中国の華為技術、ノキア買収模索

2013/6/20 
中国の華為技術(ファーウェイ)がフィンランドの携帯電話メーカーのノキア買収を検討しているとのことです。
イギリス紙、フィナンシャル・タイムズがウェブサイト上で報道しました。
しかし、ノキアの方はまだ検討していないです。
ノキアといえば、一昔前は世界を一斉風靡した携帯電話会社ですね。
技術もあります。しかし、今のスマートフォン開発には遅れて調子の悪い状態ですね。

一方中国の企業は半民半公ですので、国策買収も可能です。なので色々な企業を買収しようと狙っていると思います。

中国経済はこの前の粉飾決済などで怪しく崩壊の噂もありますが、結構元気ですね。
今まで貯めた資産と通貨の発行量でまだまだ底力がありそうな感じです。
日本も円高の時にはかなりの外国企業を買収してきましたし、海外資産を増やすのは中国の国策であるのかもしれませんね。
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源泉徴収票で家計管理

2013/6/19 
サラリーマンの家計ではお金の入り口と出口を知ることが重要です。その入り口となるのは手取り年収です。
手取り年収は、収入-社会保険料-所得税-住民税で計算できます。
正確な金額は12月か翌年の1月に受け取る源泉徴収票や6月に受け取る住民税の税額決定・納税通知書などをみるとわかりますが、大まかには年収の8割分が手取り年収です。
年収300万円の人なら約240万円が実際に会社から振り込まれている金額なので、手取り年収は240万円ですね。なのでその金額を基にして貯蓄計画を立てると家計管理がうまくいきます。
給料明細をみると、厚生年金保険料に健康保険料、雇用保険料、40歳以上の方は介護保険料が差し引かれています。
これらの社会保険料は年収の14%にあたり会社が働く人に替わって国に納めてくれています。
さらに給料からは、所得税と住民税も引かれています。
所得税は毎月の給料から予測額で引かれており、12月に1年間の収入がはっきりしたら、税金の元となる課税所得が給与所得排除後の金額-所得控除の金額でわかるのでこれに対する正確な源泉徴収税額を会社が計算して清算します(これが年末調整です)
税金のしくみをしることで手取り年収と節税の効果が分かりやすくなります。
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