愛犬には、首輪に迷子札、愛猫には、首輪に鈴を付けましょう・・これは機会あるごとに、chintarouが言ってることなんだけど・・。
人間って面白いもので、自分が実際に火の粉を浴びないと分からないものなんでしょうね。いくら頭のいいワンちゃんでも、言葉は喋れないんだよね。けど、言葉の代わりになるものが、迷子札なんです。名前と電話番号だけ明記しとけばOKです。
というのも、ペット探偵に依頼される飼い主さん皆(100%)が、迷子札を付けときゃよかったって後悔しています。迷子札をつけてるワンちゃんならば、見かけた方が電話してくれるし、うろうろしてて、仮に保健所に通報されたとしても、すぐに飼い主さんが分かるからね。
逆に、迷子札をつけた飼い主さんは、心構えが違うので自分の子を迷子にさせる事は少ない様に思えます。仮に迷子になったとしても、寝れない、食事も喉に通らないと必要以上に心配をすることもないでしょう。
又、猫に限っては嫌がるから・・という理由かなんかで首輪さえつけない飼い主さんが大半ですな〜。完全室内飼いでも、外出自由な猫でも、何時逃げ出したり、帰って来なくなったりするか分かりません。
ウチの子に限って・・は通用しないんですよ。現実ほとんどの方が、今まではそんなことなかったのに・・というような事を必ずおっしゃいますからね。
特に、目立つ特徴のない子(茶トラ、キジ、ブチ等)は、飼い主さんでも外では見分けがつかない事が多く、ましてや赤の他人様には、見かけても「あ〜、猫がいるな」くらいでしかないものです。
よそ様に飼い猫である事を知ってもらうためにも、首輪は絶対に付けないといけません。又、鈴に関しては、猫がよく動く深夜や明け方に捜索する際、居場所を確認するのには非常に重要となります。
ウチの猫は、人に寄り付かないからという理由で迷子札をつけない方がいます。しかし、不幸にも交通事故等で死んで、処分された場合にはどうでしょうか?迷子札がついてれば、いい知らせではないにせよ、生きてるのかも、死んでるのかも分からないまま途方にくれてしまうよりは、早く心の踏ん切りもつくことでしょう。
あまりにも、いざというときの為の準備、心構えが出来てない飼い主さんが多すぎます。
平和ボケした、日本という国にある意味で似てるのかもしれません・・。