どんな夢をみてるの?
今までお世話になっていたM動物病院。
ご高齢のせいか閉院してしまいました


そこはペットをペットとして扱う感じで、過剰な診察や処置をしない方針でした。
なかには「あの病院では殺されちゃうよ」って言う人もいるくらい。
でも、おがげさまで、ちゅらぽん

は病気もせず診察を受けることもありませんでした。
病院に行くときは年に一度の狂犬病の注射

とフェラリアの薬をもらうときだけ

お金も手もかからない

です
さてM動物病院が閉院となり、他の病院に初めて行ってきました。
診察台にのせられて、聴診器を当てられました。

「あれ!? 心臓の音に雑音が・・・。
最近、聴診器当てたのはいつですか?」

「初めてと思います。」

「えっ!!前の病院は・・・?」

「M動物病院です。」

「やっぱり。ではフェラリアの検査は?」

「したことないです。お願いしてもM病院は断られました。」

「ですよね〜。心臓の雑音はフェラリアの可能性がありますよ。
検査しましょう。」


「フェラリア!!!!!!!」
健康そのものと思っていたちゅらぽん

に心臓に雑音が

フェラリアの可能性だなんて。。。
検査結果がでるまでの10分間は「どうしよう

どうしよう

」
不安いっぱいです。
ちゅらぽんの様子もなんだか元気がないような気がしてきて・・・。
もっと他の病院に行っておいたらよかった


ゴメンよ、ちゅらぽん。
後悔のあめあらしの10分間でした。
看護婦さんに「ちゅらちゃん〜」と呼ばれ、
神に祈る気持で結果を聞きに行きました。


「ドキドキドキドキ。。。。。。」
「陽性ですよ。よかったですね。」


「






」
ほんと良かった〜

M動物病院でも「ちゃんと薬をあげていたらフェラリアにはかかりませんから」とは
いわれてはいました。
薬も忘れることなくキチンとあげていました。
でも万が一病気だったらと思うと。。。
飼い主として悔やんでも悔やみきれません。
ほんとにホッとしました。
今年のフェラリアの薬をもらって帰りました。
先生から「太りすぎですね〜

。
もう老犬ですから老犬用のフードを与えて下さい。
心臓にも良くないですからね。」って言われちゃいました
ちゅらぽんよ!!
肥満気味の老犬なんだってさ。
ジャーキーは塩分が高いからダメなんだって

ツライね〜。
でも、元気に仲良くこれからも暮らしましょうね

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