( 7月 20日 朝7:00 記 )
加賀のいか飯 ・・・ これでも立派な“いか飯”なんです。 多分、ホタルイカ。 中には餅米が詰まってます。 何故、イカの 耳が切り落とされているのか。。。非常に疑問ですねぇ〜 しかも、切った耳はどこに行ってしまうのか。。。 ご存じの方は是非とも教えて下さいませ。 (*^o^*)v
塩井さま、DDさま、 いつもありがとうございます。 連休で出掛けておりまして、コメントが出来ず、失礼いたしました。
気象庁■ 7月19日 11時39分頃、 福島県沖、 M6.6
(北緯37.5°、東経142.5°、牡鹿半島の南東120km付近)
深さは約10km、 最大震度4:宮城、福島、栃木、岩手
<訂正> 7月19日11時39分ころ、福島県沖の深さ約10kmを震源とするマグニチュード(M)6.6(速報値)の地震が発生しました。この地震は太平洋プレートと陸側のプレートの境界付近で発生した地震です。 by 気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/press/0807/19a/200807191315.html
震源球を見ますと、 大平洋Pの進行方向の圧力に屈したと思われる、逆断層です。 さらに この方向には、先の 岩手・宮城内陸地震の震源地があります。 関連の地震ですね。
< ↑上記の写真の日付が間違っています。 福島沖の地震の後の 19日 15:00 です。 撮影方向は、東方位です。 >
出掛けていたため、後出しですが、ミニ熊のジョンが見られました。 まず、地震発生の2時間前、雲の場所は、北方位。雲自体は東−西、海側方向に向いていました。(写真は、撮れませんでした) 上記のような 雲です。 その雲のみ ぼわっと固まって、色が輝いているといいますか、周辺部とは全く違うものです。 写真は、15時撮影です。 この雲自体は、茨城県内陸部 とか、 茨城沖、千葉県周辺を示すものだと思います。
おぼろ月 ・・・ おぼろ月は、地震の前兆なんですが、 前の晩 18日の深夜0時過ぎ、 月の周りが 彩雲のように輝いてました。 また、地震後、19日の深夜も18日ほどではありませんが、 おぼろ月で、怪しげな感じでした。
今回の地震、直前に 福島沖が危ないとは思いましたが、 規模までは確定できませんでした。
引き金の一つは、この地震です。(とはいっても、どこまで関連づけるのか語弊がありますが) 3合点の 振り子理論です。
気象庁■ 7月17日 13時35分頃、 奄美大島近海 (北緯28.3、東経129.9)
深さ約30km、 M3.1、 最大震度1:鹿児島県喜界町
気象庁■ 7月17日 15時37分頃、 奄美大島近海 (北緯28.3、東経130.0)
深さ約30km、 M3.3、 最大震度1:鹿児島県喜界町
気象庁■ 7月17日 16時49分頃、 奄美大島近海 (北緯28.2、東経129.9)
深さ約10km、 M3.8、 最大震度2:鹿児島県喜界町
気象庁■ 7月17日 17時02分頃、 奄美大島近海 (北緯28.2、東経129.9)
深さ約20km、 M3.4、 最大震度1:鹿児島県喜界町
( 朝8:00 追記 )
では、次にどうなるでしょう。。。
1)上の Hi-netの 30日mapを見ていただくと、 今回の福島沖の震源の 西、北西方向に 黄、緑の
●が少ないですよね〜。 境界部が動く可能性。 本来ならば、逆の順番なのですが、前回、茨城沖に地震の時もそうでした。 2週間ぐらいか、もっとかるかもしれません。
2)連鎖 ・・・ 日本列島のプレート構造を見ますと、 三陸沖〜房総半島沖にかけて、 ここの境界部は、南西方向にズレている関係上(約斜め30度)。 振り子理論とは別に、 こちらの方向への連鎖も考えられます。 アニメーションを見ると解り安いかも知れません。
Seismicity Animation [関東・中部]
http://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/mirror/daily/tky.html
<訂正> 境界部ですので、連鎖が明確です。 現状注意なのは、 茨城県・内陸部、 茨城沖、 及び 関東南部(東京湾周辺、房総沖)です。
( 現状、注意と思われる場所 )
PS.自分が 思っていた場所が 動いた日でした。
気象庁■ 7月 19日 23時24分頃、 浦河沖(北緯41.6、東経142.1)
深さ約70km、 M4.0、 最大震度1:北海道、青森
〜 これでは、終わりませんので、もうしばらく先になるとは思いますが、大きな震源があります。
気象庁■ 7月 19日 19時42分頃、 紀伊水道(北緯33.8、東経134.8)
深さ約50km、 M4.0、 最大震度2:和歌山、徳島
Hi-net(速報値)■ 四国海盆、7/19 06:35、 32.491N、136.186E
D480.2km、 M4.3
気象庁■ 7月 19日 02時08分頃、 和歌山県北部(北緯34.2、東経135.2)
深さ約10km、 M3.0、 最大震度1:和歌山
気象庁■ 7月 18日 16時7分頃、 和歌山県北部(北緯34.2、東経135.3)
深さ約10km、 M3.0、 最大震度1:和歌山
気象庁■ 7月 18日 14時34分頃、 和歌山県北部(北緯34.2、東経135.3)
深さ約10km、 M3.0、 最大震度1:和歌山
Hi-net(速報値)■ 紀伊半島南東沖、 7/18 14:03、 32.832N、136.535E
D525.8km、 M4.6
DD様の ご指摘にように 紀伊半島沖、四国海盆の深発で 和歌山周辺が活発になっています。 和歌山の震源の浅い地震はいつものことですので、語弊がありますが、歪みの分散には良いことだと思っています。
境界部の地震は、分かりやすく連鎖します。 ここですと、紀伊半島・南部 〜 伊勢湾にかけてだと思いますが、 紀伊半島でSSEが始まるかも知れません。 そして、いずれは、淡路島周辺、兵庫県・南東部に繋がっていと考えております。
( 朝8:30 追記 )
太陽風は、昨日から 急速に速度を下げて 300km/s付近まで 低速になりました。 且つ、北向きの磁場で、 収縮です。 磁気圏は静穏で こういうベタ凪の状態の時に 大きな発震が起きやすいです。 昨日の福島もそうでしょう。 ただ、直前の高速風の時に、北向きだったため、磁気圏からエネルーギーがチャージされなかったので、ちょっと違うところです。 ボトム(低速) → ボトム(高速) → 今回、ボトム(低速) のままです。
1)北海道・南西沖、青森県・西方沖 日本海 ・・・ 震源の浅い、中規模以下
2)北海道・日高地方 ・・・ 中規模
3)北海道・浦河沖、青森県・東方沖=日高沖 ・・・ 浦河沖で起きたので、継続注意
4)十勝沖=釧路沖、三陸沖 ・・・ 大平洋Pの境界部、中規模
5)新潟県・中越沖 ・・・ 中規模以下
6)関東南部(茨城内陸、茨城沖、房総半島周辺、房総半島・東沖) ・・・ 理由は、上記、福島沖の地震の次
7)神奈川県西部、山梨県東部、静岡県西部、相模湾、房総半島・中部、房総半島・南東沖 ・・・
特に、神奈川県・西部 と 房総半島・南東沖、 中規模注意
8)東海沖 〜 三宅島近海、八丈島近海 ・・・ 中規模
9)紀伊半島沖の深発の本命は、 紀伊半島・南沖 か 紀伊半島・南東沖だと思います。 たぶん、紀伊水道・はるか南方沖(四国海盆)。 南海地震の震源域にも係わりますが、まだ 大それたものではないと思います。 中規模程度
10)豊後水道、愛媛、伊予灘、 四国・香川 ・・・ 中規模
11)桜島のエネルギーが高まっていると思います。 小噴火注意。 地震としては、大隅半島 〜 宮崎沖・日向灘、種子島近海で 中規模。
( 朝10:30 追記 )
DD様、 おはようございます。 DD様、塩井様を はじめ、皆さまにはいつも大変お世話になります。
気象庁からコメントが出ました。 震源が浅いし、海溝に近いので、大平洋P内部の地震かと思いましたが、 7月19日11時39分ころ、福島県沖の深さ約10km、 M6.6(速報値)、この地震は太平洋プレートと陸側のプレートの境界付近で発生した地震 だそうです。
〜 と、いうことは、 DD様が コメントでご指摘のように 自分も 茨城県・内陸部、 茨城沖、 ズレて 房総半島・東沖、南東沖が注意だと思います。 ただ、 岩手・宮城内陸地震の震源と、 今回の 福島沖の震源を 結ぶ、 宮城沖、仙台湾付近も 注意かと思います。
ちょっと引っかかるのは、 18日、19日と、月が非常におかしかったことです。 福島であれば、当地からは 月の前兆は顕著でないはず。 やはり、関東南部内陸(千葉県北西部、千葉県・中部、茨城県南西部、南部)、神奈川県西部、山梨県東部、そして 茨城沖、房総半島・南東沖などが 考えられます。 絞りきれていないのですが、東京湾北部、千葉県・北西部のような気がしています。 ここは、塩井さんの 地磁気に現れるので、分かるのではないかと存じます。 今日現在は、神奈川県西部辺りがちょっと注意ですが、現状、中規模ではないかと思います。