「お帰りなさいませ、ご主人様」と世の病んだ男性たちを出迎えてくれる『メイド喫茶』。
これに対抗して? 女性を出迎えてくれる『執事喫茶』なるものがあるらしい。池袋の地下からサンシャインに向かう階段の脇に看板があったのを昨日発見して、噂が本物だということが判明した。
聞くところによると、この『執事喫茶』、女性たちを出迎えてくれるのは年配の男性。
「お帰りなさいませ、お嬢様。午後の紅茶をご用意しております。」ってな感じで
「お嬢様気分」を味合わせてくれるらしい。
定年退職する団塊世代のお父さんたちを従業員として見込んでいるらしい。
世も末だ。