2009/11/6
「「お弁当をあけたらおでん・・・」」
everyday of life
「お弁当におでん」ってアリなんだあ・・・。
おでんってお酒の友であって、「おかず」じゃない位置づけでした、我が家では。
母親が鍋物を作ると「手抜きだ」と父親が怒るので、あまりお鍋とかおでんは食卓にあがらなかったなあ。
そのくせ、父親は銀座の「○幸」には良く通っていた模様。
そもそも、おでんにすると主食は何?白いご飯?パン?うどん?スパゲティ???・・・ないか。(おでん屋さんだと最後の締めは茶飯ですね)。
テーブル上の全体的なバランス(絵的にも栄養面的にも味的にも)が難しいんですよね、おでんって。
おいしいし、私も好きだけど、どーも組合せに困るのよね。
そういえば、以前の同僚が、お昼用にと自宅から大きなお鍋におでんを一杯詰め込んで会社まで持ってきてたっけ・・・。
その人はもっと以前はカレーを同じく大きな鍋に入れて(しかも長距離通勤)会社に持ってきて、お昼になると毎日その鍋を暖めて食べてたそうです。
私には全く受け入れられませんが・・・。
☆yahoo!知恵袋
「知恵袋」といえば、最近テレビで、ネットで話題になっていることを取り上げているのが目につきます。2チャンでの話題を取り上げるのは当たり前、この「知恵袋」も某局で取り上げてました。
以前は地上波のテレビが衛星テレビで中継されたニュースとかスポーツを放送していて「軍門に下った」と言われた時期がありましたが、そんなことは今ではすでに当然のこと、新聞に掲載されてるネタをもとに番組を作ていてもっと驚き、さらにここにきてネット上での話題をそのまま放送する、という・・・。
「テレビというメディア」の誇りはなくなっちゃったのだろうか。
テレビに関わる人たちは、現代はテレビを見る人・時間がどんどん減っていると危機感を持つ一方で、テレビが自分で自分の魅力を放棄してるように見えるんですが。
それともこれが「メディアのボーダーレス」なのかしら。

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