今朝、カミさんからメールで「トースターが壊れた」というショッキングな事がおこりました。
アタクシは朝が早いので、みんなよりも先に朝食を摂るので、トースターが壊れたことを仕事に行ってから知りました。
壊れたといっても、焼く時にトースターのレバーを下ろしても固定されずにすぐ戻るという事でした。
で、レバーを指で押さえていれば一応パンが焼けるという症状だったという事で、中のバネがおかしくなったのかな?と思い帰ってからトースターを分解してみました。
なぜ、そこまでして修理するのかと言うと、我が家のトースターは非売品のケロロトースターで、非常に愛着のある品なのです。
これが、ホームセンターなどで買った安物のトースターだったら、買い替えるという事になったんでしょうが、そうもいかないので直せるものなら直してみようと、素人ながら頑張ってみました。

これが、ケロロトースターです。焼くとパンにケロロの顔の焼き目が付くという、なかなか洒落たトースターです。
で、カバーを取ってみました。

じつは、レバーのバネの方は異常が無く、反対側のこの白いカバーに覆われた部品が原因だったようです。
反対側の画像がコチラ

本来、くっついているハズの部分が、焼き切れてしまって取れたのが原因だったようです。
ウチにはハンダが無いので一応、どうにか引っ掛けたりしつつ固定することに成功。
試しにパンを焼いたら、ちゃんとレバーも下がり、パンもしっかり焼けていました。
今度、また不具合が起きた場合は修理に出します。近くのホームセンターで修理を受け付けているのかは疑問ですが・・・。

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