メリークリスマス
・・・ということで(?)
『佐藤研』、無事終了しました。
いや、”
無事”ではなかったですね。
役者の降板というのは初めてのことではなかったですが、
小屋入りの日にというのは初めてでした。
結果的には役を入れ替えて台本を書き換えて事無きを得ましたが、
一日(実質半日)でセリフや動きを覚えた
石岡琢朗くんに
脱帽です。
もっと早い段階にサガワの役が決まっていればもっといいものが出来たのではないか、と残念がっていました。
間違いではないと思います。
だって本番の4日間でどんどん良くなってましたもん、彼。
稽古量の違いが結果にあからさまに出てしまった感じのこの公演。
まあ私は自分の作品を見せれたら良かったのですが、できたら安定して欲しかったなぁ。
公演ごとに賛否が分かれた感がありました。
ストーリーは同じなのにね。
『佐藤研』小学校とかでやったら?・・・というお声を今回沢山頂きました。
やって欲しい学校、
募集。