中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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「愛人」との海外旅行 「支那人」のパスポートを考える

旧正月間近なので、昨日は職場の近くで火鍋を食べました。酒の入る席なので、砕けた話ばかりです。

一週間以上の長い休みですから、多くの男性が「愛人」をどこかに連れて行かなければなりません。「愛人」の解釈ですが、中国語の「愛人」を和訳すると「夫、妻、配偶者、恋人」となります。日本語ですと、昨年から芸能界はこれ一色でしたねえ(笑)。

中国は今や現金は消え、キャッシュレス時代。年功序列も否定され、外国人労働者はABCの能力ランク付けに加え、59歳を最後に、以降は一律「0点」世代です。「ゼロ提示=戦力外通告、老害」認定だということです。

このように「新時代」に入っていますから、「旧正月の長期休みも海外旅行へ!」というのが今のトレンドです。国際色豊かな職場ならなおさらですね。日本でも昨年の流行語大賞に「インスタ映え」というのが選ばれましたが、こちら中国では「行った先の海外現地で自撮→送信&公開」がトレンドです。「富裕層であること」、「幸せ者であること」、「私は特別」、が人様に広く披露出来るからです。自尊心が非常に擽(くすぐ)られるんですよ。帰省や国内旅行じゃダメなんです。

蛇足ながら、中国人女性が最も嫌いなのが「貧乏人」と「ケチ」です。「家、車、都市戸籍」の所有は当たり前。これらが無ければ「裸婚」と揶揄されます。「男は年収、女は年齢」が中国です。この国のテレビの「お見合い番組」、また公園等で開催されている「お見合い会」は凄いものがありますよ・・・。

話を戻します。日本人的に大変なのが、この「愛人」が中国人であった場合です。「愛人」の解釈はお任せします(笑)。中国人はねえ、日本人とは全然違って、簡単に外国へ行けないんですよ。「海外デート」のハードルは高いのです。

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ということで、「日本、韓国、中国、台湾、香港」の「パスポートの力」の比較分析です。詳細はこちらです。「ビザ無し」や「アライバルビザ」で「簡単入国できる」国、「簡単入国できない」国が個々に、極めて詳細で一目瞭然です。「簡単入国できる」国ですが、

日本は159か国
韓国は160か国
中国は64か国
台湾は122か国
香港は145か国

とありますね。中国パスポートだけがダントツに「使えません」。

「先進国」には一切簡単に行けない、行けるのは「新興国、発展途上国」の一部だけ。早い話が「有名処」には全てお手軽に行けないということです。

数少ない選択肢の中で、「愛人」を「ひょいと簡単に」連れて行くなら

・カンボジア(アンコールワット観光)
・インドネシア(バリ島)
・タイ(アユタヤなど世界遺産巡り)

こんなところですかねえ。反対に「ドカンと」行くならアラブ首長国連邦(ドバイ)ですか。

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「2018年現在」で、世界最強のパスポートは「ドイツ」です。161か国に「簡単入国」出来ます。日本は159か国で3番目です。韓国が160か国で2番目、中国は64か国で66番目です。詳細はこちらです。

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中国は身近な存在である東南アジアのシンガポール、マレーシア、ブルネイ、東ティモール、モルディブ、インドネシア、タイより「下」です。最近は結び付きの強いアフリカ大陸に持って行っても、セーシェル、モーリシャス、南アフリカ、ボツワナ、レソト、スワジランド、マラウィ、ナミビア、ケニア、ガンビア、タンザニア、と中国パスポートより「上」の国は多いです。中華人民共和国の「中華」って世界の「中」心で「華」という意味でしょ?まるで逆ですね。これを「有名無実」と言います。

ちょっと一休みで、日韓の差を精査します。
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意外なことに韓国は日本よりも「簡単入国」が1か国多いんですねえ。興味あります。

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韓国人OK、日本人ダメの国です。4か国あります。

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逆に日本人OK、韓国人ダメの国です。3か国あります。おおっ、中国、そしてモンゴルですか。

朝青龍の有名な「キムチ野郎!」発言はここに繋がりますか、なるほどねえ。

「遠くより近い方がよく見える」というのが道理ですが、先の訪中時における韓国大統領の扱い方といい、中国は韓国という国をよく見抜いていますねえ(笑)。「韓国の扱い方」に関しても日本政府は学ぶべきかと。

訪中する日本人観光客が少ないのは、一つの理由として「パスポート力」がありますね。気軽に行ける「先進国」や「リゾート地」を差し置いて、中国を「ファーストチョイス」する人はいないでしょう。

今日のエントリータイトルはちょっと「刺激的」に攻めてみましたが、他意はありません。

最後になりましたが、異性と仲良くバレンタインデーの夜をお過ごし下さい。

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投稿者:dalian4649

大連「開発区」の外せない食べ飲み放題店と「支那人」

一昨日は「小年」で、近所はお昼過ぎぐらいから爆竹や花火三昧でした。「小年」についての解説は「百度百科」のこちら(中国語)に譲ります。まあ日本人にとってはどうでもいい話です。

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中国人や「支那人」といえば「やりっぱなし」もまた代名詞です。レストランやファーストフードでは「食べっぱなし」、

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当然、この日も花火や爆竹は路上で「やりっぱなし」です。

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汚いだけじゃないんです。危ないんですよ。中国製なんで「不発弾」や「発火」が怖いんです。

ビジネスの場だと、職場や会議室を離席、帰社の際に自分の座っていた椅子を「出しっぱなし」で去って行きます。

さて、今日もローカルネタで、市郊外の「開発区」です。コスパも良くて、使い勝手が良く、美味しい食べ放題の店を御紹介します。

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ライトレール(中国語:快軌)の「開発区」駅の全景です。大連駅からは乗り換え無しで約30分、運賃は4元(=約140円)です。

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下車後、「保税区」駅方面へと歩きます。ライトレールの高架線に沿って歩くだけです。

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開発区のショッピングセンター「万達広場」です。多くの食事処が3階ですが、日系牛丼チェーンの「すき家」は1階ですので、お間違えの無いように。

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こちらは目の前にあるバス停です。

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3階にある「吉野家」です。

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入り口の全景です。日本とはまた違った独特の雰囲気です。

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横に長くて広〜いショッピングセンターですが、「保税区駅寄り」ではなく、「開発区駅寄り」の方に進みます。3階(写真中央上部)に「BIG PIZZA」が見えます。

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この店です。こちらによると大連には3店舗あります。時間無制限で食べ飲み放題(!)です。チェーン店ですから中国各地にあります。公式サイトはこちらです。

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価格表です。一人68元(=約1200円)です。「前期高齢者」以上(65歳以上)、そして身長100センチ以上140センチ以下の子供は49元(=約850円)です。身長100センチ以下の子供は無料です。月曜日が「老人デー」で老人は45元(=約780円)、火曜日が「メンズデー」で男性は55元(=約950円)、水曜日は「レディースデー」で女性は55元(=約950円)、です。日本人(外国人)の老人はパスポート持参が無難でしょう。

現金ではなく、デリバリー(出前)大手の「美団」で登録、キャッシュレス支払いですと56元(=約970円)でOKです。今回はこれを利用しました。

平日は11〜14時と17〜21時半まで、週末は11時から終日食べ飲み放題です。

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店内です。ファミレスっぽい感じで綺麗です。それほど混んでいないのも嬉しいです。「穴場的」な店ですかね。

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主役のピザです。店員さんが焼き上がったピザを持って、各テーブルを回って勧めてくれるサービスもありました。焼きたての「ドリアンピザ」って初めて食べましたね。エッグタルトもサクサクでした。

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ポテトやナゲット、チキン、串などの揚げ物系です。

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パスタやピラフなどです。

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ドリンクバーです。右から2番目の機械はヨーグルトです。これは日本ではなかなか見かけませんねえ。

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ピザならやっぱりビールでしょ。飲み放題は嬉しいです。

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連れを無視して、私は3皿とビールで「お先に!」と、フライングスタートです(笑)。

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お替りです。カレーピラフの上にビーフカレーをかけました。そしてフライドポテト、ウインナーソーセージ、と我ながらまるでお子様ランチですな。

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シメです。アイスや一口ケーキは食べず、プリン3種です。マンゴー、チョコ、カスタードプリンですね。食べ放題の店なのに「薄味手抜き仕様」ではないところが良いです。

他にもフルーツコーナー、生野菜コーナー、中華料理コーナー、デザートコーナー、など、とにかく料理と種類が多い店です。本当は全コーナー写真に収めてご紹介したいところですが、昼時ゆえに他のお客さんが写ってしまう上、ご迷惑をかけることになるので、一部の撮影となりました。

イタリアンの食べ放題というと、学生時代は東京新宿や高田馬場の「シェーキーズ」へよく行ったものですが、この店はイタリアン以外も豊富にあるという点で万人が楽しめます。

お財布に優しい価格ですし、時間を気にせず食べられる、品数多く店内も綺麗、とあれば行かない理由は無いと思います。私は中国の店の「うるさい」のと「タバコ」が苦手なんですが、これもまた無縁です。

中国人や「支那人」って老若男女を問わず、

1、口に食べ物を多く含んでのおしゃべり
2、「肘付き食い」
3、クチャクチャ音を立てての「犬食い」、

が特徴です。

「いただきます、ごちそうさま」という感謝の心も日本人と違ってありません。更に日本人と比べて「大食漢」ですが、食べられる分だけ取る、残さず食べる、という美徳も持ち合わせていませんし、理解しようともしません。ファーストフード店に行っても「食べっぱなし」で、せめて食後の食器やごみをまとめたり、整理したりするぐらいはしろと思いますが、このような事すら出来ません。

今年は戌年ですが、食後の光景は飼い犬の方が綺麗だと思います。だってご飯粒一つ残さないできれいに食べるでしょう?

日本人の食事を「食べる」と表現するなら、中国人や「支那人」の食事は「食う」と和訳するのが正解だと思います。

大食漢をからかったり、食事の作法をわきまえない人間への非難として「バカの大食い」という言葉があります。よく言ったものですねえ(笑)。

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投稿者:dalian4649

大連「金石灘」リゾート地を歩く(2) 「大学銀座」と大連モデル芸術学校

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昨日は午前中、雪が降り、軽く積もって綺麗な雪景色となりました。

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今朝も寒さは厳しいですが、御覧のようにお昼には0度まで上がるようです。朝晩と昼間の寒暖差が激しいです。

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大気の状態は良く、飛行機が軌跡を残しながら飛んでいます。

前回の続きです。

今回は大連「金石灘」リゾート地のメインストリートの一つである「金石路」を走ります。ここは「大学(学校)銀座」ですので、「正門巡り」をしてみます。

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中国で大連は美女の産地としてもよく挙げられる都市です。駅から走って最初に着くのは、1993年に中国で初めて設立されたモデル養成学校で、有名な「大連モデル芸術学校」です。同校公式サイトはこちらです。美女ばかりの学校ですねえ。

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一度自由気ままに校内を闊歩してみたいですねえ。まあ、即、逮捕でしょう(笑)。我慢出来ない方はJTBが公式ツアーをやっているようですのでこちらをどうぞ。2000元(=約35000円)ですね。

大連市中山区と東京都荒川区は友好関係にあるようで、毎年「大連コレクションin日暮里」というイベントが行われ、ここの学校のモデルさんが出演しています。先々月にも行われたこの模様は、荒川区公式サイトのこちらで見られます。

蛇足ながら、広大な中国ですが、こちら満州の女性の特徴といえば「色白」と「背が高い」が挙げられるでしょう。で、この地ではこの現地女性の特徴を生かした服が生まれました。それが全中国に広まり、今や中国人女性の代名詞となった服=チャイナドレス、です。

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変わります。モデル学校のすぐ隣が「大連文武学校」です。

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幼稚園からあるようです。また武術を中心に学ぶ小中9年一貫性で寄宿舎制度の学校のようですね。

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併設されている「中華武館」です。ここで様々な武術が披露されるそうです。

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同館の紹介ですが、中国通の方はすぐお分かりでしょう。やはり世界遺産である北京故宮の太和殿を模していると書かれています。

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ちょっと走ると「魯迅美術学院」(大連キャンパス)です。本部は省都・瀋陽にある美術大学です。

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足を進めます。今度は「瀋陽音楽学院」(大連キャンパス)です。ここも本部は省都・瀋陽にある音楽大学です。

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更に行くと「大連民族大学」(金石灘キャンパス)です。本部は大連開発区の中心部にあります。

この5つの大学(学校)が、ずら〜っと続いているわけです。芸術系の大学(学校)が風光明媚で静かなリゾート地に集結しているんですね。これは正解ではないかなと思いますね。

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最後に「大連アメリカンインターナショナルスクール(中国語:大連美国学校)」を見ようと思いましたが、更に1.1キロ先とあるので止めました。日本国外務省のサイトによれば、この学校、日本国籍保有の子は14人いるようですね。ただインターナショナルスクールって学費が凄いですよねえ。ここは幼稚園・小学校が157000元(=約274万円/年)、中学校・高等学校185000元(=約322万円/年)ですか・・・。詳細情報はこちらです。

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来た道を戻ります。バス停の「民族大学南門」駅です。バスで帰るか、シェアサイクルで帰るか。共に1元(=約17円)です。

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バスで帰りました(笑)。先程の「大連モデル芸術学校」と「大連文武学校」の最寄りである「中華武館」駅で下車します。分かれ道になっているので、下車後、目の前の道を5分ほど道なりに歩くと、

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大連ローカル遊園地の「ディスカバリーランド(中国語:発現王国)」です。2006年に開園しましたが、オープニングセレモニーで来た有名人は、日本でもおなじみの大物女優、チャン・ツィイー(38、章子怡)と記憶しています。

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毎年11月1日から暖かくなる翌年の春まで冬季休園中です。

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「入り口」と、

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「出口」です。

コピー元は東京ディズニーランドでしょうな(笑)。小さい子供が居るんであれば、一日楽しめるローカル遊園地です。大人、ましてや日本人ならわざわざ足を運ぶほどの所ではありません。

日も傾き始めたので帰ります。たっぷりと歩いた一日でしたね。

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投稿者:dalian4649

大連「金石灘」リゾート地を歩く(1) そして目にした「支那人」の落書き

先週末から大連は好天が続いています。

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風の強い毎日ですが、今朝は特に寒かったです。

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今日は大連駅(始発)からライトレール(中国語:快軌)に乗って「開発区」から更に東、終点である「金石灘」に行った時の様子です。

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大連駅からは乗り換えも無く、片道約55分、8元(=約140円)です。大連のタクシーは満州で最も高く、10元スタートですから、ワンメーター以下(!)で来れますよ。ここは美しい海岸や温泉、遊園地、ゴルフ場、ホテルなどが整ったリゾート地です。

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ライトレール「金石灘」駅です。それにしても素晴らしい青空です。

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駅の全景です。独特のシルエットですね。オフシーズンなのでガラガラです。

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駅前のモニュメントです。ライトレールの開業(2002年10月)を記念して置かれたようです。

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駅の出入り口は一か所しかありません。駅前広場の真ん前にショッピングセンター「大連商城」です。

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近づくと吉野家がありました。

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駅の出入り口を出て、駅前広場の左側です。1階にはケンタやピザハットが見えます。

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更に左奥へと目を移します。写真左端に見える「博物館銀座」へ向かいます。「金石文化博覧広場」ですね。目と鼻の先なので、駅から徒歩2、3分といったところでしょうか。

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途中、駅の様子が覗けます。終点駅ですから、大連駅から長〜く続いた線路も、ここで終わりとなります。御覧のように「線路止め」が置かれていますね。

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横断歩道を渡って、

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着きました。「金石文化博覧広場」です。博物館が7館、集結しています。

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切符売り場の案内版です。英訳があるので和訳は不要でしょう。入場券ですが、100元(=約1730円)の博物館が3館、60元(=約1040円)が2館、20元(=約350円)が2館、ですね。7館全てが見られる「通し券」が240元(=約4150円)ですか。興味が湧くのは「トリックアート博物館」ぐらいですが、とにかく高いですねえ〜。

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エリア内はこんな感じで案内板が立っています。ぶらつきます。

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「トリックアート博物館」の広告です。

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「トリックアート博物館」の正面です。御覧のように周囲には世界的に有名な彫刻のレプリカが至る所に飾られています。何を意図しているのか分かりません。7館あって、この館だけオフシーズンの入場券が10元安くなり、50元(=約870円)です。何故この館だけなのか理由を知りたいです。

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入り口には営業時間のお知らせがありました。結構、朝早くからやっていますね。各館の入り口でも入場券は買えるようで、「見ていく?」と声を掛けられました。

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お隣は「毛沢東歴史珍蔵館」です。

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正面です。揮毫(きごう)は孫で、よくお笑いネタとなる毛新宇(48)によるものですか。入場券は20元(=約350円)です。客は誰も居ません。

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入り口をちょっと覗きます。奥に見えたお土産コーナーでは毛沢東に限らず、歴代の「お上」のグッズが売られていました。興味のある方はどうぞ。

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館の横にも揮毫があります。李訥(77)によるもので2015年とありますね。毛沢東の娘で母親は江青です。

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ちょっと離れて撮ります。左が「毛沢東歴史珍蔵館」で、右が「トリックアート博物館」です。奥には「生命神秘博物館」とありますね。

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エリア内に置かれた彫刻のレプリカです。ミロのヴィーナスです。本物はフランスパリのルーヴル美術館にあります。

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ダビデ像です。本物はミケランジェロによるもので、イタリアフィレンツェのアカデミア美術館にあります。この像だけ「乗るな!」の注意プレートがあります。人気があるんですかねえ?

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包茎です。そして「支那人」は落書き。やっている事はガキそのものです。まあ「支那人」といえば、観光地における落書きもまた「十八番」ですねえ。とりあえず、この像の「人気が高い」理由が分かりました(笑)。

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駅前に戻り、「重慶ラーメン」を食べて温まりました。13元(=約230円)でした。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649

マイナス気温の大連で目にする「寒中水泳」

早いもので、明日はもう節分ですね。

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今日の大連は午前中に少し雪がちらつきました。

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一昨日、朝の気温はマイナス10度でしたが、天気は良く、殆ど風も無く、お昼にはマイナス1度まで気温が上がりました。この日は「開発区」にいたのですが、昼休みに「泊石湾海水浴場」をちょっと散歩しました。バスだと「開発区」の中心部であるショッピングセンター「安盛広場」駅から15分程度といったところです。見やすいこちらのサイトをどうぞ。

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「開発区」は郊外ですので、シェアサイクルがあります。こちらは「モバイク(mobike)」ですね。海岸線を走ると「港町・大連」を実感できます。ただ大連は坂の多い町ですので、思ったより体力が必要です。自転車(二輪車)専用レーンもありません。今の時期は凍結による転倒にも気を付けましょう。

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「泊石湾海水浴場」全景です。砂浜ではなく「石」浜です。

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夏場は足の踏み場もないほど混みますが、冬場は御覧の通りです。

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ちょっとした防波堤もあります。

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先頭へ向かいます。

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見晴しは最高です。

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右を向けば岩場です。遠くをアップで撮ると、

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工場の煙突からは煙がほぼ垂直に上がっています。風が殆ど無いということですね。ただ「周囲に工場という海水浴場、それも中国」ということを考えると、深呼吸したり泳いだりする気にはなれないです。「散歩」がメインになりますね。

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フェリーも停まっています。山東省(烟台、威海方面)行きでしたっけ。

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浜に戻ります。波は殆どありません。

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至福の時間です。

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そんな中、中年オヤジ4人が現れて、脱ぎ始めました。寒中水泳です。大連は満州最南端で、「東西南」が海の町です。今の時期、どこの海水浴場でも見られる光景で、珍しい事ではありません。繰り返しますがマイナス1度です。

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まずは「先発隊」の2人が入水。

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行った〜!

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続いて3人目。両手が思いっ切り「握りこぶし」です。

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最後に4人目。手袋と靴下のようなものを着けていますね。理由を知りたいです。

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港のドックを背景に泳ぎます。

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4人、揃い踏みです。

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浜に上がって、笑顔で水をラッパ飲み。三度繰り返しますが、マイナス1度です。周囲ギャラリーの服装とのコントラストが凄いです。

一部始終を見ていて、

1、マイナス気温における中年の寒中水泳は健康上どうなのか?
2、シャワーを浴びずに、いきなりの入水は健康上どうなのか?
3、たいした準備運動もせずに、いきなりの入水は健康上どうなのか?
4、心筋梗塞や溺れるなどアクシデントが起きた時、本人や「お上」はどう考えているのか?
5、この「寒中水泳」という習慣ですが、何故、若者は行わず、中高年ばかりなのか?

疑問は尽きません。人権も無いし「命の値段が安い」ということなんでしょう。散歩をしていれば、どこに行っても「奇人・変人・支那人」が目に出来ます。

最後にもう一つ「寒中水泳」ネタです。

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朝、市場で売られている金魚です。マイナス10度の朝ともなると、水面や周囲は凍ってカチコチです。こちらの金魚はたくましいですねえ。

この冬のピークは過ぎたとはいえ、大連はまだまだ寒いです。

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投稿者:dalian4649
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