クライマー以外は、クライミングってロープ1本しかないし、
落ちたら死んじゃうかもしれないし危ないじゃん。
って良く言うけど、フリークライミングやってる人は
ロープ結び間違えたりしなかったり、ギヤを通常の
使い方して、メンテナンスをしていればまず破断しないし、
以外に安全なスポーツって思ってる人が多いと思う。
俺もその一人で、やった事が無いので何とも言えないが、
アルパインやアイスに比べたらかなり安全なスポーツって
思ってる。でも、そんな考え方を改めて考える必要がある
事件が起きた。
日曜日に三崎海岸でのクライミング中での事故が起きたん
だけど、俺の大学の後輩だって知ってより考えさせられた。
今回の事故はヌンチャクの回収時に最後のヌンチャクを
外してから、クライマーが振られたのにビレイヤーが
耐えられず、一緒に振られ、側に立っていた人が巻き込まれ
立っていたお立ち台から4、5m滑落したと言うもの。
怪我した人が大怪我にならなかったのが不幸中の幸い。
この事故は初心者に対しての周囲の配慮が少なかった事
や、怪我をした当人の危険意識の薄さが原因だと思う。
こういった事故は普通にあり得る事故だし、
今まで、事故に至らなくても同様の危険を味わった事は
俺も何度となくあったような気がする。
俺も、最近はフリークライミングに対しての危険意識が
確実に薄まってたし、これを機会に少しでも自分の
行っているクライミングが危険だって事を認識した上で、
これからも大好きなクライミングを続けて行きたい。
あと、初心者や周囲の人に対する配慮もしなきゃだね。
次回から意識を100%変えるのはまず無理だと思うけど、
少しずつでも変えていければなー。って思う。