2012/2/5

古木が与えてくれる恵みと力  日曜大工と肉体労働

毎年沢山の恵みを与えてくれる「古木な梅ノ木」
今にも倒れてしまいそうなので、2本の棒で支えています。
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幹は腐食が酷くて、こんなに空洞化しているんです。
それでも枝先まで養分を運んで沢山の実を付ける生命力には驚かされます。
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でも、幹の腐食が年々酷くなって地震や台風には耐えられそうにありません。
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2本の棒で支えていますが、脚が1本なので横からの風や揺れにはと・・
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先日山から切り出した孟宗竹。
数本を長めに切ったのは梅ノ木を支える為の脚なんです。
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でも、なかなか完成に至っていません。

孟宗竹を2本か3本クロスさせて支えたいと考えたのですが、
竹の表面がつるつるしていて固定出来ませんでした。

元旦に大宰府天満宮の飛び梅を見たかったのは、
この支え方を確認したかったのです。
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だけど丸太を使った僕と同じやり方でした。

今回は、丸太ではなくて孟宗竹での挑戦なんです。
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取り合えずこんな感じ
うぅ〜ん、もう一つ考えてる方法が良いかも知れない。
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脚の幅はもう少し広めが良いだろうし・・
地面に固定しないといけません。


タグ:  果実 庭木



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