海水浴に行ってきた。30年ぶりの八森の海かなあ。ハタハタ館の下の辺り。快晴ではなかったが、まあまあの天気。
海に入って泳いでみたが、海はしょっぱかった。当たり前か。連れの先輩が採った貝。名前は知らない。昔は採らなかったが、今は味噌汁の出汁になると言う。
昔はアワビやサザエをいっぱい獲ったものだが、今は見つけることもできない。いや見つけたとしても、獲ったら漁協に怒られるはず。なので、帰りに斉藤食品というお店で買って帰った。
先ずは岩牡蠣。象潟のものより、少し小さめだが、旨い!
サザエ。既に煮込んでいるものを買ってみた。サザエの一番奥の黒か緑色のちょっと苦いところが一番旨いのだ。
ウミボウズだったか、アブラボウズだったか、よく判らないが、深海魚の煮付けだそうだ。見た目はカスベだが、鱈の味に似ていた。
昔のように、スモグリで海底を探索したかったが、何となく体力に自信がなくなっていた。結局浅瀬でパチャパチャ。歳をとってしまったものだ。あーあ、情けない。