【スペイン3×1チュニジア】
予想だにしないチュニジアの先取点も、今となってはいい思い出ですw。ラウール復活を思えば、十分お釣りが返ってきますから。ラウールの集中力、ほんとに人間離れしてますよ。身体能力もテクニックもずば抜けて優れて居ないFWがワールドクラスなのは、それ以外じゃ説明付きません。
あとチーム全体の完成度も高いです。先取点を許した序盤の苦しい時間帯で、そのままズルズルいかないのは、以前のスペインとは違うところ。
今大会の“無敵艦隊”は信用していいのでは?<この4文字って、逆にスペインにとって不吉な気がしますがw
Fトーレスも好調をキープしてますし、ビジャもリーガでの実績と勢いは信頼できるものですし。中盤もパス回しは、見ていて気持ちいいですし。
不安材料はこの試合で貰ったプジョルのイエローカードぐらいでしょうか?
ってか、もし明日決勝戦としたら、アルゼンチンに勝てるは、このスペインぐらいしかいないのでは?勿論、ラウールの完全復活が条件に付きますけど。やはり彼の神懸かった活躍がスペインの最終兵器ですし。
2チームの共通点は選手層の厚さとW杯初体験の若手がのびのびプレーしてる点。やっぱサッカーって11人だけでするスポーツじゃないですね。

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