山も庭も動き入るるや夏座敷
やまもにわも うごきいるるや なつざしき
〜 芭蕉 浄法寺桃雪邸跡にて
「奥の細道」で松尾芭蕉が最も長く滞在した栃木県・黒羽町には、美しい句と足跡を残しました。 山があり、清流が流れ、季節の花が咲きほこり、春夏秋冬と美しい自然がおりなすこの山紫水明の場所で、芭蕉は2週間の長きに渡って過ごしました。 今でもその美しい自然を残す黒羽で 芭蕉が見たであろう景色に触れることが出来ます。
芭蕉の愛した町 黒羽町
http://kurobane.shokokai-tochigi.or.jp/
〜 芭蕉の館など、芭蕉の足跡に触れることが出来ます。
黒羽山 大雄寺(くろばねさん だいおうじ)は、600年以上の歴史を持つ曹洞宗の禅寺です。 今では珍しい7つの茅葺きの建築物は、栃木県から文化財の指定を受けています。 歴史を感じます。
手作りおやき 『 城山 』 ・・・ “芭蕉の道”の途中にある茶屋です。 約5000平方メートルにおよぶ公園“芭蕉の広場”の散策路には、その途中に文学碑や芭蕉が詠んだ句碑などが点在し、草木のなかの風雅な池などを望みながら、自然の中をゆったいと歩きながら芭蕉の足跡に触れることができる。 『おくのほそ道』紀行気分で散策し、元禄の頃の華やかさと寂の境地を堪能してみてはいかかでしょうか。 広場内には東屋等があり、憩いの一時も過ごせます。 ちょっと一息、小腹がすいたならば“城山”さんで 手作りおやきや、おにぎりをどうぞ!
http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=2033&page=2
・おやきセット 450円。 手作りのおやきは、具がたっぷり詰まって、まるまるとしているのが特徴。 具は、野沢菜、切干大根、あんこの3種類。 季節毎の限定メニューもあり! 小麦粉と黒羽の銘水でつくるという皮は、本場信州のおやきにに比べるとちょっと薄めでふにゃふにゃ。“明日香荘”や“うしこし”さんのおやきと比べると対極です。 栃木仕様ってことで、別物かなぁ〜。 ご馳走様! 地元産・黒羽のお米で作る“おにぎりセット” 450円もあります。
たまには、歴史散策もいかかでしょうか! 近くには天然の鮎の遡上で有名な 那珂川の観光やななど、自然を満喫できますよ。
茶房 城山 電話 0287-54-4528
住所: 大田原市前田960-3
営業: 11:00〜17:00、 定休日:月・火曜日
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心を揺さぶる大人のレストラン meiten
