この日は昼夜とも遙か祭に参加です。
昼の部は5列目のセンターという奇跡の良席。
幸せでした……。
昨日は聴けなかった『月を抱く天秤』を昼の部で歌ってくれたのですが、スタンドマイクを使用したものだから終始目の前に直純さんがいました。
近過ぎて全身が見えなかったと言うのは贅沢というもの。
『電光石火の恋』の時よりも色っぽい感じでうっとりです。
コレを見ただけでも行った甲斐がありました。
ミニドラマの方ですが、基本的には昨日見た流れと同じ感じで、昼夜とも同じ内容でした。
望美と白龍が会話し、1、2の話をし、3へとつながります。
1の時だけ、多季史が登場して詩紋・天真ペアと行動をともにしていました。
1、2とも天の朱雀の出番が少なめな印象、3の方が出番があったように思えました。
3は、譲とのやりとりが面白かったです(何かあった時に姫君のところへ一番に駆けつけるのはオレの役目だからぬけがけするなよ、とか)。
今日は八葉全員が揃っているので、ドラマのラストの怨霊への攻撃は八葉全員技でした(ゲーム中まだ見た事ないなぁ)。
残念なことに、一人一人決め台詞を言うところで、昼の部はリズ先生だけマイクが壊れて台詞がちゃんと聞こえませんでした。
マイクは直純さんや関さんのも調子悪かったですねぇ。
直純さん、マイクが不調だったのでマイクに向かって『がんばれぇ』って言ったんですが、それはきっちりマイクは拾っていました(笑)
夜の部ですが、ラストでペアで登場するのですが、直純さんはヒノエのあのポーズ、宮田さんは弁慶の苦悩(?)のポーズで登場してました。
映画の話は未公開ということで『続きを読む』からどうぞ(ちょっと辛口)。
映画が終わると、sonaさん登場、映画主題歌『『はらり、ひらり』を歌ってくれました。
これまたステージ中央でだけ歌っていたので、真っ正面で見てました。
映画にはsonaさんも登場しているのだとか。
そう言われてすぐに思い浮かぶキャラがいました。
映画見ればきっとわかると思いますよ(声でわかるというより、シーン的にわざわざ台詞あるキャラなので)。
そういえば、藤姫ですが、声が大谷さんからこうろぎさとみさんに変わっていました。
あまりまとまった文章になってなくてすみません(^^;)
●『劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜』について
13日昼の部で観賞。
画像的にはきれいでしたし、ストーリーもまとまっていました。
最初のシーンで笙を吹いているとある貴族がアップで映ったのですが、アップだからメインキャラに関係する人?と思ったいたところ、よく見ればそれは若い頃の友雅さんでした(笑)
いろいろ突っ込みたいところはあるのですが、一番気になったのは、怪我をした頼久さんが腕に包帯を巻いていたのですが、あかねちゃんの言葉(八つ当たり)を気にして包帯を取ったところ、包帯は服の上から巻かれていました(笑)
怪我の治療はちゃんとしてください〜(^^;)
さて、まだ未公開なので本編について詳しくは書きませんが、私の第一印象的にはそれほどおもしろい内容ではなかった感じです。
私はあかねちゃんのお相手は八葉の誰かを推奨しているせいか、今回登場の『多季史』にあかねちゃんがどうしてあそこまで惹かれるのか理解できませんでした。
あかねちゃんへ感情移入できないものだから、映画に入り込めない感じ。
季史への頼久さんの攻撃は全然効果ないし、1対8で互角以下(^^;)
引き立て役となっている八葉を見たところで面白いと思えるわけもなく。
唯一あかねちゃん奪還のために体当たりしたイノリ君が男前でした。
最初にも書きましたが、ストーリーはまとまっていると思うので、あかねちゃんの気持ちを理解できて、季史の存在にもOKならこの映画は楽しめると思います(あるいは感動で泣けるかも)。
八葉主義の私には『ふ〜ん、なるほどね〜』そんな感じです。
以上、私の目から見た意見です。
反論・不満・文句は受け付けませんのでご了承ください。

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