熊本駅構内で居なくなった迷い猫Sちゃん、飼い主さん一家も交代で駅中にチラシや聞き込み等で捜索してたんだけど、まるで神隠しにあったの如く一件の目撃情報もなくどうしようか・・ってことで、ウチに捜索依頼があったのがSちゃんが逃げて5日後だった。
chintarouは、TVの取材や他の捜索でいっぱいだったので、捜索初日は、chintarou2号が、ポスター、チラシでの情報網作り、聞き込み、エサ等の仕掛けをやったんだけど、やはり住宅街と違い、目撃情報の提供をお願いする人数が限られてるので、2日目の夜は二人で現場の洗い直しと、逃亡のルート、逃げ込む可能性のある場所の徹底捜索を行った。
昨日仕掛けたエサがなくなってた場所を重点的に念入りに探していたら、
いたよいました!三毛猫Sちゃん♪
駅の非常階段にいたSちゃん照らしたライトに反応し、ずっとにらめっこしてて、ひさしに逃げ込んだ。chintarou2号とSちゃんの名前を呼び続け
好物のイリコを投げてやったら、すごい勢いで食べる食べる。
それから、またたびチップを撒いて気持ちを安定させそれ以上逃亡しないことを確認した後、飼い主さんにTEL。
40分くらいで現場に着き、Sちゃんが一番懐いてたお母さんに決して焦らず時間をかけて保護する要領を伝え、30分くらいでお母さんの腕の中へ。
無事にSちゃん、ケガもなく1週間振りに自宅へ帰る事となった。
よかったね♪Sちゃん。
写真は、ひさしに隠れて様子を伺ってるSちゃんです。(目が光ってるんだけど、分かるかな〜?)