( 7月 22日 朝5:30 記 )
塩井様、DD様、ガーデナー@浜松様、品川@東京様、皆さま おはようございます。
昨日は、深夜の帰宅で、コメント出来ず 申し訳ございませんでした。
それにしても、肉体的な疲労は全く無いにもかかわらず、かなり疲れまして、自分は、体感は全くありませんが地震のなんらかの影響であったような、そんなかなり激しいだるさ、睡魔でした。
2008-07-21 20:30、 福島県東方沖(37.1N、142.5E) D31km、M5.8
2008-07-21 18:01、 福島県東方はるか沖(37.7N、142.8E) D26km、M5.0
2008-07-19 11:39、 福島県東方はるか沖(37.5N、142.6E) D33km、 M6.8
自分も塩井さんのお考えと同様、自分も
福島沖、宮城沖周辺、(& 茨城沖) の M7クラスの発生の可能性があると思います。 まだ続きますので注意です。
http://www.progoo.com/rental/img_bbs1/bbs.php?pid=11090
塩井様
(塩井様クラスの方に、自分のアホな考えをお話しするのも非常に恐縮ではありますが) 自分の場合には、地震の流を見つけようと考えておりまして(当たりませんが)、等深度と有感、Hi-net、無感、時々衛星画像、地磁気、太陽風等で推測しています。 波形も長周期微動(異常伝播)のみ時々見ています。 これで、次の発生を推測しようとしておりますが、まず、タイムラグがいまいちはっきりしません。 雲も観察ていますので、直前の判断は雲です。 九州大学 地球内部ダイナミクスの 吉岡先生のご研究が私の考えにもぴたりです。
http://dyna.geo.kyushu-u.ac.jp/~yoshioka/main.html
【図・アニメーション】 が分かり易かったのですが、残念なのですが現在見られないようです。
http://sky.ap.teacup.com/c_hitorigoto/283.html
地震波が曲げられる要因としては、地殻の構造(湾曲、内部の凸凹)、水(ホットスポット)、アスペリティーなどがあると思うのですが、そのことによって、先の振動と、後からきた振動が合わさって増幅される“ツボ"みたいな場所があると思うんです。 その“ツボ”を探しています。 たとえば、現在、衛星画像を見ますと 朝鮮半島西方沖(アムールプレートの境界があるといわれている場所)に ナミナミ雲?などの地震性の異常がみられます。 多分、これは、能登半島周辺、新潟・中越沖周辺、長野県北部などの影響で、朝鮮半島は、この辺のツボのような場所だと思っています。 そういう場所がいくつもあります。 地磁気にも関係があるのだと思いますが、地震雲が誘導される場所にも係わっていると思います。 分けて考えてます @深発、 A深発によるホットスポット、 B境界部の地震をはじめ、プレート構造、地殻構造による地震の流れ、 C振り子理論 など 自分の場合には、海外、 沖縄近海、台湾、 小笠原、 北方領土周辺は、 全く分かりません(基本的に観てません) ・・・ (書きかけ)
( 朝6:00 現在、気になる場所 ) 未発の場所に 追記です。
★ 北海道・南西沖、青森県・西方沖・日本海 〜 津軽海峡 〜 青森県・西方沖=日高沖、青森・岩手内陸部、三陸沖(岩手沖) ・・・ M6もあり得る
★ フィリピン海Pは、展開が遅いのでタイムラグがいまいち不明ですが、 紀伊半島・南東沖、南沖、 紀伊水道、 紀伊水道・南方沖、 紀伊半島周辺(和歌山、淡路島、奈良、滋賀、三重、伊勢湾、京都南部、兵庫県南部)は、M5〜M6クラス 注意です。
★ 福島沖、宮城沖 及び 関東南部も継続中です。
★ 宮崎沖・日向灘、種子島近海、桜島 ・・・ 中規模