2017/1/18  22:37

品川散策 その2  

品川散策の続きなぞ・・・

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坂をずんずん下って、跨線橋を渡って海側へ(海までは行かなかったけど)

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都会の人には どうってことない景色なんだろうけど、
この線路の大河 っていうかなんというか・・・すごいなぁ
ひっきりなしに色とりどりの電車が駆け抜けてゆく(陽水の歌みたい)
ずっと見ていても飽きない。

向うの跨線橋は、新八ツ山橋かな?
箱根駅伝の中継で良く聴く名前です。

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咲いてる・・・まさか、桜?

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「ヒマラヤ桜」だそうです。
昭和42年、東大に留学中だったネパールの皇太子から送られたものが始まりだ・・・と、看板に書いてありました。
(画像の横向きが直りません)

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銭湯だ
ビールが飲めれば「昼のセント酒」したいところかも

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埋め立てられてなかった昔は、海岸沿いだった旧東海道

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五十三次で最初の宿場の品川。
12月末だったのに、クリマス色は見当たらなかったけど
江戸時代は、吉原と並ぶほどの遊興地でもあったそうです

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船溜まりを渡る橋

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水面が鏡のよう

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父と同い年の橋

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横向きだけど、僕にとっては品川散策でいちばんの景色でした。
高層ビルと古い家並みのギャップ
東京と江戸との混在
漁村の雰囲気が残る景色に、今は釣り船や屋形船が繋がっています。

ゴジラが上陸したのもこのあたり

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小さな利田神社(かがたじんじゃ)
鯨塚がありました。
江戸時代に鯨が迷い込んできたのを漁師たちが捕まえて、将軍も見物に来るほどの珍しさで大さわぎになったらしい。

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猫の額ほどの公園が点在しています。

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美味しそうな穴子料理のお店があったんだけどなぁ
のんびりと歩き過ぎて、食べる時間がありませんでした・・・残念。

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お稲荷さんだったかな。
そばに行くまで目に入らないものも少なくないです。
角を曲がると何があるのかな?っていうワクワク感は、建物の密集している都会ならでは。

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こんなところに手押しポンプだ

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僕が子供の頃には、札幌の家にもあったなぁ

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この公園には、飛行機の形のジャングルジム

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京急本線の下をくぐって、もう一度山側へ
国道15号線の向こうは品川神社です。

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能舞台もありました。

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が、能舞台の側面は、意外と雑然と・・・(横向きですいません)

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片足にケガ(修理)のあと

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同じ敷地内に、浅間神社が

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境内の一角にある遊具の向こうに・・・

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富士登山口

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「登山口」はいくつかあるけど、あっという間に頂上へ
国道15号線の向こうに京急本線

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反対側は神社の境内。パンダの遊具もチラッと見えます。

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いわゆる「品川富士」
日本各地にある「富士塚」のひとつで、ここに上るだけで、本物の富士山を極めるのと同じご利益1があるという・・・
気になったのは、この品川富士が溶岩で出来ていたこと。
富士山から運んできたのかなぁ

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再び下に降りると、畳屋さんがありました。
設定を間違えて、ヘンな色になっちゃいました。

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目黒川だね。
桜の頃はキレイなんだろうなぁ。

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海徳寺は、王貞治選手が記録達成のたびに訪れたお寺
心臓病を患っていた少年ファンのお墓は、バットとボールを持っている「ホームラン地蔵」・・・ということだったんだけれど、見つけることは出来なかったです。

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飛行機雲が・・・

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東海橋を渡り

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新馬場駅から電車に乗って品川駅へ戻りました。
食べる時間がなかったので、駅地下でお弁当を買いました。
ちゃんとランチが出来なかったことだけが心残りでした

おしまい

2017/1/15  20:19

57  

かなり以前、とあるお笑い芸人が こんなことを話していたのを思い出した。
高校生の時に柔道部だった彼は、たまたま のちの伝説の金メダリスト山下泰裕と対戦したことがある。
その時の思い出は
「組んだと思った瞬間、気がついたらブン投げられて、畳にあおむけにひっくり返されていた」・・・と。

−25℃近くまで冷え込む朝が続きました。
毎年、流氷が北風に乗って、オホーツクの沿岸に向かっている今ごろがいちばん寒いのです。
わかっているとはいえ、覚悟しているとはいえ、シバレるね〜〜まったく。

そんな昨日。
朝の搾乳を終えて牛舎から小走りにトレクターに向かっていたら・・・
「あっ!」と思う間もなく気がついたら引っくり返っていた。
後頭部を、凍った地面に思いっきり打ちつけた。

あぁ・・・滑って転んだんだな・・・
頭、痛ぇ・・・

トラクターのタイヤの横だから、立たないと、誰かに運転されたら轢かれちゃう。
動けない・・・
っていうか、背中が冷たい、寒い。

このまま死んだら、誕生日に死ぬっていう、坂本竜馬みたいなことに(人格に大差あり)
冷え込んだ朝は晴れている。ようやく青くなり始めた空が見えた。
数分後、うつぶせになってから、ふらふらと立ち上がりました。
無意識に手をついてかばったらしく、両手首も痛い。
どうせ受け身をとれないんだから、いっそ手もつかないほうが傷めなくて済んだなぁ。


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誰も気がついてくれなくて、助けにも来てくれなかったけど
こんな帽子とネックウォーマーだったから、気づかうより まず笑われちゃったかも。
なんせ、パグ犬。
息子のヨメの、神戸旅行のおみやげです。
100均らしい。
誕生日とは、なんの関係もなく、誕生日のプレゼントでもないんだけど、ナイスなセンスです。

頭がボーーッとしたまま、誕生日はほぼ過ぎていっちゃった。
起き上がって1時間くらいは、喋っていることがヘンだと自分で気がついていながら・・・記憶もちょっと飛んでた。
もしかして逆に、ショックで脳みそが明晰になるかと期待したけど、それもなく。

靴底も滑るし、足先も冷たいし、そんな安物の長靴ばかり履いてないで
ちゃんとした安全な長靴を、自分のプレゼントにしょうかな。

というわけで、とんだ57才の幕開きになりました。
「ふさわしい」って話もあるけど(^_^;


先日、友人に会いに旭川市に行ってきました。
品川散策の続きも、神楽坂散策の話もまだだけど、
とりあえず、旭川市の隣の美深町の「青い池」の、ライトアップされた画像を載せておきます。
月も妖しく綺麗でした。


とにかく、ケガや健康に気をつけて、元気な「アラ還」になろうと思っています(^_^)v

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2017/1/13  22:09

笑っちゃうくらいシバレた朝に  

落語に詳しいわけじゃないけれど
先代の柳家小さんの演目に「強情灸」っていうのがあって
「お灸なんて、どうってことねぇ」自慢するオヤジが、片腕に山のようにモグサを乗っけて火をつける。
カッコつけてるけど、ついに我慢できなくなって、モグサを払いのけると・・・

「あーーーっ、冷てぇ!!」

子供の頃に偶然テレビで見た 小さんの名人芸。
落語を見て爆笑したのは、あれが初めてだったかも。
https://www.youtube.com/watch?v=LAjRmfIesbw
↑最後の30秒くらい

そんなことを、つい思い出してしまったのが今朝。
なんたって、最低気温が25℃近くまで下がった。
シバレるったら、ありゃしもない。

「おぉ〜〜、あったけぇ。まるで常夏の島、ハワイのようじゃねーか」
「オホーツクのビーチへ行った日にゃ、ビキニギャルが群れをなしてるぜ」
「アザラシの幻かもしれんが」

強がって話す言葉が、口から出た途端に地面に落ちて凍ってる。
それが春になって溶けると いっせいに音を発するので、エゾ地の春はウルサクってしょーがねぇんだ。
↑こんな落語もあったような

エゾ地の便所にゃ、男の方にはカナヅチ、女の方には釘抜き っていう落語もあったかも(詳細な説明は不要)


朝4時、家の裏口を出て牛舎に向かうと
牛舎の屋根の換気口からモォモォ(牛だけに?)白い湯気が上がっている。
牛舎の中の空気は牛の体温で暖かいので、まるで火事の煙のよう。
牛舎の扉を開けると、外から換気が一気に入り込んで、真っ白になる。
浦島太郎が、玉手箱を開けた時みたいだ。

窓は、ガリリと凍りながら、キレイな模様になってます。


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2017/1/8  13:04

品川散策 そのT  

もう20日も前のことだけど、せっかくなので書いておきます。

新規就農で牧場を始めた頃は旅行なんて出来なかったけど、
いつからか、家族で飛行機に乗って泊りがけで遊びに出かけられるようになり
そのうち、ライブを観に「びゅーん」と遠くへ出かけられるようにもなりました。

最初の頃は「とにかく安い宿」っていうことで、ずいぶん不便な所にも泊まったけれど、
結局、いなか者にとって品川は分かりやすかった。
羽田空港→モノレール→山手線→品川は、いなか者でも迷わない。
そして、駅を降りたら、品川プリンスホテルが すぐ近くにどぉんと見える。
見えれば行けるのです。
近くても、見えないと不安だし迷う。だから、景色の見えない地下鉄も不安でした。
今はね、スマホのアプリがあるから平気だけどね。

最初は、安さが前提だから、息苦しいほど狭い旧館だったけれど、最近は違うもんね(ぶいさいん)
何度も利用したこのホテルだけれど、品川駅とホテルの間しか知らなかったし、今回は初めて散策することにしました。

箱根駅伝の時は、このホテルの屋上にもカメラが置かれて、
中継を見ていると「ホテルの周りって、こんな感じになってるのか」って思ったものだけれど、今年は品川をランナーが通過するときには、まだ朝の仕事をしてました(次男不在で)

ホテルの裏はすぐに坂になっていて、さっそく上ってみた。
おそらく、埋め立てられる以前の昔は、海岸沿いの斜面ということだったと思う。

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ブルネイ大使館

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東南アジアの島国。

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いちょうが黄色く色づいて、見ごろでした。

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このオジサンとは、行く先々で遭遇しました。
同じ目的だったんだろうな。

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たぶん、セルビア大使館・・・だったと思う(^_^;

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原美術館
80年くらい前に建てられた邸宅を、現代美術館に改装したそうです。

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偶然「篠山紀信・快楽の館」個展が開催中でした。
中は撮影禁止でした。

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せっかくなので入ってみる。
全裸の美女がいっぱい
檀蜜も
ふぅ〜〜ん・・・凡人には「アート」とかよくわからないけれど、キレイなオネエサンたちなのは素直に感じます。阿波踊りのほうが断然萌えたけそ(^_^;
建物のデザインがとても面白くて、そっちのほうが興味津々でした。

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これは、新築中の民家。サイディング(って言っていいのかな?)がアートでした。

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吉川英治が住んでいた邸宅

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四年間ほど暮らしていたそうです。

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なんの「境界」?

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御殿山通り
坂だらけで、ユルいジェットコースターのコース並みの上り下りなんだけど、写真だとうまく伝わらないね。
「品川御殿」という、将軍の館があったそうです。

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この門扉は、ミャンマー大使館

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逆光でうまく写ってないけれど、屋根が特徴的でした。

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葉っぱも散って丸裸だけれど、桜並木でした。
品川区の桜の名所のひとつだそうです。

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大きなクスノキ
あ・・・横向きだ。すいません(^_^;

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坂を下ると、御殿山庭園

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この滝の水、どこから来てるんだろう・・・

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・・・続く・・・

2017/1/4  20:54

長男の里帰り  

次男は、彼女とふたりで彼女の実家で、あちらの家族親戚に囲まれながら(包囲されながら)緊張の年越し。
長男は、次男と入れ違いで帰ってきました。先日東京で会ったばかりだけど、「里帰り」は違うよね。
我が家にいる長男は、表情も違って見えました。

「ゆっくり休めよ」「いっぱい食べていけ」
子供の頃は牛舎の手伝いもしてくれたけれど、もう15年以上のブランクになるんだから、どっちみち戦力にはならない。
三日しかいないんだし、やせっぽちの長男にそう言ったんだけど・・・
家族で唯一の「片付け好き」「片付け上手」な彼は、次男の部屋の掃除を始めた。
一歩踏み入れたら遭難する、行方不明になる・・・ってくらいブラックホールな散らりっぷりの部屋をキレイに仕上げ
「ほかにやることないか?」と、次に、まるで物置のようになっている玄関をスッキリと整頓。
さらに、15年くらい敷きっぱなしで、元の色がわからなくなってしまっている居間のカーペットを交換。
カーペットは買ってあったんだけど、うんしょうんしょと家具をよけて・・・
牛舎で仕事をしている間にリニューアルされた居間に、お父さんビックリ!

さらに犬の散歩・・・優しいヤツだ。

そんなことしてる間に時間は過ぎ、戻って来た次男と一日だけ一緒に過ごしました。
「焼肉でも食いに行こう」
次男がいなかった分 仕事は忙しく、ヘロヘロに疲れていたけれど、最後の夜なんだし
子供の頃、何度も何度も行った焼肉屋へ向かいました。
あの頃はもちろん僕の運転だったけど、今回は後部座席。

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僕にとっては、この3日間でのベストショットなんだ。

車を降りて店に向かう兄弟は、スリムで、背が高くて、お尻が小さくて、なかなかカッコイイ。
ここに、娘のプリンとしたお尻があったら、最高なのになぁ〜

ドアをあけて「どうぞ」と、レディファーストじゃなくて、ファザーファースト。ここ、僕譲りかな?

肉の他に大盛りライスを三杯頼んで、ふたりで一杯半ずつシェア。
よく食うなぁ〜〜 いいぞぉ〜。
旨いよなぁ〜。みんなで食うと旨いよなぁ〜〜

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焼肉屋で二の腕比べ、二の腕自慢。

「息子の運転で酒を飲む・・・嬉しいなぁ〜」とか、酒が飲めたら言ってみたいもんだ。

ネットゲームの話を始めたけど、さっぱり解らん。
でも、兄弟で仲良く話しているのを聞いているだけでもいいものです。
「ゲームなんてくだらないっ」とか、この時は全然思わなかった。二人とも大人だし。
なんなら「オレもやりたい、教えてくれ」ってくらいだった。でも、そんなこと言っても相手にしてもらえないだろうし、ウザイよな。

そして今日
わんこたちを、「カワイイなぁ」わしわしわし〜っと撫でまわして、次男の運転する車の助手席に乗り、東京へ戻りました。

「バイバイ」窓を開けて手を振る長男。
走り出したら顔を出して
「あしたから仕事だぁ〜。やだなぁぁぁぁぁぁ〜〜」
みるみる遠くなる・・・身を乗り出して手を振って(選挙に立候補したらトップ当選しそうなくらいの)
「バイバーーーーーーーイッ!!」
デカイ声だ。
大丈夫、隣の家まで500mはある。
迷惑にはならないが、「乳搾りの時間でもねぇし」と牛舎でのんびり寝そべっていた牛たちが、反芻(はんすう)をやめて飛び起きそうなくらいのデカイ声。

行ってしまった・・・
もっと話したいことがあったんじゃないだろうか。
彼自身が選んだ道(仕事)だった。望みを叶えてあげたつもりでもいた。
最後に、思わず「やだなぁ〜〜」なんて・・・
そんなことを言わせてしまうなんて、僕は間違っていたのかもしれない。
厳しくばっかりしないで、彼の人生の岐路の時に、もっとしてあげられることがあったはず。
愛が足りなかったと思う。

「バイバーーイッ!」が魂の叫びに聞こえて、可哀想なのと淋しさで泣けてきた。
もう すっかり大人だけれど、行き詰ったら・・・行き詰る前に親を頼りにしてほしい。
時々は、イライラしたり腹が立ったりするけど、いつでも味方だ。

どうだい?
東京はどう?
都会はどうなの?
田舎はどう?実家はどうだった?

とにかく、
オレより元気でいてくれ。
オレより長生きしてくれ。
愛してるよ。

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こないだ、NHKのラジオから、この歌が流れてきた。
僕が中学生の頃に夢中で観た、平賀源内のドラマで流れてた。
山口崇、林隆三、カッコ良かったなぁ
中野良子、色っぽくてカワイかった。僕が最初に憧れた女性だった。

♪風はオイラが起こすんだ
♪オレたちみんなが風なんだ

いい歌だろ?
元気出そう

https://www.youtube.com/watch?v=UpWWpHWptx0


2017/1/1  10:02

新年  

あけましておめでとうございます
ますますマイペースで気まぐれなblogですけど、今年も よろしくお願いします。

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2016/12/30  19:22

渋谷に行ったのです  

都会に行ったって、人混みばっかりで
・・・って、毛嫌いする人も少なくないけれど、僕は都会に行くのが大好きです。
店などの行列は苦手だし、住もうとも思わないけれど、
わっちゃりと湧いて出てくる人混みや、巨大人口建造物からパワーがもらえるんです。

「すっげぇなぁ〜〜」って感心する。

20日は、東京で働く長男と渋谷に行きました。

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渋谷で映画
スカパラが新作DVDを上映したり、「セッション」の公開の時に演奏したのもここかな?

せっかくの機会なので4Dで、スターウォーズの「ローグ・ワン」を観ることに。
3Dまでなら、こちらのシネコンでもあるけど、4Dは初体験。

実は、3D映画は、これまでも何度か観ていて
朝フルスロットルで働いて、寝不足でシネコンに行くうえに、専用メガネをかけるとスクリーンが暗くなちゃうので、120%眠っちゃう。
それに「おぉ!」ってほどの驚きもないので、最近は2Dで観てました・

しかして4Dは・・・

やっぱり、2Dがいいかも(^_^;
だって、やっぱり眠っちゃったし
背中やお尻や足元にショックが走るし、顔に向かって風が噴き出るし、その風には匂いがあったりする。
椅子も、けっこうな勢いで動いたりしてね
なのに、やっぱり眠っちゃった。

スターウォーズには詳しくなかったってこともあるけど
4Dは、4D専用に作られた映像じゃなきゃ、リアリティ効果が上手く出ない。
戦闘パイロット目線の映像の時は、さすがにスリリングだったけども。

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映画が終わって外に出たら、もう真っ暗
時報のタイミングで、ゴジラがなにかアクションを起こすみたいなんだけど、数分違いで見逃しちゃいました。
どうなるの?かな??

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嵐+年賀状のトレーラー?が街を走ってましたよ。

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ディナーの時間まで余裕があったので、てくてく歩いて都庁へ。
都庁舎を見た感想・・・「金持ちだなぁ、東京は」って感じ。
展望台へのエレベータは無料でした。

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京王プラザホテルでディナー
娘は、まさかの体調不良で欠席・・・残念・・・インフルエンザかな
会いたかったなぁ・・・一年ぶりだし。

満腹の父と長男は、新宿駅でガシッとハグして別れました。

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翌朝、品川のホテルで
「朝食券がない」と、あたふたしてたら・・・
よく考えたら、素泊まりプランでした(^_^;
近くのロイホでトーストを食べて、コーヒーを飲みながら、「ベタな東京散歩をしよう」と腰を上げたのでした。

追記
「渋谷」じゃなくて、新宿でした(^_^;

2016/12/26  21:31

Paradice Has No Border ×阿波踊り、神楽坂なにがし連  

東京の恵比寿ガーデン・プレイスにあるガーデンホールでスカパラのライブを観てきましたよ。
調べたら「収容人数1500人」らしい。
広いホールだから、もっと入ると思うんだけど、その分 ぎゅうぎゅうにならないから、前の方でもけっこう踊れました。
僕の娘と同い年の女子と観てました(^^)v
この子と初めて出会ってから、もう どれくらいになるのかな?年々カワイクなるのね←お世辞じゃなく
お母さんも一緒だったのに、始まった途端に どっかへ行っちゃった(^_^;

今回のライブツアーは、また新しいことにトライしていて(毎回 感心します)
セットリストが定まっていない。
各会場で違う曲を入れるし、曲順も変えちゃう。
そりゃ、ステージ上のメンバーも大変だろうけど、音響や照明や 段取りをする裏方スタッフも その技量・力量・センス、そして体力を試され問われるツアーだったと思うのです。
それを逆に「粋」に感じでチームワークでトライする、その心意気たるや良し!って感じ。

各メンバーをガッツリとフィーチャーしたコーナーもあって
でも、僕が観た三度のステージ以外の会場で どんなことをしたのかわからないので、全員のコーナーを「観た」とも言えないんだよね。
そこらへんは、書くのが面倒なので端折る(すいません)
ともあれ、恵比寿では北原さんのコーナーが観られてラッキーでした。

さて、その他に、パフォーマーを呼んでコラボするっていうコーナーがありました。
札幌で観た二つのステージは、サッカーのリフティングパフォーマンス(いわゆる球舞)とストリート系のダンサーでした。

そして・・・恵比寿
サカナクンや志村けんとビールのCMでもコラボした「Paradice Has No Border」の演奏の途中から登場してきたのは
なんと、ピンクの着物、ギョウザを逆さまにしたような編み笠
おぉ〜〜阿波踊りだ!

僕は、さすがに、生の阿波踊りは観たことないんだけど
以前、毎年のようにNHK-BSで生中継をしてたことがあって、なんとはなしに眺めてたら 途中から釘づけになったのを覚えています。

編み笠の陰に ほぼ隠れてしまっている顔。
時々垣間見える紅い唇、汗でうなじに貼りつく数本の髪
シュッと伸びた細い指先、きびきびとしたその動き
つま先立った下駄、真っ白い足袋、ちょっとだけ見える生足・・・かかとは、足のうなじだな。
ボディコンやミニスカートより、露出を多くした「よさこいソーラン」より格段に色っぽい。
それがまた大人数で一糸乱れぬフォーメーションを繰り広げると、それはそれは感動モノでした。

ガーデンホールのステージは広い
ピンクの女踊りの他に男踊りや、鐘や太鼓や三味線の鳴り物も出て来て、30人くらいいたんじゃないかな。
ガーデンホールのステージは高い
なので、女踊りの足元まで、全身が見えます。

駄菓子菓子(出た!)
今回、僕の目を さらに釘付けにしたのが男踊りの方。
女性が男踊りをしていて、これがまた美人
浴衣を尻からげにして、鉢巻き、片手にうちわ
徳島元祖の阿波踊りだけど、江戸っ子風な女性の、気風(きっぷ)の良い男踊り(←なんか複雑?)

さらに「Paradice Has No Border」という曲には、ストップモーションになるところがあって
そのことを計算に入れて この曲を「コラボ曲」にしたわけじゃないと思うんだけど
そこで阿波踊りの動きがビタッと止まって、歌舞伎役者のように見栄を切るようなかんじになる。

「いよっ!千両役者!」
カッコいい!
やっとさー やっとさー
着物の似合う女性はいいなぁ
男踊りのキマってる女性もカッコいいよね〜

わずか5分くらいのコラボレーション
「もっと観ていたい」ってくらいで舞台を去って行くのが、粋なのかもしれないね。

スカパラのこと、書かないのかって?
いいじゃん、彼らは ますますカッコ良くなっていた(女子目線)
どんな魅力があるのかって、そんなことはなかなか表現できない。
以前は、ちゃんと文章に出来ていたけど、だんだん書けなくなっている。
吉田拓郎さんに関しても、若い頃は長時間語ることが出来たけれど、今では「かっこいい、それだけ」ってかんじになってる。
とにかく・・・仕事やらなんやら、ずいぶん前から段取りつけて、ライブに行けるように頑張ってる。
遥々遠くまで出かけていく心意気だけでも、その「想い」は解ってもらえると思います。



このライブの翌日は、ブラタモリで歩いていた目黒に行く予定で、コースなどもほぼ決めていたんだけど
この阿波踊りが、神楽坂「なにがし漣」だということで、急遽 神楽坂へ変更したのでした。


https://www.youtube.com/watch?v=R4BQHH9EYmw

https://www.youtube.com/watch?v=7Y1A5dkqzyU
↑女踊りのフォーメーションに注目


2016/12/25  20:40

クリスマスだね  

先日行った、東京の恵比寿ガーデンプレイスです。

ライブのあったガーデン・ホールを出たら、イルミネーションがキラキラでした。
クロークから荷物を出す間に体は冷えちゃったけど、凍えるほどではなくて
外でTシャツを脱いで着替えました。
北海道では、無理だよなぁ・・・そういう着替え。
イルミネーションの中を早足で駅に向かったので、ゆっくり眺めていたわけじゃなかったんだけど、カップルを含め若い人たちが多くて、みんな笑顔で幸せそうでした。

だから、クリスマスっていいんだよなぁ。

僕の牧場の周りには、クリスマスを感じさせるものはなんにもないけれど
そういう空気は漂って来てる気がします。

最後の画像は、東京に向かう日の朝7時過ぎです。
空港へ行く途中に、防風林の向こうに朝日が見えたので、ちょっとだけ車を停めて撮りました。
クリスマスに見返したたら、なんとなくクリスマスっぽく見えてきたので載せました。


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2016/12/24  21:00

イヴにお金の話(無粋?)  

今朝、5時前だったと思う。
NHKのラジオで女性作家が、子供の頃の思い出話をしていました。

母とデパートに行ったとき、ワゴンセールの中に とても可愛いセーターのを見つけた。
手に取って握りしめ ずっと眺めてた。
欲しくてたまらなかったけれど、貧乏だし、買えないのはわかっていた。
母が近づいて来た。
買えないけれど、なんだか人にとられたくなくて、山積みになっているセール品の下に潜り込ませて隠した。
(こんな心理も、切なくてカワイイ)
何日か後のクリスマスのプレゼントの包みを開けたら、なんと・・・そのセーターが出てきた。
母は、セーターを愛おしそうに見つけていた娘のことを見ていたんだね
嬉しすぎて泣いてしまった。そして、ボロボロになるまで着続けた。
(お母さんは・・・なんとかしてあげたい。娘の喜ぶ顔が見たい って思ったんだろうね)

そこで、僕の子供の頃の話をひとつ
(たぶん、以前も書いたような気がするけど)
家族でデパート行くなんてことは ほとんどなかったけれど
クリスマスの前に連れて行ってくれたことがあるんです。
家族連れでごった返していたオモチャ売り場で、「好きなものを買って来い」と妹と僕は千円札を一枚ずつ渡されました。
「エスカレーターの所で待ってるから」と、両親は付いて来ない。
今 考えると、「迷子にならないように」とか、一緒に選ぶ楽しさもあると思うし、付き添うと思うんだけどなぁ。
妹と僕も、女の子と男の子で売り場が違うから、ひとりひとり別々になりました。

50年近く前でも、千円じゃ、欲しいものはなんにも買えなくて
だったら、貯金でもしておいて、お年玉と合わせたりして、それで買えばよかったんだけど
せっかくデパートまで連れて来てもらったんだし、こんな機会はめったにないし、どうしても「なにか買って帰ろう」と
迷った挙句に、たいして欲しくもなかったバイクのオモチャを手に取って・・・あれ?ポケットに小さくたたんで入れてたはずの千円札がなくなってる。

泣きそうになりながら(たぶん顔には、ちびまるこちゃん風な縦線が入ってたと思う)両親の元へ。
すでに妹は、お目当ての人形を大事そうに抱えている。
お金を無くした僕に、父ばかりでなく、母も輪をかけて不機嫌。
周りには、楽しそうな家族連れで大混雑してる中、僕ひとりが肩を落とし半ベソ。

「いい勉強になっただろう?」(顔怖)

オモチャ売り場はデパートの上の方の階で、そこからクルクルとエスカレーターを下りていく両親は、僕を振り返りもしない。
でもね・・・「ほら、もう一回行って来い」と千円札を渡してくれないかと期待したけど、そんな気配はミジンもなく・・・
うちも、貧乏だったんだよね。
あぁ・・・あの時の僕に、オトナになった僕から何かをプレゼントしたい。
なんだったら、「内緒だよ」って、2千円くらい握らせてあげたい(たったプラス千円かよ)
そしたら、泣きっ面からの一転、世界一の笑顔になったと思う。

父が、ケーキをぶら下げて帰って来たこともあったし、枕元にモノレールのオモチャが置かれていた朝もあった。
千円札事件みたいに悲しい思い出ばかりの家族ではなかったけど、強烈だったのよね。
「勉強」になることもなく、僕はいまだに何度も良く忘れ物をしては心配や迷惑をかけたりしてます(^_^; ←「バカ」ともいう。ほんとにスイマセン。

有り余るお金はなくてもいいんだけど、優しさをすっかり忘れてしまうような、そこまでの(どこまでの?)貧乏はいかんと思うのです。
「貧乏には負けたくない」んだけどね。知らず知らずに 心はすさんじゃうものなのかも。

好きな人に対してさえ、時には腹が立ったり不機嫌になったりして気まずいことになっても
クリスマスとかの時は我に返って優しい気持ちに戻れるような、愛や優しさは残っていないとね。
「好きな人」って、恋人や友だちや家族ばかりではなく、「自分という人が好き」っていうことも含めて

作家のお母さんみたいにしてくれてたら、良かったのになぁ。
尖った教えじゃなくて、柔らかな「愛」や、前向きな解決法を伝授してもらえたら ずっと素敵な教えになってたのに。
そっちの方が「勉強」になったかも  ←ならないか?
そこらに、スマホやらカバンやら ましてやチケットやらを忘れてしまうような人間にはならなかったかも ←ないか?

ツマンナイことを書いたけど、みなさん素敵なイヴをお過ごしください。

先日、スカパラのライブとあわせて、東京を散策してきました。
その話は、そのうち書きます・・・と思っています。



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