愚痴です。
なんちゃっての歌い手から見た昨今のミュージシャンの奢りって、
全くどうしようもないですな。
言う事が悲しい叫びになってしまってますがな…
自分達の世界観を持たなければイケない。
うむ、それは解る。
特有の音だったり、技術を追求し、
それを練り上げ完璧にしてライブに望む。
うむ、それも解る。
しかし、そんな自分達の思想やら思考やらを、
人に押し付けてはイケません。
音楽の受け止め方って人によって様々です。
聴く人の自由です。
いくら良い音を作ったとしても、
そこに抜けがないだとか、
微妙なズレだったり、歪みだったりが好きな人がいるし、
微妙な緊張感が伝わる歌い方がよかったりする人もいる。
勿論完璧な音の流れが好きな人もいる訳です。
総て聴き手の好みであり、自由でなければイケません。
よく、お金をもらう訳だから、
適当にやっては失礼になる…
だから、最大限の努力と品質で望まなければイケない…
と、言う輩がいます。
確かにそうかもしれません…
だけれども、それは自分の自己満足にすぎません。
いくら最善を尽くしても、受け止める側から見て、
なーんだ、この程度か…
と思われてしまう事だってある訳です。
だからといって適当にやってはイケませんがね。
なにが言いたいかと言うと、そんなこだわりやら、
世界観を語る前にメジャーになれって事です。
それを生活の糧に出来るようになってから、
思考錯誤すれば良いのです。
だから、それで飯を食って行けるように、
最短の道を探す事が大事なのに、
ライブをやって、客を増やして…
なーんて、言ってるミュージシャンを分析してみると、
聴きにくる人は大体自分が告知して来てくれる身内ばかりな訳です。
それぐらいなら、なんちゃってミュージシャンを語る僕にだってできます。
だって、目的がそうなんですから。
聴いてくれて、良いって言ってくれる人の為に歌う。
後、自分のストレス発散にも一石二鳥ですから。
コンテスト。
オーディション。
なんちゃってと言われたくないのなら、
そういったものをドンドン受ければ良いのです。
なんと評価されようが、けなされようが、
自分がそれを糧に生きて行こうと思うなら、
回り道をせず、最短距離であきらめずに突っ走れ!
時は待ってくれない訳ですから。
たまたまプロデューサが見ていて、
たまたまそのプロデューサに認められて…
を期待しているようなら、趣味でやっているとハッキリ自覚しないとね。
僕の知り合いの若いミュージシャンは、
自分らで期限を決めて、
あらゆるコンテストに参加して、
ダメで、それでもこの道で生きて行きたいと強く願いながらチャレンジし続けててます…
全くその子らに失礼です!
とまぁ、僕がとやかく言える立場ではないのですが、
今日は少し嫌〜な気持ちになってしまったので、
愚痴ってしまいました…
すんませんm(__)m

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