2014/7/16

不動産買い取りをしてもらう際のポイント  

不動産を買い取ってもらう場合の気を付けておくことなどについてですが、土地や家など不動産の売却をするには不動産会社に仲介に入ってもらって広告を出してもらって買い手を探すということも多いとおもいますが、不動産業者に買取りをしてもらうといったケースも考えられます。この方式ですと、不動産の買取額は会社によって買取価格にはかなり開きがあったりしますので、自分が売りたい土地や家を不動産会社はいくらで査定するのかきちんと確認しておく必要があると思います。
不動産買い取りをしてもらう際のポイントとしてはその不動産業者の買取価格が予想より低かったら一旦保留して、他の不動産業者にも査定を依頼してもいいですし、最初から、複数の会社に対して査定を依頼しておいて比較をするというのもいいかもしれません。不動産会社によっては、最初は買い手を探すために広告を出して、買い手がなかなかつかないような物件を不動産会社で買取をすることを考えるということもあるかもしれません。この場合、注意すべきなのは、不動産売買の仲介の形で手数料を得るより転売をした方が利幅が大きいために、実際には、買い手を見つけることはできたとしても、買い手がいなかったということにしておいて不動産会社が買い取ったという形にして足元を見て安い価格て買取りしようとして高く売却して利幅を取ろうとするような悪いうわさもあったりしますので、注意しましょう。

栃木 不動産 売買
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2014/7/15

細かなチェックが  

マンションの購入をする時、欠かせないのがモデルルームの見学会です。マンションの完成前に販売をする青田売りの場合はモデルルームは実物大のサンプルになりますので、実物における不備までは見ることができません。完成したマンションが売られる場合には実際のマンションの中の1つの部屋が公開されます。その場合は実物になるので、マンションに住む上で実際に問題となりそうな点まで細かなチェックが可能です。どちらの場合も、メジャーとカメラがあると便利です。
メジャーは家具を置くスペースなどを測るのに使いますが、モデルルームと実際に購入する部屋とは、グレードによって間取りやサイズが異なることがあるので注意が必要です。また、カメラは部屋のイメージを残しておくのに必要となりますが、部屋の雰囲気もオプションや照明などによって豪華に装飾されていますので、その点を踏まえて見学する必要があります。さらに実物を確認できる場合には、ビー玉を使うことで、床の傾きが確認出来ます。床の傾きはマンションが建てられている地盤の問題につながっていることがありますので要注意です。
専門家などからの情報が収集できれば、詳しく調べた方が良いでしょう。また、隣人の騒音問題などのトラブル回避のためにも、壁の厚さや遮音性なども確認したいところです。
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