「 5月12日 中国四川省地震 M7.8 (続) 」
地震
<四川大地震>なお9万人以上生き埋め=死亡1万2千人、省政府が発表―中国(2008 5/13) ・・・ お見舞い申し上げます。 一刻も早い救助を願います。 m( )m
TV朝日 ニュース・ステーションから
1)ゴンドワナ大陸の分裂とインドの北上。
〜 アフリカ大陸の裂け → インドの北上
例えば、 スマトラ島沖の地震は、いずれも インドプレートの北上方向に 逆断層
http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sanchu/Seismo_Note/
2)今回の 四川省大地震 ・・・ インドプレートの北上と ユーラシアの衝突に伴う大陸塊の押し出し
今回の地震は、逆断層型 ・・・ 45秒間かけて、岩盤が 数m 乗り上げる。
3)ユーラシアプレート(アムールプレート)は東進 し 日本列島で フィリピン海Pと 北米Pとぶつかる。
“境界がハッキリしない部分”で表示される 破線・・・ラインは、良く衛星画像等で ナミナミ雲等の異変が見られる場所。 その場合の影響先は、能登半島など。
地震後、西日本の 日本海側で ちょっとした地震が誘発されている。
気象庁■ 5月 13日 5時43分頃、 鳥取県西部(北緯35.2、東経133.4)
深さ約10km、 M3.0、 最大震度1:鳥取県
気象庁■ 5月 13日 15時25分頃、 島根県東部(北緯35.3、東経133.3)
深さ約10km、 M3.3、 最大震度2:鳥取県
気象庁■ 5月 13日 20時13分頃、 島根県東部(北緯35.3、東経133.3)
深さ約10km、 M3.0、 最大震度1:鳥取県、島根県
< 東海地方の スロースリップが、長期間減少しています! >
塩井様、おたかさん様等も 既に ご指摘されていますが、 東海地方の スロースリップが、長期間減少しています!
◆西南日本に発生する深部低周波微動の活動概況(防災科学技術研究所 小原一成氏)
http://www.hinet.bosai.go.jp/research_result/web_tremor/
〜 4ヶ月間 ほぼ“ゼロ"は、2001年から 初めてだと思います。 『 アスペリティーで 止まっているため、 スロースリップが起きない 』と思われます。 何かの引き金で アスペリティーが剥がれ始めたとき、大規模地震発生の懸念があります。
その場所は、足の親指みたいな フィリピン海Pの 右から2番目。 東海地方です。
