2008/9/12 21:58
あくまで 予言は予言。 自分は、9月13日には、起きないと思っています。
ただ、警告として素直に受け容れば良いのではないでしょうか。
つい先日の 北海道・釧路沖の M7.1の地震もそうですが、地震はいつ起こるのか誰にもわかりません。
いつ起きてもあわてないよう、防災用品や万一の非常食、飲料水の備えや、避難通路や、家族との待ち合わせ場所の確認などの、日頃からの充分な心構えが必要なのではないかと思います。
東海地震予知の鍵となる前兆現象は、前兆すべりと考えられています。
前兆すべりとは、震源域(東海地震の場合、プレート境界の強く固着している領域)の一部が地震の発生前に剥がれ、ゆっくりと滑り動き始めるとされる現象です。
気象庁は、東海地域に設置した歪計(ひずみけい)で前兆すべりをとらえようとしています。
ただ、急激な変化で判定が間に合わない場合や、歪み計の存在しない沖合でプレスリップが起きた場合などは難しいのが現実です。
自分達にできることは、= 備え です。
『 コンピュータによるシュミレーションでは、前兆滑り(プレスリップ)として、該当固着域で、最終規模M5.5〜M6.5の発生があるのではないか? 』 と想定されております。 つまり、いきなりではなく、ワンクッションがあるんです。
今は、それを信じるしかありませんが、現代社会は未経験で、誰も解りません。
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/tokai/20030728tokai.pdf
とにかく、それが起きた時が危険! ではないかと思っています。
あくまで自分の考えですが、 もし 固着域で 微少地震、又は 電磁波などの宏観異常が暫く相次いだ後、 M5.5〜M6.5の地震が発生した時が、Xdayとなる可能性が高いです。 その場合には、一刻の猶予もありません。 本震は、2時間後と予想されているからです。 その時には判定会の発表を待たずして、自己判断で即避難すると思います。 間に合わないと思うからです。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:修平
だれか俺とつき合ってくださ!!!ww
投稿者:チキン
無責任な事をゆうてたらあきませんよ
投稿者:独り言
名無し様、こんにちは。
大体、この手のものは、当たった試しがないのが常です。
ただ一蹴してしまうのも、良くはないですよね。
5分後に起きる可能性だってある訳ですから。
心配しても仕方がありませんが、常日頃から安心できる備えを準備しておきたいものです。
投稿者:名無し
とりあえず『的中』はしなかったですね。
でもあなたのおっしゃる通り「備えあれば憂いなし」だと思います。東海地方には”今日かもしれない。”ってキャッチフレーズの地震に対する勧告ポスターがあちこちに張ってあるワケですし。