパンダは「大熊猫」です。蛇足ながら、この国の「核心」は「習近平」、彼の実弟は「習遠平」です。

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こちらは園内で行われている象のショーです。御覧のように期間限定公演で、一日数回公演です。あまり期待していなかったのですが凄かったです。

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7頭も出て来ました。かなりの迫力です。

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先頭の象です。象牙が凄く、格好良い!これまた蛇足ながら、中国は密猟象牙の最大輸入国とされています。毎朝、象使いの皆さんは象牙がちゃんと付いているか確認が必要ですね(笑)。

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前足だけで立ったり、

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座って愛くるしい表情を見せたり、

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連結して、更にその上に人が立ったり、

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会場からの希望者を募って、寝ている上を象が渡ったり、更には足でマッサージを行ったり、で驚きの連続でした。どうやって教え込んているのかなあ。

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鼻を使ってのフラフープです。

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2頭一緒に前進し、足元が不安定な場所で、しかも片足を上げてフラフープを続けます。

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こちらは「弓矢」ならぬ「鼻矢」で、的の風船を割ります。

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ショーが終わると触れ合えます。象に跨って、持参カメラで記念撮影が出来ます。20元(=約330円)です。良心的な価格じゃないですかね。

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こちらは「鼻リフト」です。こちらも持参カメラで記念撮影が出来ます。20元(=約330円)です。御覧のように大人もOKです。これはなかなか体験出来ないので、良い記念になりますよ。

スタッフは全てタイ人で、私はバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」を見て覚えた「お祈りポーズ」で「サワディーカップ!(=こんにちは)」と言い、更に「アイム・フロム・ジャパン!」と言ったら、メチャメチャ笑顔で喜んでくれましたよ。さすが「微笑みの国・タイ」の方です。「悪事の国・中国」の連中は接客や愛想を多く学ぶように!

日本で象と言えば、これまた千葉県にある「市原ぞうの国」ですね。公式サイトはこちらです。

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ここは日本で初めて象使いとなった少年の映画「星になった少年」で一気に有名になった動物園ですよね、良い映画でした。こちらです。

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こちらはホッキョクグマです。大迫力で動いていました。日本でホッキョクグマを見るなら北海道旭川市の旭山動物園でしょう。ここがナンバーワン!巨大プールに飛び込む姿や泳ぐ姿だけではなく、モグラになった気分でカプセルから陸上を歩く姿まで見られますからね。公式サイトはこちらです。

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こちらも中国と言えば、の動物で「金糸猴(キンシコウ)」です。ゴールデンモンキーですね。「中国四大名著(西遊記、三国志演義、水滸伝、紅楼夢)」であり、日本でもおなじみの『西遊記』に登場する「孫悟空」のモデルとされる動物です。

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ここでは種類ごとに檻が分けられていました。可愛いです。

以上で終わりますが、広大な園内のほんの一部の紹介に過ぎません。運動がてら、また再訪したいと思っています。童心に帰れますよ。

最後に話題は変わりますが「動物ネタ」でもう一つ。この夏、大連にサーカスが来ます。

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「GLOBAL BIG CIRCUS」という団体で、大連には数年に一度来ますね。今年は来週7月14日から来月8月27日まで45日間のロングラン公演で、夏休み期間の「主戦場」都市として大連が選ばれたようです。一日2回(15:30、19:30)の公演で、チケットは100元(=約1660円)、180元(=約2990円)、280元(=約4650円)、380元(=約6310円)、480元(=約7980円、VIP席)の5種類です。場所は先日延伸された海辺の駅である地下鉄2号線「東港」駅そば、とありますね。

チケットサイトも一箇所こちらを紹介しておきます。ここは「中山広場」の近くに営業所がありますので、この営業所に出向いての直接購入も可能です。席も選ばせてくれますよ。

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プログラムです。「GLOBAL(グローバル)」というだけあって、国際色豊かです。出演チームには「カザフスタン、ロシア、ウズベキスタン、ウクライナ、中国、コロンビア、チリ」とありますね。

日本におけるサーカスの代名詞は、老舗の「木下大サーカス」で、国外から「営業」で来るのがロシアの「ボリショイサーカス」です。今回、この大連でのサーカスは、日本でなかなか見られない面々が来るので、何事も「現場主義」派の私としては見に行く予定です。

御参考までに。

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投稿者:dalian4649

広大な「大連森林動物園」に行く(1) 虎とホワイトタイガーに圧倒される

7月に入って暑さも増してきた大連です。大気の良い日は思いっきり外で体を動かして、短い夏を満喫しなければなりません。

先日、「大連森林動物園」に行きましたので、この様子を書きたいと思います。公式サイトはこちらです。近くに在りながら行ったのは10年振りぐらいですかね。山を一個切り開いて作っているんで、起伏もあって、とにかく広いんですよ、ここ。敷地面積は東京ドームの約153個(!)分です。一周するだけで疲労困憊です。まあたっぷり一日遊べますね。大連の代表的な観光地です。

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入口(南口)です。入口前は路線バスのバスターミナルで、バス停名は「森林動物園南口」です。路線バスによるアクセス案内は分かりやすいこちらのサイトをどうぞ。降りると直ぐにおばちゃんたちが動物にあげる餌を売りに群がってきます。スティック人参やキャベツなどです。自宅からの持参の方が安上がりです。日本の動物園では禁止行為ですね。

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料金表です。一人120元(=約1990円)です。6歳以下、身長130センチ以下の児童、70歳以上は無料です。そして7歳以上18歳以下、60歳代は半額です。証明できるようにパスポートと学生証を忘れずに。年間パスポートは350元(=約5800円)です。開園時間は朝8時半から夕方4時までです。なお、12月1日から翌年2月28日までは100元に値下げとなりますが、酷寒期なので、ほぼ開店休業状態です。

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この日のチケットです。カード式です。下は園内で走っている電動バスの乗車券(1回20元=約330円)です。園内の各乗り場で売っています。疲れたので乗ってしまいました。

では、園内を歩きます。どのくらいの種類と数の動物が居るのか、園の人もはっきりと把握していないほど多種多様です。蝶、蛇、ワニからパンダまで、まあとにかく種類も数も「中国スケール」だということです。全部写真に収めていたらキリがありません。バッテリーも持ちません。ということで、日本の動物園では経験し辛い「絵」を中心にご紹介致します。

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フラミンゴです。

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結構、そばまで来ます。

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熊です。写真左上にはコーラのペットボトルが写っていますが、ゴミは投げ入れるなよ・・・。

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力を誇示しあっています。

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立ち上がってやっています。

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お疲れモード組です。

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皆、餌をあげています。饅頭(マントウ)を投げる奴もいて、それを食べている熊を見て大笑いしています。先程のペットボトルもそうですが、日本人的には悲しくなります。私的にはこういった「支那人」を背負い投げして、熊の群れの中に投げ込んでやりたくなります。リアル『熊出没』ですね(笑)。

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紹介が遅れましたが、中国では『熊出没』という国産アニメが未就学児には大人気です。中国人で知らない人は居ません。おっさんと熊2頭のドタバタアニメです。映像がなかなか綺麗で、風景のネタ元は黒龍江省の原生林でしょうか、内容のネタ元はアメリカのアニメ「トムとジェリー」だと思います。

また蛇足ながら、熊本県のゆるキャラである「くまモン」も、こちら中国では大人気ですね。「くまモン」の公式サイト(!)はこちらです。

この熊エリアはかなり広く、頭数も30頭以上は居るんではないですかね。日本で熊を見るとなると、北海道の温泉地としても有名な登別市にある「のぼりべつクマ牧場」が有名ですね。公式サイトはこちらです。

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こちらはライオンです。お疲れモードです。

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メス組ですね。これも一角の撮影です。

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こちらは虎です。やはりウジャウジャ居ます。

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下からもガラス越しでドアップで見れます。

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餌(肉)を投げ入れることも出来ます。虎からは注目されます。

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この虎エリアもまた広く、あちらこちらに居ます。

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カメラ目線を頂きました(笑)。

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左側はホワイトタイガーですね。

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こちらのホワイトタイガーは普通の虎とも仲が良さそうです。

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あっちも、

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こっちも、

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ホワイトタイガー!

普通の虎の数といい、この頭数には圧倒されます。虎の群れなんて日本の動物園ではまず見られませんからね。興奮しました。まあここ遼寧省から上に2省移動、中国最北の省である黒龍江省(省都・ハルビン)では野生の虎が発見されるのも珍しい事ではないですからね。

日本の動物園では体験出来ない「数」で押しまくる「大連森林動物園」!そりゃ入場チケットもこの価格になるでしょうな。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649
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