今いろんなところで話題になっている爆発コンについて、僕も考察と意見を。
〇爆発コンって何?
爆発コンというのは赤黒プラントコンで『爆発兵器実験場』によって全体に最大9000火力をして場をリセットをしながら、こちらはプラントの強力なパワー補正とドラゴンを使って攻めたり、場合によってはライブラリーアウトを狙います。
ビートには爆発で場を一掃して、コントロールにはカタストロフやアニヒレイトやプラントで十分戦え、人気の(?)デッキの一つです。
〇弱点は?
基本的にどのデッキとも戦えます。少なくともボコボコにされるというのは少ないと思います。
でも弱点はやはりあります。それは細かい動きが出来ないことです。ドラゴンを始めとして、プラント、そのほかに採用されているカードもほとんどが少し重めです。なので例え9コスあったとしても8コス域のカード1枚か4コスのカード2枚使うというように選択肢が狭まってしまいます。3コス残したとしても相手はあまり警戒せず攻めてきてしまうということです。
また爆発がノーマルタイミングというのもやはりきついです。これらの要因によって、細かい動きをされ、うっかり負けてしまうのが弱点です。
またそれに拍車をかけるように手札補充もできず、中サイズ以上のユニットがどんどん攻めてくるといつか捌ききれなくなってしまいます。
要は爆発のリセットや除去を行うタイミングの見極めが必要ということです。
〇本題
そして今騒がれている『失恋の痛み』ですが僕は入れるべきだと思います。2コスという軽さはこのデッキにおいてかなり魅力ですし、相手の行動を一つ確実に無くなすという意味ではやはり強力です。
僕が思う爆発コンが負けるときというのはハンドが無くなったときです。よく爆発コンと比較される屋敷デッキとの大きな差はリセットがノーマルタイミングであることで、それにより相手の奇襲にはハンドを頼りざるをえません。
このデッキの場合、ハンドキープをするには、プランをしなければいけません。だからといって単に軽いカードをいれただけだと、デッキパワーがさがってしまいます。でも失恋の痛みはその軽さと見合わないほど強いカードパワーがあります。相手のキーカードを抜くとともに、相手のハンドを把握できるので、相手の攻めを捌くのもしやすくなります。
少し話はずれますが、死者の手ではなく、血の盟約を採用するのも軽いのでプランから打ちやすく、その時ハンドが増やせられるからだと思います。まぁこれは人によるところだとは思いますが。
話を戻して失恋の痛みは今までは必須だと思っていましたが、千里夜行さんがコメントしていたようにトップが弱くなるという点を考えると必須ではないのかなと思います。今さっき書いたように僕は失恋はいれるべきだと思いますが、入れないのも一つの形だと思います。
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