その時
総領は悩んでいた。。。。
普段の覇気は消え去り、自慢のアライグマしっぽも心なしか、縮んでいるようである。
(ぇw
「以前
ももちょろ太郎さん一味(ぉww のおかげでカバリアは平和になったといわれてるが。。。」
実際はそうではなかった。
現にモンスター達は街にははいってこずとも、そこらじゅうを我が者顔で歩き回り、退治されたという
女王が近日
復活したとい噂まで流れているしまつである。
「どうしたものか。。。。」
その時まばゆい光が眼光を貫き、あたりが急に白の世界へと落ちていった。(別に死んだわけではない(ぉw)
「ーーーーーーー戦士を集めるのですーーーーーーーーー」
「はっ!!!」
急速な目覚めと謎の凛とした声で我を取り戻す
総領。
こんなアニメ的な話はあるのだろうか。。。(ぉ
総領はまだ冴えぬ頭で混乱から脱出しようと試みるがうまくいかない。。。
「ま、いいか。作ればいんだろうw」
生来の適当さとよく言えば順応が早いという能力を駆使した
総領の決断であった。
しかし心のもやは心なしか薄れたように感じる。
「よし、やはり戦士と言ったら5人集めなきゃなw名前も決めなきゃだし。」
ぶつぶつぶつぶつ。。。
ひとりっこ特有の独り言で自分の世界に入っていく。
≪お願いしますね・・・≫
「ん?なんかいった?」
辺りは人っ子一人いない深夜のアステカ。誰に問うわけでもなく思わず口走る。
「変だなw おっw 思いついた。名前は・・・」
わくわくっ。。。
「
爆走戦士カバリアーず♪だぁあああああ!!!!
ガクっ
こうして謎の声と
総領のネーミングセンスにより誕生した
[爆走戦士カバリアーず♪]
いいのか?こんな適当でw(ぉ
平和ぼけしてるんではないだろうかw(ぇw
「とりあえずまずはリーダー的な人を探さないとなぁ。」
「つかレッド?」
戦隊ものにはかかせない
レッド。まずは例にならってというところだろうか。。
「よし、探しに行くか!!!
カバリアーず♪レッドを!!」
一方その頃のレッド候補は。。。。
金欠でへばっていたww(ぉw
そんなこんなで爆走戦士カバリアーず♪発足!
はたして5人の人々はどこにいるのだろうかぁあああ!!
カバリアの平和はまもれるのだろうかぁああああああ!!!
つづく。

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