ようやく全巻見終わった「仮面ライダーカブト」。
見終わって思ったのは、やっぱり面白い作品だなぁと言うことでした。
ライダーらしさが随所にあって(必殺技を発声したり、バイクを結構使用したり等)昭和ライダーに慣れ親しんだアタクシには非常に嬉しい作品でした。
また、ストーリー的には重い内容なんですが、要所要所で入るコメディ要素がイイ感じに作用して、見ていて程よく肩の力が抜け見やすかったです。
しかし、ライダーがワリと多く出るので、必然的に影が薄くなるライダーもいて残念でしたね。まあ、龍騎に比べりゃ多くないですけど…。
特に、「仮面ライダードレイク」はちょっと不遇でしたね。風来坊というか、一匹狼というか、あまり他の人達と関わりが無かったので、必然的に出番が少なかったのが影が薄くなる一因でしたね。
好きか嫌いかという以前に、他のライダーに比べて話しに絡んでくることが少ないのでどちらでもないです。もっと話しに絡んでくれば、好きか嫌いかハッキリするんでしょうけどね。
個人的には好きか嫌いかハッキリしない分、一番可愛そうなライダーです。
ちなみに一番好きなライダーは、仮面ライダーカブトです。
自分でも意外なんですが、主人公よりも脇役の方が好きになる事がほとんどなので、これは個人的にも意外です。
キャラクター的にも、天道というキャラクターは好きですね。まず、周りにいませんからね、あのような性格の持ち主は。
逆に嫌いなライダーは、仮面ライダーザビーです。
なんか、黄色いライダーって好きじゃないんですよね。まあ、そんだけです。
で、主にザビーに変身していた影山は結構好きです。というか、あのヘタレっぷりには笑ってしまいますね。簡単に思い浮かぶとすれば、スネ夫君みたいです。
このヘタレっぷりが、影山を最期に引き立たせた感じはありますが。
あと、脇役陣では、加賀美パパ、三島、じいや、田所さんが特に好きですね。彼らが居ないと話が締まらないですね。良いキャスティングです。
今度は、劇場版もレンタルして見たいですね。で、劇場版といえば、「オールライダー対大ショッカー」も早く見てみたいです。映画館には行ってないですしね。後は、気になるディケイドの最終回の続き。これまた、冬に公開される劇場版なんですが、見たいです。多分、劇場には足を運ばないでしょうが。
やっぱりDVDが出るまで気長に待ちますか…と言いたい所ですが、「オールライダー対大ショッカー」はDVDとBDが同時発売。これだけでPS3を買うのは如何なモンかという事ですが、カミさんが好きなバンドが遂にDVDの他にBDも出すそうで、遂にPS3を買うのには十分な理由が整いました。しかし、買う予定はまだ未定です。

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