「 肉汁うどん 『 だんべ 』 群馬県富士見村 」
おいしいもの・麺類
“だんべ〜”とは、 云〜だんべなぁ〜 とか、 云〜だんべ? などと、言葉の語尾につける、群馬や北関東周辺で使われる方言だんべっ!
群馬は、全国一の小麦の産地。 “水沢うどん”や、“おっきりこみ”などの名物も多い。 今回紹介しますのは、“肉汁うどん”でTVにも紹介された 群馬県・富士見村の その名も『 だんべ 』さん。 場所は、
頭文字[イニシャル]D に登場する 赤城山の直ぐそば。
PS. そういえば台湾に行ったとき、「藤原豆腐店」のシールが カーショップで売ってました。 海外でも人気の様子。 “藤原豆腐店”って マンガの内容とは無関係のようですが、実際にあるんですよね〜。 →
MISSION!! 藤原豆腐店を探せ!!
※ リンクさせて戴きました。m( )m
メニューは、 『 鴨汁うどん 』、 『 肉汁うどん 』、 『 もり、ざる・うどん 』の 3種類。 うどんの量が 3合(女性の注文が多い)、5合(男性は、普通)、 7合 と選びます。
特徴は!
1)群馬県の地元の小麦を使用。
2)石臼で挽いた自家製粉。 毎日、石臼で挽きたての小麦でうどんを作っている。
3)小麦の風味がでるように、冷間熟成法は行っていない。
4)鮮度の良いうちにお客様に提供している。
5)化学調味料、添加物は、一切使用していない。
6)地産地消(地元産の農産物を使用)。 素材にこだわって、心を込めて手作り。
向こうが、肉汁うどん の3合、 手前が 5合です。
肉汁うどんの付け合わせには、 きんぴらゴボウ と 椎茸の煮物が 付いてきます。 女将のお薦めの食べ方によると、 半分ぐらい食べ終わったところで、 つけ汁の中に きんぴら と 椎茸を入れると、また別な味になって 2度おいしいとのこと!
食べた感じですが、 野性味溢れるワイルドなうどんです! 地粉だけあって、色も少し黒みがかってて、(漂白なんかしていませんので)小麦の風味が最高です。
ここまで小麦の香りに満ちあふれたうどんには、なかなか巡り会えませんよ! うどんは、太くて、硬め(といっても、味噌煮込みうどんほどでは全くありませんが、讃岐うどんよりはしっかりした歯ごたえです) とにかく、自己主張のはっきりとした、田舎の元気な自然児っていう感じです。 ワイルド! 肉汁には、醤油ベースの汁に、豚肉がたくさん入っている。 肉は、薄切りではないので柔らかくもなく、固くもなく、こっちもワイルド。 根性のあるうどんにぴったいの 肉汁です。 豚臭さなんて全くなし。 脂身も柔らかくて甘くて美味しい。 多分、新鮮な肉をすばやく調理しているのだと思います。 豚肉は、地元の名産の“赤城のもち豚”を使用しているそうです、豚肉好きにはたまらない味に仕上がってます。 豚肉の変な臭みが全くなく、醤油の香りに満ちた なんか懐かしい、美味しい肉汁です。 PS.ちょっと塩っぱくも感じましたが、うどんが野性味溢れているので、このくらい濃くないと。。。それと量も多いので薄くなってしまうし、このうどんにはぴったりだと思います。
そして、 地元産の野菜から作った きんぴらゴボウ。 これもぶっとくて野性味溢れてます。 女将のお薦めのように 汁に投入すると、また違った美味しさに。。。
ご馳走様でした! 美味しい肉汁うどんでした!
赤城山を攻めた後には、美味し〜い うどんをそうぞ! 今度は是非、鴨汁にトライします。
『 だんべ 』 群馬県 勢多郡 富士見村時沢860ー3、 電話027-288-6857
営業時間: 11:30〜14:30 (中休憩) 17:30〜20:30
定休日 : 火曜日