「ちぁこたんの、自分の生きた証は何処に【後編】」
【前編から】
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ブログを描き続けることで、得たものも失ったものもある…
しかし今現在は、イヤなことよりも、断然、良いことの方が多い
今はもう、千葉県内のどこに行っても、殆どの方が良くしてくれるし、
ちぁこたんを敵視する人間は、世間から見たら、ほんの2割にも満たないし、ちぁこたんの事を正しく知ることで今後も減り続け、いずれは消失することだろう…
結局は、誰もちぁこたんの事を知らない状態だから
そういう輩は平気で、歪んだ情報を自分の知人に植え付ける事で数を増やし、その数の多さに頼ろうとしたのだろうが、
もう、これだけ世間がちぁこたんの事を正しく知ってしまった今の状況で、
そういう卑劣な行いが、今も出来ますか―――?
―――もう、彼等は、周りの目を気にしながら、質の悪いMLM(ネズミ講)のように、コソコソ狭い世界で生きていくしかなくなるでしょう
そういう彼らが取る手段は決まっていて、
もうひたすら『貝のように黙りこむ』しかない―――
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ちぁこたんの周りにもいます
ちぁこたんに対して無視を決め込んでいるだけでなく、ちぁこたんとゆかりのある人間、または、ちぁこたんの悪い噂を流してしまったがために、自分を嫌う人達に対しては、徹底的に無視を決め込んでいる人達です
もう、こうなってしまったら、人間としてはお仕舞いです
(もう誰でもちぁこたんを知っている
から、最終的に誰も話す人がいなくなってしまうでしょう)
人を侮辱し、平気で虚言を吐き、
『集団でバカにすれば、自分は負けていない』
などと、数に訴える…いかにもな日本人らしい、屈折した性質の人達
『強きをけなし、弱きを笑う』、現代の日本の国民性も情けないが、
「負けたくない」などという、幼稚でくだらないプライドの一心で、心を入れ替えることすら出来ない、
ただ、人からの迫害を恐れて黙りこむ事しか出来ない人間を誰が信用し、友人としますか―――?
これから知り合う、新しい人脈はもう作れなくなるじゃないですか!
あなたに子どもはいますか?
―――今、学級でどういう事がおきていますか?
その子達が、卒業し進学したら、或いは就職したら、
周りからどういう目で見られるのですか?
当の親達は、保護者会に行けるのですか?
今、こういう事になり、慌てている親もいるでしょう
中には、既に子供が非行に走り、手がつけられなくなってしまってノイローゼになっている親もいると聞きます
―――子供の教育までちぁこたんに押し付ける気ですか?
ちぁこたんを恨む前に、まず、自分を恥じなさい!!!
―――甘えるな!!!
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ちぁこたんの一連の事は、ちぁこたんが、やがて老いて死に、ちぁこたんを知る人がいなくなった時点で、過去の闇に葬られるかもしれない
―――それは、ちぁこたんが直接メディアに露出せず、映像や音声などの記録に残らなければ、その存在を示す物がなくなってしまうからだ
ブログにしても、サーバーが停止した時点で消えてしまうし、移植しても、結局、一時的なものであって、ちぁこたんの死後、荒らしに遇い、そして緩やかな検索率の低下とともに、いずれネットの最深層に埋もれていくでしょう
しかし、それでも―――今を生きている人達の記憶の中に、ちぁこたんが残れば―――それで――
―――それだけでいい
―――こんな人間がいた、と
今の幼子達が、いずれ大人になり、ちぁこたんの事を、自分の子供に自慢気に話す……
…そんな日が…いつか来るのだろうか?